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January 30, 2016

ドSパワーが生きるのは。。。

VS嵐での岡○圭○さんとのやりとり、楽しいですね。
“近々あるよ春から(二人でMC番組)・・・”
とテロップが出るほど、
スタッフもあったらいいなあと思えるコンビなんでしょうね。

テレビって正直だから、
お互いが本当に好き合っていて、
心が綺麗だってわかるから、
潤くんのツッコミも、岡○さんのオトボケも、
心が洗われる感じで楽しいんですよ。

潤くんが以前いくつかMCをしたことがありますが、
タダのイケメン俳優がMCもしているって感じで、イマイチでした。(ごめん)

でも、この岡○さんやバナナマンの日○さんが一緒だと、
潤くんが安心してドSできて、面白いんですよね。
潤くんの貴重なキャラが生かされるかどうかは、受けてくれる人次第なんだと改めて思います。

岡○さんは、真に大人な包容力があるから、潤くんはいたずらっ子みたいな魅力になるし、
日○さんは、潤くんがドSすればするほど、それを上回るようなパワーで反撃してくるから、
潤くんもそれに負けじとドSパワーを炸裂できるから、超楽しい~。

また、ジャニーズの国民的アイドルだからと気を遣わせずにやりあえるのは、
潤くんの奥に秘めている底力があればこそでしょうね。


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January 22, 2016

フ○ジャ○ル

潤くんが主演内定・・・と週刊誌が報じたフ○ジャ○ル。

1話は、これって勧善懲悪のヒーローものだよね。
こんな病理医がいない病院に行ったら、殺されるよ・・・
という、警鐘ドラマか?!

正義の病理医vs悪くて愚かな臨床医というパターンで、
水○黄○みたいになるのかな。

こういう強くてブレナイ正義のヒーローを潤くんが演じてたらどうなんだろう。。。
潤くんでなくてよかったのかもと思いました。

でも2話は、いろんな人たちの人間模様が描かれ始めて、
ドラマに揺れと奥行きが出てきました。

それに伴い、主人公の病理医も魅力的になってきて。。。

長○くんは、ハマり役だわ~。

私は原作を読んでいませんが、原作を知っている人からも拒絶反応がないでしょうね。

潤くんが、この病理医を演じたらどんな表情をしていたんだろうと想像しながら見ていました。
そのとき参考にしたのが、しやがれで演じた悪役部長。
きっと素敵だったろうなあ。。。

今までの潤くんのドラマ歴を振り返ると、
イメージと違うと思われたものの方が、
今まで見たこともないような魅力的なキャラを作り上げていたように思うのです。

もし、潤くんがこの病理医を演じていたら、
ファンでない人たちからは、なんか違う・・・と、トゲのようなひっかかりができて、
長○くんよりも、変人度が高いキャラになったような気がします。


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January 20, 2016

エンターテイメントの神様

弱肉強食、権謀術数は、芸能界に限らず、
あちこちの世界で当たり前のこと。

強大な事務所にいるおかげで、
私たちは、大好きな人の活躍を楽しむことができるわけで。。。

でも私は、潤くんには、エンターテイメントの神様がついていると思っているんです。

私たちの知らないところで、いろんな難題に直面しているのでしょうが、
もし、どうしたらいいか悩んだら、
エンターテイメントの神様に愛される道を選んでほしいなあと思います。

人間社会の右往左往を超越した高次元な世界で、
何のために自分が生かされているのか、
その志に従ってほしいなあと思います。

そうすれば、時間がかかっても、回り道しても、
エンターテイメントの神様が、最善の道に導いてくれると思います。


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January 17, 2016

MJ=大人げない

嵐ファンのみんなが心をひとつにして歌える曲。
今のところ、なさそうですね。。。

嵐はカッコいいを追求しているのか、
まず英語のタイトルが多い。
そして、おばさんが歌うには難しすぎる。

ちなみに、前回の投稿で、私の友人がすぐに挙げたS○○Pの3曲に共通するのは、
日本語のタイトル。
タイトルを聞いただけで、絵が思い浮かぶ。
そして、歌詞の中でタイトルが何度も繰り返される。

記憶に残るには、その辺がポイントなのかもしれませんね。

ところで、昨夜のしやがれ、亀○くんとの対決、楽しかったですね~。

MJの魅力を一言でいうと、“大人げない”なのかも。
カッコいいのに大人げないから、可愛いになる。

勝ち負けに執念を燃やし、負けると、もう卒業した・・・などと、悔し紛れなことを言う。

本気だし、情け容赦ないから、対戦相手も、事務所の先輩だから・・・などと気を遣う必要もない。
だから見ていて、清々しいし、楽しい。
自分の好きな人に、MJと対決してほしいと願っているファンはたくさんいるのでは。。。

それにしても、潤くんの描く似顔絵は、相手に対する敬意と愛情にあふれていますね。
今回の光○さん、先生に言われたように、四角と丸と三角を使えば、
デフォルメされた面白い絵ができたでしょうが、
目の前の人の顔をそのように描くのは、その人の心や人格を無視するような気が、私はするんです。

お正月SPでホテルマンになって、負けた宮○り○さんの顔に墨で描いたときも、
彼女がかわいく見えるように気を遣ったように思いました。

なにげないところに、その人の本質が垣間見えるものだなあと思います。


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January 16, 2016

劇場型戦略???

先日、友人と話をしていて、
嵐の歌で知っている曲ある?って聞いたら、
考えても考えても、1曲も出てこなかったんです。

彼女は、毎朝ワイドショーを見て、
芸能ニュースももちろん見ているし、
芸能界に興味もあるし、
歌番組もドラマも映画も見る。

だから、私と芸能界の話で盛り上がる人なのに。。。

そこで、私は、♪思い出ずっとずっと♪と歌ったら、
知ってる知ってる・・・と言うのですが、題名はわからないとのこと。
♪百年先も♪と歌ったら、
同じく、知ってる知ってる。だけど、題名はわからないとのこと。

じゃ、S○○Pの曲は?と尋ねたら、3曲、題名がすぐ出てきました。

これが世間の現状なんだなあと思いました。
嵐は、世間に対するインパクトが弱いんでしょうね。。。

嵐は、エンターティメントを真摯に追及しているから、
中の世界に入り込んでしまうと、本当に楽しい。
だから、コンサートは人気だし、DVDもCDもよく売れる。

それに対して、S○○PのNくんの最近の“アイドルはやめられない”というCM。
わざと思えるほどの超ド級のオ○チで、
自分を笑い者にしている。
S○○PやNくんに興味のない人にもすごいインパクトで、面白いなあと思う。

そういう彼がリーダーのグループは、
世間を舞台にした劇場型の戦略を行っているように思うのです。

一般のニュースにも登場するような、よろしくない話題でも、
注目を集めることで、さらにパワーアップしていく。

また、ジャニーズ事務所は長い間、派閥争いをしていたようにとらえられているけれど、
経営者側とマネージャーが対等な立場で、派閥争いをするなんて考えられない。
一緒に共演させないなど、わかりやすい形で、対立構造があるように見せかけているだけでは?

そんなことを思うと、今回の解散騒動も、最初からシナリオありきの劇場型のようにも思える。

仲良しが売りの嵐に対して、
仲が悪くて、いつ解散するかわからないヒリヒリ感で、ファンや世間を翻弄し、
したたかにやっていくのかもしれない。


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January 13, 2016

勝負あった?

朝から先輩グループの解散の話題ですが、
以前からそのうわさがあったけれど、
今回、N○Kのニュースでまで取り上げているのは、何故なんだろ?
と思います。

マネージャーが退社することは決まったようですが、
解散が決定したわけでもないのに。。。

私は、Kくんがジャニーズに残ることが決まったことで、
報道がOKになったのではないかと思うんです。

この人がいなければ、このグループの価値は、大幅にダウンという人がいると思うのです。

嵐なら潤くん。
グループKなら脱退したAくん。
つまり、夢を売るアイドルグループの華。

KくんのいないグループSは、事務所にとって、脅威でもなんでもないんでしょうね。


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January 08, 2016

ババ抜き=潤くん綺麗。

お正月の番組の潤くんで、
あっ!と思ったのが、
ババ抜きでの、こ○ろくんとの対決。

外野からの大人だろ、大人らしくしろよ・・・的な声。
潤くんには聞こえていないだろうけれど、
視聴者の中にも、そんな風に思って見ていた人もいたと思う。

でも、スパッとババ以外を引いて、
潤くんが上がって、
こ○ろくんが負け残って、涙涙。。。

それに対して、ゴメン・・・と小さく言う潤くん。

私は、潤くん、キレイだなあと見とれていました。

ヘアもビジュアルも最高に綺麗だったのですが、
何よりも、心が綺麗だと思ったんです。

大人だろ・・・という声は、
相手は子供なんだから、気使ってやれよとか、
泣かすなよ・・・というような意味なんでしょうが、
そういう、いい人っぽい仮面は必要ないんでしょうね。

彼の心には、邪念がないから、飾る必要がない。

大人も子供も、同じ土俵で勝負しているんだから対等という、
自分の心の声に従って、ストレートに行動する。
だから、オーラがとっても綺麗。

潤くんが美しいと表現されるのは、そういうことなんだと思う。


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January 04, 2016

『赤めだか』

お正月。
テレビをつけっぱなしにしていたら、翔くんの『大使閣下の料理人』の再放送が始まり、
全然期待していなかったのに、
引き込まれてしまって、最後まで見ました。

料理が外交を左右する話で、
西○敏○大使のダメだしの後で説明する深い理由が、
なるほど~と勉強になり、
とても得した気分になるドラマでした。

そして、録画しておいた『赤めだか』を見ました。

理不尽極まりない師匠の暴言・暴挙の陰にある、
人間の真実を見極める目。

そこに魅かれる弟子たちなんでしょうね。

師匠も、自分の愛情に確信をもっているから、
迷いなく理不尽ができる。

実は私、このところ、自分の事業のネクストステージについて、
どうしたらいいか悩んでいたんです。

でも、夕べ、『赤めだか』を見たことで、決心しました。

あの師匠に似たような人に、ものすごく怒られたことがあるんです。
それっきりになってしまっていましたが、
彼に再チャレンジしようと思います。

チャレンジしがいのある男は滅多にいるものではありませんから、
談春になったつもりで、(演じたニノや、赤めだかが大好きだという潤くんになったつもりで)
くらいついていこうと思います。

その先に何が待っているかわかりませんが、
ワクワクします。


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January 02, 2016

紅白&カウコン雑感

あけましておめでとうございます。

今年も私は、熱烈なファンとして、
正直な思いを書いていきますので、
それでもよいという方だけお読みいただけたらと願っています。

紅白。
スターウォーズとのコラボとのことでしたが、
衣装を着て、ライトセーバーを振り回しただけ。

スターウォーズx嵐のコラボなら、
嵐しかできないことをして、コラボと言えるのはないでしょうか。

スターウォーズというビッグネームをまとうだけなら、
嵐でなくてもできます。

権威をかりるほど、嵐の存在が薄くなり、
つまらない存在になります。

逆に、ゴー○デン○ンバー。
賛否があるだろうパフォーマンスでしたが、
やれる限りのことをして、観るものを楽しませようという心意気に溢れていました。

頭を使って、自分たちにしかできないことをする姿勢こそ、
エンターティメントだと思います。
だから、1曲しかヒット曲がなくても、4年連続で出場できるのだと思います。
今度は、どんなことしてくれるかなと期待しますもの。

マ○チ先輩。

あまり歌手活動もしていないのに、事務所の力で紅白のトリなんて・・・と思っていましたが、
かつてのやんちゃなアイドルの面影はなく、
修羅場を生き抜いてきた男の、○ン○ラギンにさ○げ○く・・・になっていました。

自分が生きてきた道に誇りをもっていて、
それが○ン○ラギンにさ○げ○い生き方なんだなと思わせる説得力がありました。

大勢の後輩たちの応援と一緒に歌っていると、
こんなときだけ先輩ヅラして・・・と反発を感じましたが、
一人で、堂々と、生で歌う姿こそ、大人の男。

毎年紅白に出るのが当たり前の感じになっていて、
えっ?! この人、こんなにヘタだったの・・・という人もいるので、
普段歌手活動をしているかどうかは、たいした問題ではないんだなあと思いました。
本番こそすべて。
本番にかけるあらゆることの総合力が、人の心を打つんだなあと思いました。

そして、カウントダウンコンサート。

普段ないペアで歌うから面白かったし、
二人ずつの生の声だったので、実力が丸見え。

そんな中、大野くんの歌声は、嵐の宝だと思いました。
彼の美しい声を生かすことが、嵐のネクストステージかもしれないとさえ思いました。

潤くんより松潤っぽい、河合くんのWISHと本人のコラボ。
本当に楽しかった。
河合くんの潤くんのモノマネは、似ているだけなく、
観客を楽しませるためのエンターティメントと心得ていて、素晴らしい!

最後の潤くんの、河合くんの頭をくちゃくちゃにした姿は、
潤くんの嬉しさと、悔しさと、賞賛がごっちゃになった表現かな。

この日、たくさんのジャニーズの歌声を聴きましたが、
潤くんの歌声は、かなり上位に位置すると思いました。
彼の独特の甘い高音。
スローバラードで聴きたいなあ。。。

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