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September 25, 2015

才能を磨くもの

しやがれのドリフト駐車。
超カッコよかったですね。
車に限らず、できる男はカッコいい。

最後、グダグダで終わるのがMJで、
グダグダのまま終わらせず、何度やってもバシッとできるまで挑戦し続けるのが松本潤だと思いました。

白刃取りの対決で、
潤くんは失敗したのに、佐○健くんがビシっと成功させたときの、
潤くんの悔しそうな顔。

あの顔を見た時、
次々と起こる演出批判に対して、じ~っと爪をといでいたんだろうなあと、
想像してしまいました。
悔しさをそのままにする男ではないですからね。

私、才能を磨くには、情熱が不可欠だと思うんです。
そして、情熱を持ち続けるには、↓の3つが大きな要素ではないでしょうか。

1.恋
2.悔しさ
3.使命

失恋ショコラティエでもテーマであったように、
恋が仕事や創作をインスパイアしますね。
でも、夢を売るプロフェッショナルは、絶対に恋を表に出さないでいただきたい。

批判に対する悔しさは、
受けた批判と同レベルで解消しようとせず、
今回の宮城コンのように、Deeper&Higherなやり方で、多くの人を納得させるんでしょうね。

使命とは、あなたにしかできないと、天から与えられた仕事ですね。
長い間の地道な努力の積み重ねで国民的アイドルとしてTopに立った嵐だから、
東北復興のために、多くの人を励ます使命を与えられたのだと思います。

使命を背負った人間は、天との約束ですから、
どんなことがあっても実現し、成功させようとします。

結果、嵐のBlast in Miyagiは、コンサートそのものの成功もですが、
運営も含んだ一大プロジェクトとして、大成功をおさめたようです。

この結果を受けて、嵐にはさらなる大きな使命が課せられるかもしれません。

嵐ならできる。
嵐にしかできないと。

嵐にしかできないと思われるのは、その情熱と不撓不屈の精神ですね。
その中心にいるのは、間違いなく、松本潤です。

初日の潤くんの挨拶で、
「皆さんに感情とかを伝えて、皆さんから感情をもらって、そんな関係でこれからもいれたらいいなあと思います。」
と、私は聴きました。

エンターティメントの本質は、幸せだったり、喜びだったり、やる気だったり、
感情を喚起することだと思うんです。

でも、潤くんは、すさまじい負の感情もぶつけられてきています。

そんな彼が、「皆さんからも感情をもらって」と、逃げずに受け止めているんですね。
ますます強くて懐の大きな男になったんだなあと感慨深いです。

だから、大勢の人の心を動かし、巨大なプロジェクトを成功へと導くことが出来るんだと思います。

そんな彼のファンで居続けること、心から誇りに思います。


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