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October 05, 2015

温かい余韻。。。

Blast in Miyagi。
ネットを見ると、いまだ、その余韻を楽しんでおられる方がたくさんいらっしゃいますね。
温かいコンサートだったと。

私、その温かさって、感情の交換ができる余白から生まれるんじゃないかと思うんです。

今回について言えば、
感謝カンゲキのシンプルなフレーズを、
繰り返し声に出して歌っている間に、
いろんな感情が湧きあがってくるんですよ。
自分の人生の辛かったことを振り返り、
そして、この歌に勇気をもらうんですね。

また、果てない空で、観客全員がペンライトを消して、
真っ暗な中、月明りで聴いたそうですね。
(私は初日だったので体験できなかったのですが)

余計なものが何もないからこそ、
歌詞に込められた思いがストレートに胸に響いたのではないでしょうか。

被災した人たちを思うのと同時に、
自分が生かされていることのありがたさ、
こうして、嵐のコンサートに参加できている喜び、
あらゆるものへの感謝が沸き上がってくるのではないでしょうか。

こうして、自分の感情と向き合う余裕が生まれ、
歌っている嵐メンたちと、感情のやりとりができる余白があるんですよね。

嵐が一方的にエンターティメントを提示するだけでなく、
それぞれ違った事情や背景を抱える観客一人一人の感情にゆだねる余白。
私は、それが観客へのリスペクトだと思うのです。

それが、いつまでも温かい余韻を残している理由じゃないでしょうか。

ところで、仙台に住む知り合いに、嵐のコンサートに行くので会いたいと連絡したら、
ちょうどその日は用事があって会えなかったのですが、
なんと、お嬢さんがす○め踊りのメンバーだっと、コンサートが終わってから連絡がきました。

うらあらしの嵐メンたちのメッセージを伝えようと思ったのですが、
す○め踊りについて書いていたのは、潤くんだけでした。

クオリティの高さに驚き、
短い時間での質上げ、理解力、フレキシブルな対応力・・・
など、潤くんの絶賛のことばを伝えることができてよかったです。
他の娘す○めさんたちにも伝わったのではないかと思います。

全宮城県民の中で、あのコンサートの出演者と偶然にも縁があって、
これも私に与えられた役目だったのでしょうか。


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