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November 28, 2015

近頃思うこと。

近頃、潤くん関連で思うこと。

大好きな人が、自分のしていることが大好きで、
それでもって、私たちを幸せにしてくれようとしてくれることの幸せ。

大好きな仕事だから、何があっても乗り越えられる。
大好きなことだから、納得して仕事をしている。
大好きな仕事だから、クオリティを上げることに邁進している。

そういう人のファンでいられることの幸せを痛感しています。

フィギアスケートを見ていると、
これが潤くんだったら、どんなに素敵だろう・・・と、
つい置き換えて見てしまいます。

でも、潤くんがフィギアスケートの選手でなくてよかったなあと思います。
なぜなら、採点競技だから。

他人が採点基準を決めて、そこからの減点方式。

松本潤のエンターティメントの魅力は、
彼の魂の発露。
魂が指先に宿り、
立ち姿、歩き方にも、彼の意思が表現され、
表情は神の創造物ですもの。

先日のVS嵐のオネエ軍団と嵐とマ○チ先輩などなど。
毒と持ち上げのバランスが絶妙で、
芸能界で生き残っていくというのは、こういうことなんだなあと、
世の中の縮図を見せられた感じ。

嵐がカウコンの司会に戻ってくることも、
原点回帰の一環なんでしょうか。

原点回帰って、ジャニーズの真髄に戻るってこと?

最近の潤くんは、後輩を育てることにも力を注いでいるようで、
かつて、鹿児島のコンサート(TIMEコン)で、
「嵐は僕の夢なんです」と言った彼は、
「ジャニーズは僕の夢なんです」になりつつあるのでしょうか。

夢って、荒唐無稽で、実現しそうにないようなことを言ったりするけれど、
潤くんの場合は、自分の与えられた環境でベストを尽くし、
自分のやりたいことを実現していくという、地に足の着いた夢のように思います。


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November 20, 2015

松本潤の魅力!

『嵐ブレイク前夜』で描かれていた松潤は、実に魅力的でした。
事実かどうかはどうでもいい。
切れば血も涙も出てきそうで、
そして、トゲも刃(やいば)も隠し持っていそうでした。

何かを創りだす人間。
時代をリードする男には、毒がなくっちゃ。

松本潤の魅力は、その美しい容姿の下に、
毒がありそうだから。

綺麗なだけで、誰からも批判される要素のない人間なんて、
先頭に立って、未知の世界を切り拓いていくパワーなどありません。

先頭に立てば、当然のごとく、様々な反発や足を引っ張ろうとする人間が出てくる。
それを飲み込んで、自らの毒に変換しているのかも。
その毒が熟成されて、得も言われぬ独特な魅力となって発散される。

それが、今の松本潤。

もしかして、今、ドラマや映画の仕事がないのは、
松本潤本人の魅力に勝る役がないからかもしれません。

毒っ気のないつまんない男を演じるくらいなら、
松本潤という超高級ブランドをさらに磨き上げていく過程を見ていたい。

磨くものは、ザラザラと不快なものだったり、
試練という宝石だったり、
エゴだらけの人間だったり、
艱難(かんなん)が、さらに松本潤を光り輝かせることでしょう。


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November 18, 2015

時代は松潤!

お久しぶりです。

怒涛のごとく押し寄せた仕事に、心身ともにどうなるんだろう・・・
と疲労困憊しておりました。

やっと、山を乗り越えたかな・・・と思ったころ、
ネットを見たら、
週○の抱かれたい男2000人アンケートで、
797票を集めて、
ぶっちぎりの1位とな。

心身ともにシャキッとして、
言いたいことがメラメラと湧いてきました。

サブタイトルのごとく、【時代は松潤!】

誰かが急に人気になると、時代が彼に追いついたという言い方をすることがあるけれど、
潤くんの場合は、逆だと思うんです。

松本潤という人が、精進を重ね、成熟しつつあるその姿で、
この混沌とした時代のトップに躍り出たんだと思うんです。

カッコいい、綺麗だ、演技がうまい、エロい、可愛い・・・などなど、
彼を形容する言葉はいろいろあるけれど、
それだけだったら、今、このときに、TOPになる必然性がありません。

日本人が自信を失って、行き先が見えないこの時代。

誰が何といおうと、あれだけの動員力を誇る嵐のコンサートの演出をし、
嵐を引っ張ってきたのは、彼の強さである・・・ということが、
空気でわかるんだと思うのです。
成熟した男の力強いオーラが滲み出ているから。

抱かれたい男は強くなくちゃ!

そして、彼が創り上げたMJというキャラクターも人気の要因だと思うんです。

カッコいい男がカッコよくしたって、ファン以外は、それがどうしたです。

自分のカッコよさを笑っているもう一人の自分がいて、
それをわかりやすく表現する松潤。

超絶に大人な男でなくちゃ、そんな高度なことできませんよ。

強くて大人で、集団をリードし、引っ張っていく、華麗で逞しい男。

こんなことを書くと、また、ジャ二アンチの女性週刊誌の書くことなんか!
という声が出てきますが、
母集団が同じであれば、
1万人のアンケートも100人のアンケートも、ほとんど有意差がないと読んだことが あります。

ネットでこの投票をしていたことを私は目にしていませんし、
少なくとも、全国津々浦々のコンビニに置かれている雑誌の読者たちの中では、
ブッチギリの1位なんでしょうね。

今話題の五○丸選手の約2.8倍の得票。
熱烈なファンの投票ではなく、
メディアを通したイメージから、
今、この時代に抱かれたい男No1なんでしょうね。


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November 01, 2015

巷(ちまた)の声

先日、私が松潤ファンだと知っている人に会った時の会話です。

「この間、ワイドショーでたまたま新曲(「心の空」ですね)を見たけど、
あれいいわあ。。。
あれ売れるわよ。
私、ジャパニーズな歌って嫌いなんだけど、特に童謡とかね。
でもあれは、凄くいい感じにジャパニーズを取り入れていて、カッコいいよ。
新しい感じ。
見てると、松潤一人が成長が違うって感じだね。
4人は、まだ少年って感じなのに、
松潤だけが、成熟した男になっちゃったみたい。」

「インタビューとか見たの?」

「踊っているのを見ただけだけど、一人だけ違うもの。」

また、宮城コンの前に会った別の人。
私が嵐ファンで、松潤ファンだとカミングアウトしたら、
彼女は、長い間、少○隊のファンだったそう。

「嵐5人の中じゃ、松潤がダントツにダンスがうまいね。」

「えっ。ファンの中じゃ○○くんが、一番うまいってことになってるよ。」

「え?! うっそー。私、自分もダンスをするし、踊りにはうるさいのよ。
松潤は、次の動作に行くまでの流れが綺麗だし、ナントカカントカ・・・」

と、私には記憶できないような技術的なことを延々と力説していました。

こういうことを書くと、嵐5人が横並びでないといけないとか、
比べるのはどうか・・・とか、
いろいろ言ってくる人がいますが、
外から嵐を見た声って、貴重だと思うんです。

ファンはどうしても近視眼的になってしまいますからね。

外からどう見えるかをしっかり把握し、
事実は事実として認めた上で、
戦略を立てないと、
トンチンカンになり得ますもの。


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