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April 28, 2015

つまんなくならないから

リニューアル後の嵐にしやがれは、
嵐と一般の人をフィーチャーする番組に変わったのかな・・・という印象です。

いいのか悪いのかわかりませんが、
そういうテレビ番組が増えている印象です。
そういう時代なんでしょうね。。。

そんな中、たまたま見たのが、ドラマ『天皇の料○番』。

面白いものを作ろう・・・という意欲や志が、
画面の隅々までみなぎっていて、
そういう渾身の力作をテレビで見られるのは、
本当に幸せを感じます。

で、主役の佐○健くん。
イケメン俳優のイメージしかなかったのですが、
凄いですね、彼。

前作のあの役は、堺○章さんで、
イケメンとは逆タイプのようなのに、
なぜ、佐○健くんがキャスティングされたのか、
理由が知りたいと思います。

イメージとまったくかけ離れた役を、
印象深く演じると、
すごく魅力的ですね。

大作の、こういう役に、潤くんがキャスティングされることがあるでしょうか。
そういう話が来たら、彼なら引き受けるような気がします。

カッコいい彼に、こういうドンクサイ役がまわってくるのは、
千載一遇のチャンスでしょうからね。

ところで、このドラマの中で、
あきっぽい主人公が、コックになる決意をする理由が、
「つまんなくならないから」。

すごく共感しました。

12年も松本潤を追いかけているのは、つまんなくならないからですもの。

ドラマ、バラエティ、コンサート、雑誌、その他、
彼の仕事を追いかけているのは、もちろん楽しいのですが、
視聴率に一喜一憂したり、
恋愛の噂に一喜一憂したり、
チケット取りに一喜一憂したり、
ドラマやバラエティの内容に一喜一憂したり、
バッシングをどう乗り越えたらいいんだろうかと考えたり・・・。

こういう諸々のことも含めて、エンターティメントなんじゃないかと思うんです。
ワクワク・ドキドキさせてくれますからね。

ジャニーズは、そういう総合エンターティメント(=つまんなくさせないこと)に長けているように思います。


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April 25, 2015

ハワイコン・ブルーレイの感想の大きな変化

この本が、どういう経緯で出版されたのかとか、
内容の真偽など、わからないことだらけですが、
『嵐ブレイク前夜』は、嵐のイメージを、
王子様たちのアイドルグループから、
人間的魅力に満ちた大人のグループへと、
成長させたものだと思います。

つまり、アイドルにとっての高く大きな壁を乗り越えさせてくれたと思うのです。

この本を読む前のハワイコンのブルーレイの私の感想は、
今までの連続した嵐15年の総括でしたが、
この本を読んでからは、
ワクワクする新たなステージの第一歩という感想に大きく変わりました。

なぜなら、新たなステージに上がるためには、
地を這うような痛みや辛さが必須ですし、
それを乗り越えた者だけが、より高い次のステージが許されるのですから。

潤くんのコンサート時の、鬼気迫るような美しさは、
人間社会の裏表、人の心の弱さ・哀しさ、
そこから引き起こされる理不尽。
そういう諸々の負のものから逃げずに、
対峙し続け、乗り越えてきたからこそ生まれるものだと思います。

そういう人だから、人の気持ちもわかるし、
一緒に働く人たちを動かすこともできる。

そう思って観ていると、
最後の方の、GUTSを高い5本のタワーの上で歌う嵐のバックに上がる、
花火の数々の向こうには、
紅白のトリを、10年も20年も続ける、
輝かしい嵐の未来が見えてきました。


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April 21, 2015

読み手の心次第ですね。

私の想像は、元「嵐」側近スタッフ一同というのは、
ジャニーズ事務所のことだと思っています。

ですから、信頼している人たちから金で売られたとは思っていません。

嵐の今後を考えた、事務所の戦略の一環だと思っています。

この戦略がいいのか悪いのかわかりません。

また、私の想像が正しいか間違っているかわかりません。
おそらく間違っているでしょう。
人の心なんかわかりませんからね。

ただ、この本は、すでに全国の書店の店頭に並べられて、
ファンでない人も、軽いファンの人も、
それこそ、ファンとはくらべものにならないくらいの大勢の人たちが手にとり、
立ち読みしたり、購入して読むものです。

公式本とか非公式本とか、そういうのは一般の人たちは知りませんし、
関係ありません。

この本に傷ついているファンがたくさんいるでしょうし、
読みたくないという気持ちも、ものすごくわかります。

でも、すでに、世に出てしまったし、
これからも売られ続けるでしょうから、
今さら、どうしようもありません。

ですから、この本の出版が、嵐と嵐ファンたちの今後に、
少しでも良い影響があるように、
私なりに考えた想像です。

嵐と嵐のファンにとって、
明るい未来につながるようなポジティブな想像のつもりです。

今、私が書いたことに、愛がないと感じる人もいるでしょうし、
愛があると感じる人もいるでしょう。

この本に、嵐に対する愛を感じる人もいれば、嫌悪感しか感じない人もいるでしょう。

すべては、読み手の心次第ですね。


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『嵐ブレイク前夜』出版についての想像

一部削除して、再掲載いたします。
ありがとうございます。
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この本が、週刊文○あたりが発売したのなら、
ファンにとっては、おぞましいものになっていたと思います。

なぜなら、購読者には、身近な女性がジャニーズに熱を上げて、
内心面白くない男性が結構いると思うのです。
ですから、ジャニーズの暗部のような記事や本を出すと、
売れるのでしょう。

でも、主婦と生活社という、幅広い年代の女性がターゲットの出版社です。
嵐ファンに恨まれたら、マイナスにしかならないと思います。

主婦と生活社の週刊女性が毎年やっている、
好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズという特集が、
この雑誌のスタンスを表しているのではと思います。

つまり、ジャニーズに興味のあるものすごく多くの女性の、
正と負の両方の好奇心を満たすこと。
ジャニーズのおかげの売り上げがかなりあるのでしょう。

ですから、『嵐ブレイク前夜』は、ジャニーズと協力して作ったものだと、
私は思っています。

著者が、元「嵐」側近スタッフ一同となっていますが、
やめたスタッフの一人がどこかの出版社に、暴露話を提供することはあっても、
元側近スタッフ一同が協力して、ジャニーズを敵にまわすことは、
ありえないだろうし、
それに乗っかる、女性向けの出版社はないと思います。

この本によると、
辞めるマネージャーのために、
夜を徹して、メンバーがハメを外した送別会をし、
それを撮影したビデオを贈ったそうです。

このビデオを流出させるはずがないという、
その辞めるマネージャーへの信頼の表現だと思います。

そして、嵐が、いかにマネージャーを大事にし、感謝を示したか、
その一体感が追い風になったようなことが書かれています。

逆に言えば、メンバーのプライベートや素顔を知っている人たちを敵にまわしたら、
たいへんなことになるという自覚があったのではないでしょうか。

そういう嵐の元側近スタッフ一同が、
嵐にマイナスになる暴露をするはずがないと、私は思うのです。

では、なぜ、今、このような本を出版したか。

さ○まさんが、「日本中親戚みたいなもんや」と言っていましたが、
離婚も女性関係も子供のことも、全部ひっくるめた上で、
日本人から愛され、親しまれているということだと思うんです。

嵐も全員30代になり、
これから、結婚、子供、その他、
その年代年代で、いろいろな課題があるでしょう。

どこかで見かけられたら、あっという間にツィッターその他で拡散されるですから、
もはや、嵐の日本中総親戚化と開き直ることにしたのかな・・・と思ったりします。

その準備として、女性関係も含めた、嵐の過去を公式化するのが狙いかなと思います。

この本で、嵐の女性関係のことがいろいろ書かれていますが、
マーケティングの専門家が、
今の女性は、好きな男性の過去を、どこまで許容できるか・・・
などの、綿密なリサーチをした上で、
ここまでならOKだろうというギリギリの線を書いたのではないでしょうか。

あくまでも、私の個人的想像です。


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April 20, 2015

ファンへの愛をビシバシ感じます。

非公式本だから、暴露本だから・・・
という理由で読まない方がたくさんいらっしゃるようですので、
これだけは、伝えさせてください。

立ち読みでもいいですので、
P.176~181あたりを読んでください。

20歳になったころの潤くんが、
「ファンを大切にしていこう。俺たちを愛してくれているんだから、もっと大事にしようぜ」
と、ことあるごとに言うようになったそうです。

失速を味わったことで、それでもついてきてくれるファンへの感謝がより本物になったこと。

苦難にありながらも、数々の作品や出来事をファンと一緒に歩んできた嵐が、
今もファンに伝える感謝と愛は、見紛うことのない本物の愛である・・・
というようなことが書かれています。

私は、この本から、潤くんのファン一人一人への、深い愛情をものすごく感じます。


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April 19, 2015

もう疲れました。

言葉が過ぎたようで申し訳ございません。

ただ、これが個人ブログでしたら、
ブログ主の方針に合わなければ、
表示させないことも、削除もできるのに、
掲示板だから、
応援サイトだから、
こうであるべきだと、
突然現れた人に言われることは、
納得できません。

いろんな人が、潤くんや嵐への思いを語れるように、
掲示板という形式で、これまで頑張ってきましたが、
正直申し上げて、もう疲れました。


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読んだ方の感想をお待ちしています。

星フリは、あきさんと私の個人サイトです。

ジャニーズ事務所の公式サイトではありません。
ジャニーズ事務所が公式と認めるものしか話題としているものではありません。

事務所に対する不満も書きますし、
ファンにとっては不愉快と思える週刊誌の記事についても、
今まで、何度も書いてきました。

応援サイトだから、こうするべきだと思われるなら、
ご自身がそういうサイトをおつくりになればいいのであって、
突然星フリに現れて、こうするべきだと言うのは、
突然、人の家に入ってきて、こうするべきだ、
あなたのしていることはおかしいと言うようなものです。

少なくとも、『嵐ブレイク前夜』に書かれているエピソードは、
私からするとほほえましいものばかりで、
人としておかしいようなことは書かれていません。

それが本当かウソかは、誰もわかりません。
人間の記憶など、あてになりませんし、
嵐の5人は、そういう虚実ないまぜの世界で生きているのでしょう。

ファンにとって好ましい作り話もあるでしょうし、
ファンにとって好ましいものは本当で、そうでないものは嘘というのは、
あまりに視野が狭いと思います。

現実生活で、「あなたこう言ったでしょ」と言われて、
言われた本人は全く覚えていない・・・なんてことは、日常茶飯事です。

私のスタンスは、昨夜投稿しましたので、
非公式本だから話題にすべきでないという主旨の投稿は、今後削除いたします。

実際に読まれたら、潤くんについても、
身近な人だからこそ知っている素敵なエピソードがいくつも載っています。

実際に読まれた方の感想をお待ちしています。

影響力が大きいからこそ、賛否もあるでしょう。

潤くんや嵐メン、事務所も、ファンも、
実際に読んだ人の率直な声を知りたいだろうと思います。


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私のスタンス

明らかにジャニーズ非公式本というのは、
事務所に無断で、写真などを載せている本です。

これは、肖像権の侵害ですから、法律違反です。
こういう非公式本については、星フリで話題にするのは禁止です。

でも、世の中には、事務所の承認を得ないで発売しているものがたくさんあります。

たとえば、種々の週刊誌などですね。

事務所の承認を得なくても、
新聞や電車の中吊り広告など、
日本人全体への影響力は、計り知れません。

そして、ファンが喜ぶような記事は、
一般には興味がなく、
マイナスイメージにつながるような、
ショッキングな内容ほど、多くの日本人の興味をそそるようです。

私は、週刊誌の記事など、ファンには不愉快であっても、
タレントとしてのイメージに大きな影響を与えるような記事については、
感想を書いています。

今回は、週刊女性を発売している主婦と生活社が発売している本です。

つい先日は、好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズのランキングで、
潤くんが好きなジャニーズ1位になった雑誌です。

アンチジャニーズっぽいけれど、
実は、ジャニーズとはいい関係を築きながら、ガス抜きの役割をはたしている週刊誌かなというのが、
私のイメージです。

『嵐ブレイク前夜』も、その一環かなと思っています。

今更、嵐5人が仲が良くて、みんないい人ですよ・・・
という本を出版しても、ファン以外に購入する人は少ないでしょうね。

でも、元側近が書いた暴露本となると、売り上げが全然ちがうでしょうね。

良かれ悪しかれ、注目されなければ、タレント生命が危ういです。

ですから、暴露本と煽っておいて、
いい子ちゃんイメージから、
そう単純なグループではないよ・・・という、嵐についてのイメージ戦略かなと、
私は思ったわけです。

この本を読んで、ますます潤くんも嵐も好きになったし、
人間臭い彼らだからこそ魅力的です。

誰からもいい人だと思われるから人気があるわけでもなく、
嫌われ役を引き受けるからこそカッコいいということも、
大いにあると思うのです。

人間の感情は、単純ではありませんからね。

ただ、一部の熱狂的ファンからは、
揚げ足取りの材料にされたり、
不愉快極まりないという反応もあるでしょうね。

でも、紅白のトリまで務めるようになった嵐は、
日本人全体を相手にした、次に戦略が必要なんでしょう。

私としては、この本は、嵐の素晴らしい宣伝本だと思います。

潤くんについては、たとえば星○仙○さんが、
野球への情熱や勝負に賭ける執念から、
その激しい言動が人気を博したような、
それに近いものを感じます。


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April 18, 2015

『嵐ブレイク前夜』の感想

さっき、ハワイコンのブルーレイの感想を投稿した直後に、
『嵐ブレイク前夜』が届き、
一気に読み終わりました。

これって、著者が元嵐側近スタッフ一同となっていますが、
ジャ○ーズ事務所が、嵐の次のステップのために書かせたものじゃないの・・・
というのが、一番の読後感です。

メンバーのエピソードがいろいろ載っていますが、
今までネットなどで、ファンが漠然と感じていたり、うわさになっていたようなことを、
具体的裏話として補完したものという印象です。

つまり、事務所がここまでなら公開してもいいよ・・・
という、お墨付きをもらったもののように感じます。

嵐5人も人間だし、男だから、いろいろあるよ。
でも、魅力的でしょ。
愛すべき存在だよね・・・というスタンス。

少なくとも、潤くんについては、私の想像どおりだし、
そんな彼だから大好きなんです。

嵐各メンバーへの愛情あふれる本ですから(私はそう感じました)、
嵐ファンのバイブルになっていくんじゃないかな。

喧嘩もしない仲良し嵐で頂点まで来てしまったから、
これからは、各メンバーの表面的でない人間性を、
さらに深めて売っていこうという、
戦略の一つかなと思います。

これは、私個人の感想ですので、
読む読まないの判断も、
読んだとして、どんな感想を持つかは、
ご自身の感性でお願いいたします。


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『ARASHI BLAST in Hawwaii』のブルーレイの感想

『ARASHI BLAST in Hawwaii』のブルーレイ、
やっと見ました。

以下、ネタバレを含みます。

ドキュメンタリーを先の見たのですが、
15年前の一番年下の可愛い少年が、
たくましい男に変わった松潤。

言動の端々が、まさに貫禄。

それを見てから、Disc1のコンサート実況を見たものだから、
私の大好きな笑顔が、
アイドル松本潤という役を演じているように思えるのです。

まるで、モモや小動爽太を演じているように、
素の潤くんとは別人という印象。

裏の顔(=本当の松潤)を見せるのが、
スターとして、いいことなのか、悪いことなのか・・・なんて思いながら、
コンサートの様子を見ていました。

それが、最後に近づくにつれ、
彼の恍惚とした表情に、
神が降りてきたような気がしてきました。

神と心身が一体化しているような。。。

神は、無数ともいえるほど大勢の人間の中から、
降りていく相手を選ぶと思うのです。

潤くんの、命を懸けていると思えるほどの、
コンサートへの情熱と努力だけではなく、
神だからこそ感じられる、共鳴のポイントがあるのでしょう。

素の松本潤でもなく、
演じているアイドルでもない、
第3の崇高な存在になったような。。。

最後の挨拶で、
「15年間、それぞれのタイミングで僕らと出会って、一緒に一つの道を歩んできて、すっげえ楽しい人生だなと思っています」
というようなことを言っていましたが、
私も潤くんと嵐に出会って、すっげえ楽しい12年間だなと思っています。

応援サイトをやっていますが、
私自身が、潤くんに育ててもらっているというのが実感です。

彼と一緒に歩んでいくことが、
自分の成長になるという確信が、
ファンで居続けられる理由の一つですね。

だから、潤くんと嵐のファンでいることが誇らしく思えるんだと思います。


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April 11, 2015

どうしたらそんなにモテルんですか?

間が空いて、久々のバラエティ、VS嵐。
刈り上げくん+前髪をストレートを横に流して、片方の耳の前で垂れ下げる。
はあ・・・
こんなヘア、潤くんだから似合うんですよね。

美しいなあ・・・
綺麗だなあ・・・。

そう思えるだけで、ストレスから解放されて、
癒される~~~。

30過ぎた男性を、美しい・・・と素直に思えるのは、
魂を磨いているからなんじゃないかと、私は思うんです。

デジコンのパンフレットで、
「エンターティメントが好きだからできるし、
好きだからこそ辛い瞬間もある。
魂磨いてます・・・」
みたいなことを言っていましたよね。

辛いことをから逃げたり、
相手を批判したり、愚痴ったりする人が多いだろう中、
彼は黙って、自分の魂を磨く材料にしているんですね。

辛いことを磨き粉のようにして、磨くってことは、
細かい無数のキズを付けること。

無数のキズがあらゆる方向に光を反射して、
美しく輝くからこそスター。

そして、城島先輩の、
「どうしたらそんなにモテルんですか?」
に対する答えも、
魂を磨いているからだ思うんです。

アイドルやスターとして言っているのであれば、
人気がある・・・という表現を使うでしょうが、
モテルというのは、仕事仲間や業界の中でのことかなと思うんです。

つまり、実際の彼を知っている人たちからモテルということ。

働いていれば、どこの世界でも理不尽なことや、きれいごとでは済まされないことだらけ。
皆傷つきながら、それでもがんばって生きている。

だから、嵐の松本潤という成功者への憧れと、
自分の弱さに共感してくれる優しさに、
男でも女でも、
何かの瞬間に、コロッと堕ちてしまう瞬間があるんだろうなあと思う。

それは、潤くん自身も、
自分の弱さやキズをたくさん抱えながら、
それでも、強くたくましく生きているからでしょうね。


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April 06, 2015

椎○林○的生き方

数年前のMステで、彼女、潤くんを、
番組終了後のカラオケに誘っていましたね。

事前打ち合わせがあってのことなのか、
本番での突然の誘いだったのかわかりませんが、
潤くん、後で連絡させてもらいます・・・みたいに、
アタフタしていたような。

そして、今年の2月のMステで、
グラミー賞会場で、松潤が来てないかと直感してメールしたら、
いるよと返信があったそうな。

この話をふられたときの潤くん、
目がギラッチしたような。。。(気のせいか)

彼女の魅力って、
ギターを抱えながらの、紅白のときのカッコいい衣装とか、
年末のMステSPの時の、大きな羽根をつけた奇抜さとか、
観る者の期待を遥かに超える、ぶっ飛んだ攻め方なんですよね。

女性特有の、視聴者や男性に対する媚(こび)がない。

女性から見ると、カッコいい!

でも一般に、男性が付き合うには、ハードルが高すぎる。

そこで、彼女がこれは!と目をつけた男性に、
アタックするのではなく、
テレビの本番などで、ドキッとさせる。

つまり、自分の存在を相手の心に刺す。

ゲームみたいなものかな。

この後、どう展開するかは、お楽しみ。

でもね。
これって、自分によほど自信がないとできないよね。

自分がそんなことをしたら、相手に迷惑かけると判断されたら、
ジャ○ー○事務所に抹殺されかねない。

自分の言動が、相手にも自分にもプラスに働くと確信しなきゃ、
できないよね。

色気っていうのは、
こういう危険の綱渡りのようなものかもしれない。


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April 04, 2015

必然

昨夜のAstudioで、
七之助くんが、勘三郎さんが亡くなったとき、
彼ら兄弟の代わりに、潤くんが弔問客に応対した話をしていたようですね。

あれから2年以上経って思うのは、
これって、必然だったのかもということ。

息子さん二人が東京にいれば、
潤くんが彼らの代わりをすることはなかったでしょう。

でも、潤くんは、息子さんたちの代わりをする役割を与えられたんですね。

勘三郎さんのエンターティメント魂を継ぐ襲名披露になったような。。。

血の繋がっている息子さんたちは、
勘三郎さんの遺伝子でできているからこその、
可能性があるでしょうし、
潤くんは、勘三郎さんにはないものを持っているからこその楽しみがある。

でも、勘三郎さんが命をかけて教えてくれたことは、
自分の体より大事なものはないということだと思うのです。

気持ちはイケイケどんどんで頑張っていても、
体は正直。

忙しいと、体の悲鳴に気が付かないことがあります。

ですから、このところ、表立った仕事がない状況は、
ある意味、良かったなあと思います。

心身の十分な休息があってこそ、
今までの自分には考えられなかったような、
新たな発想や意気込みが生まれると思います。


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