« September 2015 | Main | November 2015 »

October 19, 2015

すべては必然。

お久しぶりです。

私の仕事にとっての一大イベントが、昨日終わりました。

ビッグチャンスをいただき、
それに向けて、頑張ってきました。

もうもう一難去ってまた一難の連続で、
ことを起こす、ことを成すというのは、こういうことかと、身を持って体験しました。

新製品の故障は、宮城コンでの新装置の故障を連想し、
このイベントのために一緒に頑張ってきたバートナーの土壇場での降板は、
フ⚪︎ジャ⚪︎ルが潤くんではなかったことの裏事情に通じるものがあるのかないのか、、、などなど。

ドラマ主演の話が最初からガセだったとしたら、なぜそんなガセを流したのか?

雑誌に載せた時点では本当だとしたら、
なぜ、正式発表の前に出したのか?

など疑問はあります。
あらゆることに理由と結果がありますからね。

ただ、私たちが知らされるのは、
ほんのわずかな氷山の一角で、
その下には、外部の人間には想像もつかないような事情が山とありますからね。

私個人のことで申し訳ありませんが、
今回のイベントでバートナーが土壇場で降りたのは、
必然だったのでしょう。

互いが一生懸命頑張れば頑張るほど、
表面的な付き合いの時にはわからなかった価値観の違いや、本当に望んでいることの食い違いが出てきます。

でも自分を信じて、ベストを尽くすしかありません。
その結果、人が離れていこうと、チャンスを逃そうと、
天は見ています。
人は見ています。
自然の摂理や大いなる善にかなうことであるならば、
天や人が応援してくれるんですね。

もっと自分にふさわしい素晴らしい出逢いを用意してくれるんですね。

新たな仕事との出逢いだったり、
以前から知っている人の深い面での出逢いだったり。。。

うまく行かなくなった時、
無理して合わせて、その場はなんとかなっても、
発展性はありません。

おかげさまで私は、
今回のイベントは、あらゆることに感謝しかないと深い満足で終わることができました。
宮城コンの後の潤くんは、こんな感じだったのかなと思うほどです。(←勝手な思い込みですみません)

何が言いたいかと言うと、
フ⚪︎ジャ⚪︎ルの主演が潤くんでなかったということは、
常にベストを尽くして仕事をしている彼にとっては、
さらに良い仕事をするための布石であり、
後から、あれは必然だったと思えるようになると思います。


|

October 05, 2015

温かい余韻。。。

Blast in Miyagi。
ネットを見ると、いまだ、その余韻を楽しんでおられる方がたくさんいらっしゃいますね。
温かいコンサートだったと。

私、その温かさって、感情の交換ができる余白から生まれるんじゃないかと思うんです。

今回について言えば、
感謝カンゲキのシンプルなフレーズを、
繰り返し声に出して歌っている間に、
いろんな感情が湧きあがってくるんですよ。
自分の人生の辛かったことを振り返り、
そして、この歌に勇気をもらうんですね。

また、果てない空で、観客全員がペンライトを消して、
真っ暗な中、月明りで聴いたそうですね。
(私は初日だったので体験できなかったのですが)

余計なものが何もないからこそ、
歌詞に込められた思いがストレートに胸に響いたのではないでしょうか。

被災した人たちを思うのと同時に、
自分が生かされていることのありがたさ、
こうして、嵐のコンサートに参加できている喜び、
あらゆるものへの感謝が沸き上がってくるのではないでしょうか。

こうして、自分の感情と向き合う余裕が生まれ、
歌っている嵐メンたちと、感情のやりとりができる余白があるんですよね。

嵐が一方的にエンターティメントを提示するだけでなく、
それぞれ違った事情や背景を抱える観客一人一人の感情にゆだねる余白。
私は、それが観客へのリスペクトだと思うのです。

それが、いつまでも温かい余韻を残している理由じゃないでしょうか。

ところで、仙台に住む知り合いに、嵐のコンサートに行くので会いたいと連絡したら、
ちょうどその日は用事があって会えなかったのですが、
なんと、お嬢さんがす○め踊りのメンバーだっと、コンサートが終わってから連絡がきました。

うらあらしの嵐メンたちのメッセージを伝えようと思ったのですが、
す○め踊りについて書いていたのは、潤くんだけでした。

クオリティの高さに驚き、
短い時間での質上げ、理解力、フレキシブルな対応力・・・
など、潤くんの絶賛のことばを伝えることができてよかったです。
他の娘す○めさんたちにも伝わったのではないかと思います。

全宮城県民の中で、あのコンサートの出演者と偶然にも縁があって、
これも私に与えられた役目だったのでしょうか。


|

« September 2015 | Main | November 2015 »