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April 04, 2015

必然

昨夜のAstudioで、
七之助くんが、勘三郎さんが亡くなったとき、
彼ら兄弟の代わりに、潤くんが弔問客に応対した話をしていたようですね。

あれから2年以上経って思うのは、
これって、必然だったのかもということ。

息子さん二人が東京にいれば、
潤くんが彼らの代わりをすることはなかったでしょう。

でも、潤くんは、息子さんたちの代わりをする役割を与えられたんですね。

勘三郎さんのエンターティメント魂を継ぐ襲名披露になったような。。。

血の繋がっている息子さんたちは、
勘三郎さんの遺伝子でできているからこその、
可能性があるでしょうし、
潤くんは、勘三郎さんにはないものを持っているからこその楽しみがある。

でも、勘三郎さんが命をかけて教えてくれたことは、
自分の体より大事なものはないということだと思うのです。

気持ちはイケイケどんどんで頑張っていても、
体は正直。

忙しいと、体の悲鳴に気が付かないことがあります。

ですから、このところ、表立った仕事がない状況は、
ある意味、良かったなあと思います。

心身の十分な休息があってこそ、
今までの自分には考えられなかったような、
新たな発想や意気込みが生まれると思います。


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