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April 18, 2015

『ARASHI BLAST in Hawwaii』のブルーレイの感想

『ARASHI BLAST in Hawwaii』のブルーレイ、
やっと見ました。

以下、ネタバレを含みます。

ドキュメンタリーを先の見たのですが、
15年前の一番年下の可愛い少年が、
たくましい男に変わった松潤。

言動の端々が、まさに貫禄。

それを見てから、Disc1のコンサート実況を見たものだから、
私の大好きな笑顔が、
アイドル松本潤という役を演じているように思えるのです。

まるで、モモや小動爽太を演じているように、
素の潤くんとは別人という印象。

裏の顔(=本当の松潤)を見せるのが、
スターとして、いいことなのか、悪いことなのか・・・なんて思いながら、
コンサートの様子を見ていました。

それが、最後に近づくにつれ、
彼の恍惚とした表情に、
神が降りてきたような気がしてきました。

神と心身が一体化しているような。。。

神は、無数ともいえるほど大勢の人間の中から、
降りていく相手を選ぶと思うのです。

潤くんの、命を懸けていると思えるほどの、
コンサートへの情熱と努力だけではなく、
神だからこそ感じられる、共鳴のポイントがあるのでしょう。

素の松本潤でもなく、
演じているアイドルでもない、
第3の崇高な存在になったような。。。

最後の挨拶で、
「15年間、それぞれのタイミングで僕らと出会って、一緒に一つの道を歩んできて、すっげえ楽しい人生だなと思っています」
というようなことを言っていましたが、
私も潤くんと嵐に出会って、すっげえ楽しい12年間だなと思っています。

応援サイトをやっていますが、
私自身が、潤くんに育ててもらっているというのが実感です。

彼と一緒に歩んでいくことが、
自分の成長になるという確信が、
ファンで居続けられる理由の一つですね。

だから、潤くんと嵐のファンでいることが誇らしく思えるんだと思います。


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