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March 03, 2015

ロス&ベガスの旅

しやがれのロス&ベガス、
大野くんとの二人旅。
めちゃめちゃ楽しかったですね。

もし、私が潤くんと二人で旅行したら(石を投げないでくださいませ)、
大野くんみたいになるだろうなあって、思ってしまいました。
自分がしたいこと以外、ぼ~っと、なされるがまま。

だって、潤くん、何でもかんでも出来すぎなんですよ。
ロスに住んでるの?と言われるくらい、
情報量ははんぱないし、自分で車を運転して、
3時間を有効に使って、楽しませるために盛りだくさん。

もう、松潤に任せておけばいいやってね。

もしかして、嵐5人の関係って、これに似てるのかもって思いました。

潤くんが尋常じゃないくらい仕事ができる男。
嵐全体を考えて、嵐のために、面倒なことを何でもやってくれる。

私が他メンだったら、嵐全体のことは、もう松潤に全部お任せしちゃうな。
そして、自分の得意分野や自分にしかできない役割を引き受けて、嵐に貢献する。

これで、不満はないと思うんです。
各メンバーが忙しくなればなるほど、この体制が居心地がよくなると思うんですよね。

でも、それでは不満な他メンのファンたちがいるんでしょうね。
嵐5人は平等であるべきだと思っているから、
内情がわかればわかるほど、不満が噴出する。

そんな中、グランドキャニオンと会話をする潤くん。
「基本的には、やりたいようにやれ」と。

これって、いろんなバッシングをスルーしていいということではないと思うのです。

事実は事実として受け入れ、それを糧にできる大きな器をおまえは持っている。
何億年の歴史を生きてきたグランドキャニオンにはそれがわかるから、
やりたいようにやれ・・・ということだと思うんです。

バッシングに苦悩し、揉まれたからこそ克ち得る、
人間的な奥行き、強さがあると思うのです。

俳優としても、少女漫画の主人公ではない、
現実と苦闘する、男の厳しさが求められる年代だと思うのです。

ジャニーズのアイドルを超えた、成熟した男をも魅了する男の色気というのは、
嫌われても、批判されても、毅然と立ち向かう男にこそ宿るものだと、私は思いますから。
それを、あのグランドキャニオンが、大きな懐で見守ってくれることでしょう。


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