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March 08, 2015

『セ○ンド・ラ○』

おとといの夜、テレビをつけっぱなしにしていたら、
『セ○ンド・ラ○』が始まりました。

おお、ダンサーと年上の女性の同居生活という、
きみぺを彷彿とさせるのは、これか!と、
初めて見ました。

うう・・・ん。

私、潤くんのラブシーン、
大大大好きで、
息を殺して、のめりこんで見ます。

でも、これって、潤くんが好きだから、
抵抗なくのめり込めるのであって、
興味のない人の裸のラブシーンって、
気恥ずかしいというか、
なんか、見たくないんですね。

失ショコで、子供に見せてもいいのか・・・という議論がありましたが、
子供がどうとかいうよりも、
いい歳した私が見たくないんですよ。
我ながら、驚きでした。

それは、単に裸のラブシーンを見たくないということなのか、
それとも、別の要因なのか・・・。

このドラマ、
お母さん役の麻生さんとか、
不倫高校教師の生瀬さんとか、
もう、ため息もののリアルさですね。

いるいるこういう母親、いそうだなこんなダメ男。。。
愚かしい内面というか、むき出しのエゴというか、
洋服を着ているのに、ものすごく裸なんですよ。

それに引き換え、若い二人がハダカで抱き合っているのに、
生身の感情が伝わってこない。

私、この回しか見ていませんが、
このダンサー、かなり酷い男だよね。
自分の野心のために、今カノを捨てて、元カノと一緒にロンドンに行く。

裸のラブシーンがなくても、
そういう男の身勝手さや、
それがわかっていても、体が彼を求めてしまう女の哀しさ・・・
みたいなものを表現できてこそ、ドラマだと思うんですね。

同じ台本、同じスタッフ、同じ共演者であっても、
潤くんが演じていたら、
ファンでない一般視聴者に伝わってくるものが違ったのだろうか・・・
などと、余計なことを考えてしまいました。


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