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July 07, 2015

『The Music Day』で思ったこと

嵐の曲でも、ジャニーズの他グループの曲でも、
他のアーティストの曲でも、
何度聴いても、いい曲だなあ・・・
心にしみるなあ・・・
ワクワクするなあ・・・という曲がある。

でも、嵐の曲でも、また、この曲・・・
というのもある。

要するに、個人の好みの問題なんだと思う。
そこに理由はない。

嵐の場合、いい曲がたくさんあるけれど、
圧倒的にファンや一般に支持され、好まれている代表曲というのがない。

そうすると、歌番組で、新曲を歌う場合は問題がないけれど、
過去の曲のメドレーとなると、
その選曲が、ファン一人一人の好みと違う場合、
ファンの一人一人に、?という感情が出てくるのは、仕方がないと思う。
コンサートの選曲についても、同じではないでしょうか。

潤くんも、好みという点では、100万人のファン一人一人と同じ立場だと思うのです。

でも、コンサートの選曲などは、主に潤くんが中心になって決めているようですから、
どうしても、彼の好みが反映された選曲になるでしょう。

そこに、ファンの不満の基があるように思います。(潤くんのすることなら何でもOKというファンや日が浅いファン以外)

潤くんは、素晴らしい演出の才能や努力と情熱があり、
嵐コンの人気やDVDの売り上げは、潤くんの力によるところが、
ものすごく大きいと思うし、
嵐をここまでにしたのも潤くんだと思います。

でも、好みという点では、嵐5人が平等だし、
100万人のファン一人一人も平等だと思うのです。

ですから、私は、“今回のコンサートの選曲は、○○くん”
というように、
嵐の一人のメンバーが決めた選曲のコンサートが観たい。
どんな発見があるか、新鮮な楽しみがあります。

演出家というのは、台本など、与えられた条件の中で、
最高の作品を作るのが仕事ですから、
他メンが選んだ曲で、潤くんが最高のコンサートを創るのは、
プロフェッショナルなら、当然アリだと思うんです。

毎年、コンサートや歌番組で、違うメンバーが選曲したり、
ファン投票をしたり、
一般人(日本人の99%ですからね)にアンケートをしたりして、
多角的に選曲することで、
嵐の曲の中で、真に求められている曲、
長い風雪に耐えて命を持ち続ける曲が、
客観的に絞られてくるのではないでしょうか。


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