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March 22, 2015

解決法(追記あり)

5人組のチームで、
Oくんは、抜群の才能と能力があるけれど、
結成時だけでなく、その後もやめたかったり、
仕事しているときより、釣りしているときの方が、
遥かに幸せそうな顔をしている。

Mくんは、努力の人で、
勉強熱心で、常に新しいことに挑戦し、
チームのために骨身を惜しまず働いている。

Oくんの母親は、
Oくんは本気を出せば、Mくんなんかより遥かにできるはずなのに、
毎年変わり映えのしないパフォーマンスでイライラしている。

でも、可愛い可愛いOくんには何も言えなくて、
頑張っているMくんが憎くて憎くて、
悪口を言いふらしている。

この現状を解決するには、
Oくんが本気を出して、
Mくんを圧倒するようなパフォーマンスを毎年し続けること。

Mくんよりできるはずの、歌や踊りでチームをリードし、
テレビで生で歌い、
Oくんの才能を広くアピールすること。

Oくんが本気を出して、うるさい母親を満足させれば、解決するとわかっていても、
本人の性格からして難しい。

グランドキャニオンでの、潤くんの、
「やりたいようにやれ」は、
ある種のあきらめの言葉ともとれます。

人に期待しても、無理なことは無理。
自分がやりたいようにやるしかないと。

潤くんファンができることは、
潤くんは、こういう状況を抱えながら、
文句も言わず、頑張っているんだということをしっかり認識することかなと思います。

最初の24時間テレビで、相葉ちゃんが、
「松潤。誰よりも嵐のことを思ってくれてありがとう」と言ったとき、
こらえきれずに、身体を震わせて、泣いてしまいましたよね。

やめたがっていた3人のメンバーもいる中、
人知れず、潤くんが嵐のために頑張ってきたことを、
あんな風に認めてくれたことで、
今までの思いが噴出してしまったのでしょう。

あのときのように、今回も、
ファンはわかってくれている・・・と思うだけで、
潤くんは、ずいぶん救われるのではないでしょうか。

ところで、最近、ものすごく稼いでいる放送作家の方と話す機会がありました。
嵐のバラエティとは無関係な人です。

私が嵐や松潤のファンであることは言いませんし、
夢を壊したくないので、突っ込んだ話は聞きませんでした。

ただ、ネットを参考にすることはないそうで、
Yahooのみんなの感想の存在も知りませんでした。

テレビは受け身のメディアで、不特定多数を相手にしているので、
分刻みの視聴率の動向が、自分の仕事の評価のすべてと言い切っていました。

ネットは、ごく少数の思い入れの強い人間が能動的に書き込むものなので、
参考にならないそうです。


(追記)

いつも言葉足らずで申し訳ありません。

Oくんの母親・・・と比喩表現したのは、
大野くんのファンではなく、
潤くんをバッシングしている人たちのことです。

そして、潤くんをバッシングしている人たちの、
自分では気が付いていないだろう無意識はこうなんではないかと、
私の想像を書いたのです。

無意識にそう思っているけれど、
それを認めたくないから、
人のせいにして、関係ない人をバッシングして、
なんとか精神を保とうとしている。

潤くんをバッシングしている人たちの無意識をわかりやすく図式化するために、
Oくん、Mくんとして、
架空の話として書いたものです。

客観的事実を書いたのではありません。

ただ、潤くんをバッシングしている人たちが、
この文章を読んだら不愉快になるでしょうね。
それは仕方ありません。

潤くんのある種のあきらめと書きましたが、
私は、大野くんの才能を一番認めていて、
その才能を活かしてほしいと切に願っているのは潤くんだと思っています。

だから振付を頼んだり、
一緒にショーを観に行ったり、
いろいろ働きかけているんだと思います。
可能性をどんどん広げていってほしいと。

より魅力的な大野くん、
5人の個性がさらにパワーアップした嵐、
潤くんの理想は、ものすごく高いと思います。

でも、理想を追い求めれば求めるほど、
潤くんの期待通りに、人が動いてくれるのは難しい。

潤くんは、他の4人の意志をとても尊重する人だと思いますので、
ジレンマも大きい。

5人それぞれがお互いの意志を尊重し合ってきたから、
嵐が15年もの間、うまくやってこれたのでしょうし。

他人を変えたり、思い通りに動かすことはできませんから、
自分ができることにフォーカスするしかない・・・
ということを、ある種のあきらめと書いたのです。

ご理解いただけないかもしれませんが、
私が思うことを精いっぱい書かせていただきました。



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