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June 25, 2015

やりたいようにやることと嫌われないことの両立

宮城情報、いろいろありがとうございます。
チケットが当たったら、不測の事態も楽しむという心構えで行きたいと思います。

このところ、個人的に冠婚葬祭が続き、
普段会わない親戚同士ですから、
いろいろあります。

そこで、思ったことですが、
やりたいようにやることと、嫌われないことは両立するということ。

自分が、これがいい、これが正しいと思っても、
人がそう思わないことは多々あります。

そんなとき、それぞれが自分の正直な思いを殺して、嫌々人に合わせると、
いつまでも不満が残ります。

それよりも、責任者がやりたいようにやり、
その代り、なぜそうするのか、理由をわかりやすく伝え、
あなたの思いも十二分に承りましたよ・・・と伝えることで、
相手も納得し、
お互いスッキリして、いい関係が続きます。

これって、嵐コンの演出をしている潤くんとファンとの関係にも当てはまるんじゃないかと思うんです。

潤くんは、一つ一つ納得しながら、コンサートを創っているのでしょうが、
ファンには、彼の頭の中が見えない。

なぜ、ここでこの曲なのか?
なぜ、この曲が定番なのか?
コンサートのコンセプトとこの演出との関係は?
などなど。

こういうことは、観るものが感じ取るもので、
演出家が説明するものではないという考えもあるでしょうが、
年齢も経験もごひいきのメンバーも違う、老若男女が観るのですから、
ある程度の意図を説明してもらった方が、
余計な疑心暗鬼を避けられると思うのです。

十分な説明を受けることで、自分が大事にされていると感じられますし、
一般的には、自分を大事にしてくれる人に、刃を向けませんからね。

そして、演出やプロデューサー的なことも担っているのであれば、
各メンバーのこういう魅力を今回はフィーチャーして、この演出にした・・・
という言葉があれば、
それぞれのファンは嬉しいと思うんですよ。

ドラマやバラエティのプロデューサーが、
彼のこういう魅力を生かしたい・・・というような発言をしてくれれば、
とても嬉しいし、
それが、ファンも本人も気が付かなかった新たな切り口であれば、
この人に任せたいと思いますよね。

ということで、演出やプロデューサー的な仕事を、
自分がやりたいようにやることと、ほとんどのファンに嫌われないことは、
やり方次第で、両立できると、私は思います。


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