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July 17, 2015

共犯関係

Men’s non-no の写真についての潤くんの言葉。
「フィルム撮影では、写真家と被写体の共犯関係が生まれる。
その関係がうまく築ければ、絶対いいものができる。」

絵画から抜け出た女性にしか見えない表紙があってこそ、
この言葉が命を持つと思うのです。

男なのに、美少女のような魅力で、
どこか背徳の翳りを醸し出し、見る者の心を千々に乱す。
まさに、心のひだを犯すんですね。

私は、潤くんとファンも共犯関係にあると思うのです。

この場合は、お互いに犯しあうことも含みます。

潤くんは、ドラマや歌やダンスや目や表情や言葉で、
ファンを犯す。
そして、犯されているファンが彼の心を犯していると思うのです。

それは、確か、popcornコンのDVDの最後の方で、
客席を見上げて恍惚とした潤くんの表情から、
ファンの恍惚とした顔顔顔・・・が想像できたからです。
互いが鏡となって、同じ表情をしていたんでしょうね。。。

そういう共犯関係が、潤くんを光り輝かせ、
CDやDVDの売り上げを引き上げ、
コンサート動員数を誇り、
彼や嵐のCMする商品がよく売れ、
企業や国のイベントに引っ張り出される。

そして、松本潤や嵐という存在が、日本人の心のひだにはまり込んでいく。

Arashi Blast in Miyagiに参加して、
潤くんの共犯者になりたかったけれど、
全滅して拒否されました。
残念です。


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