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May 18, 2015

人生はドラマ。

ザリガニについてのご感想・ご意見ありがとうございます。

それぞれの方の、これまでの経験次第で、
同じものを見ても、感じ方が違ったり、逆だったりするのがよくわかりました。
ありがとうございます。

嵐にしやがれ、楽しいですね。
特に、相葉JAPANの綱引き対決、すごく面白かったです。

選手を選抜していく過程も楽しかったし、
刑務官の人たちのポーカーフェースの強さに圧倒されました。

一気に刑務官の人たちが勝ったとき、
潤くんの、えっ、何が起こったの?という反応は、
どんな筋肉を鍛え、どんな練習をすれば、ああなるのか・・・とか、
彼の脳内コンピューターの検索システムが瞬時に動き出したのかと思いました。

それに対して、相葉ちゃんの、
それぞれの分野でオリンピックを目指してください・・・という、
全方位を丸く収めるコメントは、さすが相葉ちゃん!でした。

1m走選手権。
潤くんの真剣な顔と体が、超カッコよくて、セクシー(嬉)

でもね。
最後の二人が、計測器の不調なのか、なんなのかわからないまま終わってしまって、
潤くんだったら、納得しないで、
もう1回やろうとか言うと思うんです。

でも、うやむやでもいいや・・・という他メンたちの緩さ。
このバランスが嵐というグループなんだなあと思いました。

ところで、天○の料○番。
素晴らしいドラマですね。

主人公が、妻子を養うために、
理不尽な上司に食って掛かる激しさ。
ブレイク前夜に出てくる若き日の潤くんを彷彿とさせるんです。

このドラマは、実在の人物をモデルにしたものですが、
たくさんのフィクションで成り立っていると思うのです。

私にとっての『嵐ブレイク前夜』という本の位置づけもそんな感じです。

内容の真偽よりも、若き日の潤くんや嵐メンたちの葛藤や人間性が、
ドラマなんです。
嵐を守るために、様々な理不尽に食って掛かる潤くん。
胸が熱くなりました。

天○の料○番も、
大日本帝国一のコックになるために、
質問攻めで、逐一メモをとる主人公を、
引き上げてやろうとする人もいれば、
嫉妬で足を引っ張る上司や同僚もいる。

どこの世界でも、情熱と野望を持って一途に頑張れば、
正反対の反応がある。

その中をどう生きるか。
それがドラマなんですね。


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