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December 29, 2015

悪い男。。。

Blast in MiyagiのBR。一気に見ました。

東北の復興を願い、全力を尽くして歌い踊るその姿は、
嵐っていいなあ・・・
松潤っていいなあ・・・
と、ファンでない人たちにも思ってもらえるような、
素晴らしいパッケージだと思います。

その一方、
同時に届いた、アリーナツアーの知らせ。
狭いところで、近くで見たいという願望を熟知した上での、ドS戦略。
17万人しか参加できないのに、
また、非会員を含め4名まで申し込めるのでしょうか。

なんだか、悪い男にはめられたしまった女みたいな気分。

会えば、私を喜ばせるために、身を粉にして、あらゆることをしてくれる。

でも、会いたければ、貢げよ。
家族でも、友達でも、会員にできる人がまだまだいるだろ。

天使の顔をして、汗を流し、涙まで浮かべながら、
全身全霊で、幸福の絶頂まで連れていってくれる。

あの歓喜の瞬間のために、働いて、貢いで、
でも、会えるかどうかわからない。

その不安があるからこそ、愛しい男が、何物にも代えがたい素晴らしいものに思える。

天使と悪魔。

女は、その両面に翻弄され、
落とされたら、抜けられなくなる最強に悪い男だわ。


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December 28, 2015

Japonism東京ドーム3日目(12月26日)

MCで、前日のMステの最後に大野くんが、誰にも内緒で、メリークリスマスと書いた紙を出したことについて、
潤くんが、「ふざけてるんですか?反省しているんですか?」と何度も詰め寄って、
もうやめて・・・と、ハラハラしました。
大野くんの、「すみません。楽屋でお願いします」で終わりましたが。。。

冷静に考えると、コンサートのMCですから、
怒ったフリをして、MCを盛り上げていたんだと思います。

でも、こちらは心の準備ができていないとき、突然潤くんが、
年上のリーダーを怒り始めた感じで、
大野君ファンたちに、いい感情を持たれないのではないかと心配になりました。

そこで、どうせなら、かつてのうたばんの下剋上コントのように、
“生意気で偉そうな後輩vsそれをしたたかに切り抜ける一枚上手のリーダー”
というように、
毎度おなじみのパターンにすると、
待ってました!と楽しみになるように思うんですよね。

ソロは、今までは、潤くんのソロ以外、
各メンバーそれぞれ、毎回似たようなパターンが多かったのですが、
今回は、みな違ったタイプのソロでした。

そんな中、大野君のマスクを使った和のソロと、
相葉ちゃんのエアリアルが素晴らしかったです。

相葉ちゃんのエアリアルについては、
あんな危険なことをさせて・・・と、
演出の潤くんへの批判もあるようですが、
嫌ならやらないという選択肢もあるのに、
自らの意志で、命がけのパフォーマンスをしたんだと思います。

実際に見ると、下で何人ものジュニアが、落ちてきたら支える態勢になっていて、
危険性を何度もチェックした上での実施だと思います。

それに、潤くんは、自分が安全な場所にいて、
メンバーだけを危険にさらすような男ではありません。
もしそうなら、人がついてくるはずがありません。

天井をさかさまにつるされて歩くMJウォークを見てきた私からすると、
もし相葉ちゃんがやらなかったら、潤くんが自分でやったのではないかと想像したりします。
心理的には、自分でやった方が楽かもしれません。
もしものときは、潤くんは責任を全部引き受ける覚悟だったと思います。

人をその気にさせるのは、その人の本気です。
演出をする潤くんの本気が、相葉ちゃんを本気にさせたのではないかと思います。

コンサート全体から見ると、
Japonesuqueと心の空で、最後の方にクライマックスをもってきたという印象です。
三味線と太鼓のド迫力で、日本人の血が沸き立ち、
圧巻でした。

そのためか、いわゆるお手振り曲の連続が最後の方にありませんでした。
その方がスッキリして、テーマが明確に観客に刻まれたように思います。

オープニングの映像では、
現在の5人と、前世?の5人が登場しましたが、
潤くんは、戦国を勝ち抜いた武将のように、天守閣から、下界を見下ろしていました。

あれが、彼の自己イメージなのでしょうか?
勝ち抜いたトップは孤独です。
だとすると、これからの彼は何を目指していくのでしょうか。

ところで、Funkyのダンスのとき、
潤くんのタワーが、すぐ近くでした。
ずっと動かずにそこにいる潤くんの踊りに合わせて、私も絶好調ライトをもって踊ることになってしまったのですが、
家でビデオを見て、
こりゃ無理だとあきらめていた私。
あんなに近くで目の前に潤くんがいるとわかっていたら、
死にもの狂いで練習してきたのに。。。

でも、潤くんの白い腕のフリに合わせて自分も腕を振ったことは、
一生の思い出になりました。
はあ~。。。(Funkyを目の前で踊っている夢のような潤くんを思い出しては、ためいき)

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December 18, 2015

”我”=自尊心

先日の一文字は、“力”でしたが、
数年前に、大きな紙に墨で書いた文字は、“我”。

“我”って、自尊心のようなものかなと思います。

我が強いというのは、よくない意味のようですが、
実は、自分を尊ぶ心が強いから、他の人の自尊心にも思いを寄せることができるんだと思うんです。

潤くんが、気づかいの人と言われるのは、そういうことではないでしょうか。

白夜の女騎士で、声がでなくなった日。
最後、舞台で土下座したというのも、
彼の自尊心が、そうせずにはいられなかったのかなと思います。

その事実をトラウマなどという逃げの口実にせず、
強い原動力にして、
5年後には、『あゝ、荒野』で、完璧とさえ思えるような発声に仕上げてきました。
驚愕の自尊心です。

憧れの松さんの舞台を見て感激して、
二次会まで行って、思ったことを話したら、
彼女は、「松潤とやりあった」と、とらえていたんですね。(←しやがれから)

大大大好きな人に、感想をストレートに伝えることができるのは、
彼が自分の感性を信じているからだと思うんです。
正しいとか正しくないとかではなく、
誰がどう思おうと、自分で自分を信じているということですね。

彼女の周りに、信者はたくさんいるでしょうが、
潤くんのような本物のファンはなかなかいないからなのか、
演出助手になってほしいと言ったそうですね。

潤くんは、演出助手はいやでしょうね。

“我”といい、“力”といい、
環境とか、他の人とか、自分以外の何かのせいにすることなく、
すべては我にあり!
という、清々しい言葉ですね。


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December 13, 2015

違和感がブレイクポイント

今発売中の日経エンタの潤くんのインタビュー。
This is MJのコーナーについて。
「キツイんですよ。あのロケ。孤独だし、何せ不器用だからなかなか上達しないし。」

私は、過去の潤くんを振り返ると、
キツイ役作りや、違和感満載のときが、
実はブレイクポイントだったんじゃないかと思うんです。

私が魂を持っていかれた沢田慎。
あの役が潤くんの第一のブレイクポイントだったと思うんですが、
デビュー当時からのファンの人が、
第一話、体育館でヤンクミをにらみつけるシーンで、
思わず笑っちゃったそうです。

沢田慎の、大人に対する不信感を、あの一瞬の目で表現した、
超カッコいいシーンでしたが、
潤くんをずっと見てきたファンにとっては、
あまりの違和感に、噴き出してしまったとのこと。

先日のしやがれで、○雪さんゲストの時、
ペット役が、最初違和感でいっぱいだったと言っていましたね。

見ていた私も、第一話、異常なハイテンションで違和感でいっぱいでした。

でも、それを上回る、どんな役者さんにも見たことのない魅力が炸裂していました。
ご主人さまを見上げる、可愛いけどしたたかな目。
ギョエ~と、ぶったまげました。

そして道明寺。
それまでの、暗く横暴な御曹司が、
ハミングウェイ~と、顔と目を歪めて言ったときは、
私はどう反応したらいいのか、
頭の中が混乱のドツボに落とし込まされてしまいました。

でも、あれが松本潤の道明寺が、他のどんな道明寺にもない、
チャーミングなおバカの魅力でブレイクしたんだと思います。

ですから、自分であって自分でないMJを演じるのは、
この上なく難しいことだし、どうしたらいいのかわからないことも多々あるかと思うけれど、
違和感いっぱいに弾けてほしいなあと思います。

潤くんの魅力は、そのときの彼にしか表現できない異常値にあると思うのです。
(ですから、同じ役を何年にもわたって金太郎飴のように演じるのは無理っぽい。←小声)

違和感とは、過去の彼の続きではなく、
まさに今、この瞬間を未来に向かって生きている彼を感じること。

違和感バンザイ!です。


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December 11, 2015

力(ちから)

先日のしやがれで、
新年に向けた一文字を選び、書いたのが、「力」。

ああ~、潤くんらしいなあと思いました。

「和」とか、「愛」とか、無難なところではなく、
これが必要、これが欲しい!という、
心の奥底にあるものを隠さず表現する正直さが、好き。

そう、結局、力がないと、やりたいことができないんですよ。

私の好きな言葉。
「龍になれ。雲おのずと集まる。」

情熱と本気で龍になっている人のところに、
人も才能もチャンスもお金も集まってくるということですね。

外から集まってくるだけでなく、内部でも同じだと思うんです。

結成当初、3人もやめたがっていたのに、
5人そろって16年も活躍している嵐は、
潤くんが龍になったからこそだと思うのです。

ジャニーズ事務所の隆盛も、
嫌われようと、何を言われようと、
龍になり続けているメ○ーさんがいるからこそ、
たくさんのグループやタレントさんが、結束して活躍しているんだと思います。

事務所のトップがそういう人だし、
マ○チ先輩の被害者の会をバラエティのネタにするようなしたたかさが、
ジャニーズの強みですから、
潤くんにアンチがいようが、事務所としては、
それくらいの方が好ましいと思っているのではないかと思います。

潤くんも事務所の後ろ盾があるからこそ、
何を言われようと、自分のやり方を貫いているんだと思います。

巨人V9の頃は、アンチ巨人華やかでしたが、
今は、そんな言葉あるのかしら・・・という感じ。

力があって強いものには、アンチがつく。

弱くて何もできない人には、アンチなんかつきませんからね。

ですから、私は、
潤くんは、アンチがいても、力をつける生き方を選んでいるんだと思います。


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December 05, 2015

FNSのベレー帽(キャスケットでした)

FNS歌謡祭の潤くんのベレー帽。

見たとたん思ったのは、
海上保安庁の特殊救援隊のオレンジのベレー帽や、
アメリカのグリーンベレーなど、
海外の特殊部隊。

男のベレー帽は、過酷な訓練で選び抜かれた精鋭の象徴。

何十倍、何百倍の倍率を勝ち抜いてきた誇りと、
危険な任務を担う厳しさをまとって、
特殊部隊員のベレー姿は、カッコいい。

そして、キチッと硬い制服の上に、左右非対称な流線型のアンバランスが、
なんともエロイ。
ギリギリのところで命を張っているオーラが立ち上っているからでしょうか。

潤くんが、どういう意図をもって、ベレー帽(キャスケット?)を被ったのかわかりませんが、
私には、我こそは、ジャニーズの中のダントツの精鋭というプライドのように思いました。

そして、翌日のVS嵐のBUMP相撲のチャンピオン。

決勝戦を前にして、元横綱の破壊力を目の前にして、
「恐怖しかない」と言っていた潤くん。

本当に怖かったんだろうなあと思います。

でも、そういう己に打ち勝って、迷いなく突進。
すごい精神力ですね。

体の強さとかもちろんあるでしょうが、
ここぞというときの心の強さが勝負を分けるんでしょうね。

FNSのベレー帽は、この相撲の録画の後ですね。
まさにチャンピオンのオーラと輝きでした。

(写真、もう1回、しっかり見たら、横につばがあるからキャスケットなんですね。)

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December 01, 2015

アンチも幸せにしたい。

大阪のコンサートで、潤くんが、
「4万5千人を、僕のアンチもいるけど、徐々に幸せにします」というようなことを言ったということで、
ネットで話題になっていますね。

自分のアンチも幸せにしたいというのは、彼の本音だと思うんです。

もちろん、頭にくることもあるだろうし、
誤解を釈明したいこともあるでしょう。

でも、彼はエンターティメントの申し子だし、
見に来てくれる、どんな人も幸せにしようという覚悟があるでしょう。

それだけでなく、
自分を攻撃してくる人たちの悲しさもわかっているんだと思うんです。

自分が大好きな人に幸せにしてもらっているなら、
潤くんのアンチにはならないと思うんです。

潤くんが彼女らを幸せにすることはできない、
彼女らを幸せにできるのは、彼女らが大好きな人だけ。

そして、幸不幸は、自分の心が決めること。

それが叶わない彼女らの哀しさ。

でも、他人を変えることはできないし、
自分ができることをするだけ。

そんな感じかなあと、私は思います。


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