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June 25, 2015

嵐とファンは、ある意味、運命共同体

今日、久々にVS嵐をリアルタイムで見ました。

同じゲームの繰り返しでも、
楽しいですね~。
最後まで真剣に見てしまいました。

一見変わり映えしないようでも、
ゲスト(今回は戦隊ヒーローたち)のキャラを立たせたり、
得意なことをやってもらったり、
細かい工夫が積み重ねられているんでしょうね。

関東でしか放送していなかった土曜日昼の嵐の冠番組が、
初回視聴率1.5%だったそうですが、
それから、いくつもの番組を経て、
VS嵐が、ゴールデン進出になったんですね。
それまで試行錯誤の連続だったと思います。

試行錯誤をしてVS嵐になって、きっと視聴率がよかったから、
夜7時の全国放送になったんだろうなあと思っています。

嵐にしやがれも、試行錯誤中なんでしょうね。

試行錯誤させてもらえるのは、
嵐の才能や人柄やチームワークに可能性を感じてもらえるからだと思うんですね。
この素敵なグループをなんとしても、活かしたい、成功させたいと思わせる魅力があるからでしょう。

ところで、コンサートについての私の投稿ですが、
もう、向こうが悪いと言い合うのはやめたいなあと思ってのことです。

相手を批判しても、何も生まないし、不毛だと思うんです。

他人を変えることはできませんから、
自分にできることにフォーカスして、
試行錯誤し続けるしかないと思うんです。

ひたすら自分に何ができるか考え、自分にできることを実行し続ける。
それが私のスタンスです。

潤くんも、いろいろ考えて実行していることでしょう。

どんな強大な組織であっても、
崩壊は内部からです。

環境がどんなに変わっても、内部がガッチリ力を合わせて事にあたれば、
環境の変化に耐えられます。

嵐とファンは、ある意味、運命共同体です。
ファン同士の対立が、嵐にいい影響があるはずはないと思います。

嵐とファンと力を合わせて、嵐を押し上げていけたらなあと願っていますので、
そろそろファンも、建設的な方向に何ができるか考えていってもいい頃ではないかと思います。

潤くんも嵐メンも、スタッフもアンチも私たちも、
皆、不完全な人間ですから、
それを踏まえた上での、建設的なご意見をお待ちしています。


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やりたいようにやることと嫌われないことの両立

宮城情報、いろいろありがとうございます。
チケットが当たったら、不測の事態も楽しむという心構えで行きたいと思います。

このところ、個人的に冠婚葬祭が続き、
普段会わない親戚同士ですから、
いろいろあります。

そこで、思ったことですが、
やりたいようにやることと、嫌われないことは両立するということ。

自分が、これがいい、これが正しいと思っても、
人がそう思わないことは多々あります。

そんなとき、それぞれが自分の正直な思いを殺して、嫌々人に合わせると、
いつまでも不満が残ります。

それよりも、責任者がやりたいようにやり、
その代り、なぜそうするのか、理由をわかりやすく伝え、
あなたの思いも十二分に承りましたよ・・・と伝えることで、
相手も納得し、
お互いスッキリして、いい関係が続きます。

これって、嵐コンの演出をしている潤くんとファンとの関係にも当てはまるんじゃないかと思うんです。

潤くんは、一つ一つ納得しながら、コンサートを創っているのでしょうが、
ファンには、彼の頭の中が見えない。

なぜ、ここでこの曲なのか?
なぜ、この曲が定番なのか?
コンサートのコンセプトとこの演出との関係は?
などなど。

こういうことは、観るものが感じ取るもので、
演出家が説明するものではないという考えもあるでしょうが、
年齢も経験もごひいきのメンバーも違う、老若男女が観るのですから、
ある程度の意図を説明してもらった方が、
余計な疑心暗鬼を避けられると思うのです。

十分な説明を受けることで、自分が大事にされていると感じられますし、
一般的には、自分を大事にしてくれる人に、刃を向けませんからね。

そして、演出やプロデューサー的なことも担っているのであれば、
各メンバーのこういう魅力を今回はフィーチャーして、この演出にした・・・
という言葉があれば、
それぞれのファンは嬉しいと思うんですよ。

ドラマやバラエティのプロデューサーが、
彼のこういう魅力を生かしたい・・・というような発言をしてくれれば、
とても嬉しいし、
それが、ファンも本人も気が付かなかった新たな切り口であれば、
この人に任せたいと思いますよね。

ということで、演出やプロデューサー的な仕事を、
自分がやりたいようにやることと、ほとんどのファンに嫌われないことは、
やり方次第で、両立できると、私は思います。


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June 16, 2015

一般人が共感するキャラ。

嵐にしやがれの、一般目線での感想、
いろいろありがとうございます。

なるほど~!とか、そうだよなあ・・・とか思いながら、
読ませていただいています。

嵐ファンクラブ員170万人を超えたという話ですが、
実質は、ン十万人の世界ではないかと思うんです。
仮に100万人だとして、
日本の人口を仮に1億人だとしても(実際は1億2千万人以上)、
1対100。
嵐ファン以外の99%が視聴率を握っていると言っても過言ではないですので、
今後とも、ファン目線だけでなく、
一般目線の投稿をいただけたらと願っています。

今回の嵐にしやがれ。
松潤ファンとしては、最高!ですよね。(松潤ファンは嵐ファンのさらに5分の一ですが)

This is MJの出だしのチェロ(?)の重厚な音楽をバックに、
カッコよさを極めようとしながら、
ワンテンポ、核心からズレている感が、なんとも言えず、面白い。

そして、練習を重ねて、カッコいいお好み焼き作りをスタジオで披露。
ファンには、たまんないっす。

そして、鉄人選手権。
ニノが言っていたように、足裏の痛みは健康のバロメーターでもありますから、
ちゃんと三段跳びができて、ナイス!

で、もし、ファンでもない私が、このしやがれをたまたま見たとしたら。。。

今回は、最後まで見たと思います。
(二宮金次郎像探しの回は、私は大野くんと一緒に寝てしまったんです)

ゲストと嵐の、小細工なしの、鉄人マジ選手権は面白いし、
左利きは、身近だけど知らない世界だし、
お好み焼き作りも、エンターティメントだったし。

そして、なんと言っても、超超カッコいい松潤が、
練習に練習を重ねて、やっとできるようになったことを、
ジミ~なスタッフ(AD田中くん)が、シレ~っとやってしまうのが、
カッコよくない自分としては、やったぜ・・・と内心喝采ですね。

また、江戸時代なら死んでいた歳の勝○さんが、
今をときめく、バリバリのアイドルより、遥かに身体能力が高いことに、
おじさんはシテヤッタリ!だと思うんです。
勝○さんは、おじさん界のスーパースターですね。

こんな風に、アイドルが素敵! 可愛い! カッコいい!
と、ファンが満足して、
それをあっさり凌駕するような、
一般人が共感するキャラがいると、
バラエティとしていいバランスになるんじゃないかと思います。


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June 10, 2015

知足

ワクワク大阪の2日夜の部で、
大野くんのお茶会で、
主客である潤くんに言った「知足」のことで、
あちこちで騒ぎになっていますね。

私は当然だと思います。

潤くんに言ったにしろ、会場のファンに言ったにしろ、
「足るを知る」ということは、
「幸せ」とか、「満足」とか、「感謝」と同じように、
自分が思い、自分の気持ちとして使う言葉であって、
人から、そうであるべきだと思わされる言葉ではないですからね。

嵐は、ファンの欲望で成り立っているようなもので、
1会員4枚チケット購入方法やグッズの売り方など、
欲望を喚起するやり方を散々しているのに、
せ~ので、「私は満ち足りています」
と言う流れになったそうですね。

大野くんだって、自分が好きな釣りや作品作りではもっともっと・・・と欲の塊なのではないかと思いますし、
人によって、欲の対象が違うだけで、
欲は生きる活力です。

と同時に、人から言われなくても、
多くの人は、足るを知っていますよ。

少なくとも、ほとんどの嵐のファンは、
嵐に出会えた幸せ、大好きな人がいる幸せを知っていると思います。

台本があるだろうとか、
どういう意図かとか、
誰が言ったかとか、
会場の雰囲気がどうとか、
そういうことと一切関係なく、
「足るを知る」という言葉は、
自らが思うことであって、
人から思わされる言葉ではないですね。


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June 04, 2015

何故・・・が知りたいのでは。。。

いつも言葉足らずで申し訳ございません。

テレビは、1分ごとの視聴率が出るそうですから、
それによって、その企画が人気かどうか評価されるんでしょうね。

私は、数字だけでなく、観た人の生の声を届けたいと思うんです。

生の声が、なぜ、その企画が人気なのか、
なぜ、その企画がイマイチなのかを解明するカギでしょうし、
何故・・・という理由がわからなければ、対処のしようもないと思うのです。

ネットに書くのも、テレビ局に直接、意見や感想を送ったりするのも、
ほとんどがファンだと思うんです。

ファンはどうしても、自分が大好きな人中心ですから、
客観的な視点に欠けると思うんですよ。

でも、熱心に番組を見て、ああだこうだ思ったり言ったり書いたりするのは、
ファンなんですよね。(特に、嵐の番組の場合)

ですから、自分がファンでない一般視聴者だったらと想像して、
ここがこうだから面白いとか、
ここがもっとこうだったら、もっと面白くなると思う・・・など、
嵐の番組が、一般視聴者にもっと人気になるように、
建設的な意見を書いてほしいのです。

私は、たまたま潤君以外の4人の個人企画については、
一般視聴者的だと思うので、4人の企画について書きましたが、
潤くんの企画や、5人そろった企画についても、
自分が一般視聴者だったら、どう思うかとか、
周りの人は、どう言っているかとか、
何でも結構ですので、
書いてくださいませ。

難しいことと思いますが、
潤くんや嵐も日々挑戦しているのですから、
ファンも、嵐の番組のために挑戦してみていただけたらと願っています。


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June 03, 2015

一般目線で。。。 +

私は、松本潤という人の、熱烈なるファンだけど、
他の4人のメンバーについては、
それぞれ素晴らしい才能を持っている素敵な人たちだと思っているけれど、
個人の仕事は、ほとんどと言っていいくらい見ていません。(すみません)

ですから、4人の個人のロケや企画は、
第3者的な感覚で見ていると思うんです。

そういう私が、リニューアル後の4人の企画でダントツに面白かったのが、
相葉JAPAN。

オリンピックを目指すという前向きな姿勢と、
いろんな競技を頑張っているホープと、
綱引きの本物とのガチ対決は、
ものすごく見ごたえがあって、ワクワクしました。

逆に、見ていてつらかったのが、
廃校の二宮金次郎像をさがす企画。

少子化や、人口減少といった、
今の日本の明るくない現実をつきつけられた感じで、
嵐の番組で見たくないと思いました。

嵐は、日本人の希望の象徴だと思うんです。

ですから、観光庁や紅白や大企業のCMに起用されるのでしょう。
Blast in Miyagiもそうですね。

日本人の多くが、キツイ状況を頑張って生きているのですから、
せめてテレビでは、楽しく、仲良く、おバカなことをやっている嵐を見たいんだと思うんです。
現実を忘れて、嵐に夢を見たいんですね。

そして、私から見て、4人の個性が輝くのは、
嵐5人の中にいるときが一番のように思うんです。
ひとりずつになると、イマイチ弱い。

5人の違う個性が丁々発止でやり合っているとき、
お互いがお互いを引き立てて、
個性が何倍も際立って輝いて見えるんです。

こんな風に私は思うのですが、皆さまはいかがですか?

今回は、ファン目線を封印して、
もし、嵐のファンでなかったら・・・とか、
しやがれが、他のグループの番組だったら・・・とか、
まわりの人たちの反応など、
一般目線での感想を投稿していただけたら、ありがたいです。


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June 02, 2015

求め人(もとめびと)

先日、打ち上げのような飲み会で、
隣に座った、人生の大先輩が、
向かいに座った男性のことを、
「○○さんは、曲者(くせもの)だから」
と言ったのです。

私は、なるほど。
彼の本質は、そうなんだ・・・と思ったので、
「じゃあ、私は何ですか?」と尋ねたんです。

そしたら、その人生の大先輩は、
うう・・・ん、と、しばし考え込んで、
「○○さん(私のこと)は、求め人(もとめびと)だな」
と言ったのです。

で、私は思いました。
潤くんも求め人(もとめびと)だなって。

常に、よりいいもの、面白いものを求める人ですよね。

しやがれの、4回も繰り返して旗をより遠くに置く姿や、
パンツを制限時間内によりたくさんはく・・・とか、
どうでもいいっちゃどうでもいいことを、
より面白くするために、全身全霊をかける。

天○の料○番の主人公も、もとめびとだと思うんです。
より美味しいものを作るために、全身全霊をかける。

潤くんも、このドラマの主人公も、
もとめびとが本質だから、
死ぬまで、自分にできることを求め続けるんでしょうね。

そして、もとめびとにとっては、“我以外みな師”なんですよ。

嫌なヤツも、辛い状況も、そこから必死で学び、
自分にできることに全身全霊をかけて、実行し、
這い上がる。

その様子を見て、応援する人も出てくるし、
自分にはかなえられない夢を託す人もいる。

ところで、先日のしやがれで、
大野くんがロケ中に寝ている様子を映していましたが、
人間疲れていることもあるし、寝てしまうこともあるだろうけど、
それをテレビで流すことないのに・・・と思っていました。

でも、その翌日の天○の料○番を見て、
主人公とバンザイ軒の店主の関係って、
潤くんと大野くんの関係に似ているのかもと思いました。

バンザイ軒の店主は、主人公の腕を見込んで、
店を全部彼に任せて、
自分の好きなことして遊んでいるんです。
必要とあれば、全力で手伝うけれど、
あくまでも、主導権は主人公なんです。

そのおかげで、主人公は、様々な試行錯誤ができて、
まさに、バンザイ軒の店主に育てられたんですね。

嵐も、皆がもとめびとだからうまくいくわけでもなく、
ふわっと気を抜いているようでも、
大事なツボを心得ているリーダーだからこそ、
潤くんが、コンサート作りなどで、思いっきり才能を磨くことができるのかも・・・
と思ったりします。


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