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December 28, 2015

Japonism東京ドーム3日目(12月26日)

MCで、前日のMステの最後に大野くんが、誰にも内緒で、メリークリスマスと書いた紙を出したことについて、
潤くんが、「ふざけてるんですか?反省しているんですか?」と何度も詰め寄って、
もうやめて・・・と、ハラハラしました。
大野くんの、「すみません。楽屋でお願いします」で終わりましたが。。。

冷静に考えると、コンサートのMCですから、
怒ったフリをして、MCを盛り上げていたんだと思います。

でも、こちらは心の準備ができていないとき、突然潤くんが、
年上のリーダーを怒り始めた感じで、
大野君ファンたちに、いい感情を持たれないのではないかと心配になりました。

そこで、どうせなら、かつてのうたばんの下剋上コントのように、
“生意気で偉そうな後輩vsそれをしたたかに切り抜ける一枚上手のリーダー”
というように、
毎度おなじみのパターンにすると、
待ってました!と楽しみになるように思うんですよね。

ソロは、今までは、潤くんのソロ以外、
各メンバーそれぞれ、毎回似たようなパターンが多かったのですが、
今回は、みな違ったタイプのソロでした。

そんな中、大野君のマスクを使った和のソロと、
相葉ちゃんのエアリアルが素晴らしかったです。

相葉ちゃんのエアリアルについては、
あんな危険なことをさせて・・・と、
演出の潤くんへの批判もあるようですが、
嫌ならやらないという選択肢もあるのに、
自らの意志で、命がけのパフォーマンスをしたんだと思います。

実際に見ると、下で何人ものジュニアが、落ちてきたら支える態勢になっていて、
危険性を何度もチェックした上での実施だと思います。

それに、潤くんは、自分が安全な場所にいて、
メンバーだけを危険にさらすような男ではありません。
もしそうなら、人がついてくるはずがありません。

天井をさかさまにつるされて歩くMJウォークを見てきた私からすると、
もし相葉ちゃんがやらなかったら、潤くんが自分でやったのではないかと想像したりします。
心理的には、自分でやった方が楽かもしれません。
もしものときは、潤くんは責任を全部引き受ける覚悟だったと思います。

人をその気にさせるのは、その人の本気です。
演出をする潤くんの本気が、相葉ちゃんを本気にさせたのではないかと思います。

コンサート全体から見ると、
Japonesuqueと心の空で、最後の方にクライマックスをもってきたという印象です。
三味線と太鼓のド迫力で、日本人の血が沸き立ち、
圧巻でした。

そのためか、いわゆるお手振り曲の連続が最後の方にありませんでした。
その方がスッキリして、テーマが明確に観客に刻まれたように思います。

オープニングの映像では、
現在の5人と、前世?の5人が登場しましたが、
潤くんは、戦国を勝ち抜いた武将のように、天守閣から、下界を見下ろしていました。

あれが、彼の自己イメージなのでしょうか?
勝ち抜いたトップは孤独です。
だとすると、これからの彼は何を目指していくのでしょうか。

ところで、Funkyのダンスのとき、
潤くんのタワーが、すぐ近くでした。
ずっと動かずにそこにいる潤くんの踊りに合わせて、私も絶好調ライトをもって踊ることになってしまったのですが、
家でビデオを見て、
こりゃ無理だとあきらめていた私。
あんなに近くで目の前に潤くんがいるとわかっていたら、
死にもの狂いで練習してきたのに。。。

でも、潤くんの白い腕のフリに合わせて自分も腕を振ったことは、
一生の思い出になりました。
はあ~。。。(Funkyを目の前で踊っている夢のような潤くんを思い出しては、ためいき)

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