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April 18, 2015

『嵐ブレイク前夜』の感想

さっき、ハワイコンのブルーレイの感想を投稿した直後に、
『嵐ブレイク前夜』が届き、
一気に読み終わりました。

これって、著者が元嵐側近スタッフ一同となっていますが、
ジャ○ーズ事務所が、嵐の次のステップのために書かせたものじゃないの・・・
というのが、一番の読後感です。

メンバーのエピソードがいろいろ載っていますが、
今までネットなどで、ファンが漠然と感じていたり、うわさになっていたようなことを、
具体的裏話として補完したものという印象です。

つまり、事務所がここまでなら公開してもいいよ・・・
という、お墨付きをもらったもののように感じます。

嵐5人も人間だし、男だから、いろいろあるよ。
でも、魅力的でしょ。
愛すべき存在だよね・・・というスタンス。

少なくとも、潤くんについては、私の想像どおりだし、
そんな彼だから大好きなんです。

嵐各メンバーへの愛情あふれる本ですから(私はそう感じました)、
嵐ファンのバイブルになっていくんじゃないかな。

喧嘩もしない仲良し嵐で頂点まで来てしまったから、
これからは、各メンバーの表面的でない人間性を、
さらに深めて売っていこうという、
戦略の一つかなと思います。

これは、私個人の感想ですので、
読む読まないの判断も、
読んだとして、どんな感想を持つかは、
ご自身の感性でお願いいたします。


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