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March 31, 2015

星フリが長く続いている理由

多くの皆さまに、星フリ満11年のお祝いをいただき、
ありがとうございます。

こうして、長く続けることができるのは、
潤くんが頑張って活躍していることが一番の理由ですが、
星フリだけの特徴というのもあると思うのです。

管理人二人も、書き込みをしてくださる方々も、
誰も無理していないということかなと思うのです。

それぞれに、生活があり、仕事があり、
そこを大事にしながら、
出来る範囲で、星フリにかかわっていて、
誰かに大きく依存していないと思うのです。

私について言えば、
そのときどきで、言いたいことを正直に書いています。

批判されようと、言いたいことを我慢する方が、
ずっとストレスです。

管理人の一人であるにもかかわらず、
書き込みくださった方に、レスをつけずにいますが、
お一人につけると、全員につけなくてはいけないと思ってしまい、
私には無理なんですね。

書いてくださった方が、
どんな人生を歩んでおられて、
どういう経験があって、
どんな思いで書いておられるのか・・・。

それがわからないと、
その書き込みの真意もわからないので、
どうレスしたらいいのかわからなくなってしまうのです。

ですので、言いたいことを一方的に書く、
非常に身勝手な管理人です。

そういう不完全な私ですので、
いろんな方がフォローしてくださったり、
お題を出して、星フリをリードしてくださって、
本当に本当に有り難く思っています。

私は、これからますます、言いたいことがあるときに、
言いたいことを言うためだけに登場しますので、
皆さま、どうぞ、それぞれのスタンスで、
星フリを大いにご活用くださいませ。


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March 22, 2015

解決法(追記あり)

5人組のチームで、
Oくんは、抜群の才能と能力があるけれど、
結成時だけでなく、その後もやめたかったり、
仕事しているときより、釣りしているときの方が、
遥かに幸せそうな顔をしている。

Mくんは、努力の人で、
勉強熱心で、常に新しいことに挑戦し、
チームのために骨身を惜しまず働いている。

Oくんの母親は、
Oくんは本気を出せば、Mくんなんかより遥かにできるはずなのに、
毎年変わり映えのしないパフォーマンスでイライラしている。

でも、可愛い可愛いOくんには何も言えなくて、
頑張っているMくんが憎くて憎くて、
悪口を言いふらしている。

この現状を解決するには、
Oくんが本気を出して、
Mくんを圧倒するようなパフォーマンスを毎年し続けること。

Mくんよりできるはずの、歌や踊りでチームをリードし、
テレビで生で歌い、
Oくんの才能を広くアピールすること。

Oくんが本気を出して、うるさい母親を満足させれば、解決するとわかっていても、
本人の性格からして難しい。

グランドキャニオンでの、潤くんの、
「やりたいようにやれ」は、
ある種のあきらめの言葉ともとれます。

人に期待しても、無理なことは無理。
自分がやりたいようにやるしかないと。

潤くんファンができることは、
潤くんは、こういう状況を抱えながら、
文句も言わず、頑張っているんだということをしっかり認識することかなと思います。

最初の24時間テレビで、相葉ちゃんが、
「松潤。誰よりも嵐のことを思ってくれてありがとう」と言ったとき、
こらえきれずに、身体を震わせて、泣いてしまいましたよね。

やめたがっていた3人のメンバーもいる中、
人知れず、潤くんが嵐のために頑張ってきたことを、
あんな風に認めてくれたことで、
今までの思いが噴出してしまったのでしょう。

あのときのように、今回も、
ファンはわかってくれている・・・と思うだけで、
潤くんは、ずいぶん救われるのではないでしょうか。

ところで、最近、ものすごく稼いでいる放送作家の方と話す機会がありました。
嵐のバラエティとは無関係な人です。

私が嵐や松潤のファンであることは言いませんし、
夢を壊したくないので、突っ込んだ話は聞きませんでした。

ただ、ネットを参考にすることはないそうで、
Yahooのみんなの感想の存在も知りませんでした。

テレビは受け身のメディアで、不特定多数を相手にしているので、
分刻みの視聴率の動向が、自分の仕事の評価のすべてと言い切っていました。

ネットは、ごく少数の思い入れの強い人間が能動的に書き込むものなので、
参考にならないそうです。


(追記)

いつも言葉足らずで申し訳ありません。

Oくんの母親・・・と比喩表現したのは、
大野くんのファンではなく、
潤くんをバッシングしている人たちのことです。

そして、潤くんをバッシングしている人たちの、
自分では気が付いていないだろう無意識はこうなんではないかと、
私の想像を書いたのです。

無意識にそう思っているけれど、
それを認めたくないから、
人のせいにして、関係ない人をバッシングして、
なんとか精神を保とうとしている。

潤くんをバッシングしている人たちの無意識をわかりやすく図式化するために、
Oくん、Mくんとして、
架空の話として書いたものです。

客観的事実を書いたのではありません。

ただ、潤くんをバッシングしている人たちが、
この文章を読んだら不愉快になるでしょうね。
それは仕方ありません。

潤くんのある種のあきらめと書きましたが、
私は、大野くんの才能を一番認めていて、
その才能を活かしてほしいと切に願っているのは潤くんだと思っています。

だから振付を頼んだり、
一緒にショーを観に行ったり、
いろいろ働きかけているんだと思います。
可能性をどんどん広げていってほしいと。

より魅力的な大野くん、
5人の個性がさらにパワーアップした嵐、
潤くんの理想は、ものすごく高いと思います。

でも、理想を追い求めれば求めるほど、
潤くんの期待通りに、人が動いてくれるのは難しい。

潤くんは、他の4人の意志をとても尊重する人だと思いますので、
ジレンマも大きい。

5人それぞれがお互いの意志を尊重し合ってきたから、
嵐が15年もの間、うまくやってこれたのでしょうし。

他人を変えたり、思い通りに動かすことはできませんから、
自分ができることにフォーカスするしかない・・・
ということを、ある種のあきらめと書いたのです。

ご理解いただけないかもしれませんが、
私が思うことを精いっぱい書かせていただきました。



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March 18, 2015

松本潤物語

俳優仕事の知らせがない潤くんですが、
ノンフィクションの松本潤物語を楽しませてもらっています。

主人公が、いつも幸せで、すべてがうまくいくような物語はつまらないですよね。
イジメられたり、逆境にあったり、
そんな中、人の情に救われたり、感激したり。。。
恋愛して、結婚するのかしないのかも含め、
山あり谷ありだからこそ、面白い。

嵐として大成功したら、
その立役者の潤くんがバッシングされる。

ドラマや映画ではよくあることだし、
次のステージに行くためには、必ず通らなくてはいけない道。

吉田鋼太郎さんとは、
『白夜の女騎士』を観てくれて以来のお付き合いだそうだけど、
「こっちの世界入ってくんじゃねぇよ。歌ってろ、踊ってろ、お前は。」
と言われて、
言い返さず、ハイと答えた潤くん。

あの頃は、そう言われても仕方ない状況だったと思う。

それが、5年後の『あゝ、荒野』では、
並み居る演劇人や批評家たちが、
脱帽せざるを得ないような、素晴らしい出来だった。

そして今や、外から見た松本潤は、
大成功した嵐コンの演出家であり、嵐のプロデューサー。

嵐ファンたちが、どう思おうと、どう言おうと、客観的にはそうなんでしょう。

その彼が、頻繁に芝居を観にきて、
率直な感想を言う。

そしたら、舞台の演出もしたいのではないかと思われても仕方ないと思う。

舞台人たちからは、反発されるだろうなあ。。。

潤くんファンだって、ほとんどの人は望んでいないと思うし、
私も望んでいない。

美しい彼が演じるのを見たいのであって、演出してほしいわけではない。

グランドキャニオンでの、「やりたいようにやれ」には、
潤くんファンが望んでいなくても、自分がやりたいようにやれ・・・
も、含まれているんでしょうね。

吉田鋼太郎さんへの口のきき方からしても、
演劇界の大先輩ではあるけれど、
ビジョンをきいたり、今はうまい俳優ってことだよね・・・
などと、
一俳優としての見方をしている。

もし、潤くんが、舞台の演出をすることがあったら、
「鋼太郎さん、出てよ。」と言って、
「めんどくさいやつだなあ」と言いながら、
引き受けてくれそう。

そして、潤くんを守る盾になってくれそう。
だって、潤くん、またたくさんの敵を作りそうなんですもの。

鋼太郎さんには、そういう潤くんを包み込んだり、
たしなめたりする懐の深さがあるように思うし、
だからモテルし、
情のある演技をされるのだと思う。

やりたいことをやるには、嫌なことが必ずくっついてくる。

ほとんどの人は、嫌なことを引き受けられなくて、
やりたいこともやらずに終わってしまう。

でも潤くんは、嫌なことを引き受けてでも、
やりたいことをやる人生を選んでしまったのでしょうね。


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March 15, 2015

めんどくさいやつは、好き? 嫌い?

今朝方、滅多に見ることがない潤くんの夢を見たんです。

潤くんちがお豆腐屋さんで、
なんだか、ホームドラマちっくな。。。
でも、さすが、潤くん、
ちょっとエッチなこともあって。。。(潤くんのせいか?!)

実は、我が夫は単身赴任中。
やっぱり、ゴブサタなんたらか。。。

ところで、潤くん。
吉田剛太郎さんとか、勘三郎さんとか、
モテル先輩が好きですよね。

人間の無意識って、
自分が誇らしく思っていることや、
好きだと思っている面を持っている人のことが好きで、
自分の嫌な面を持っている人が、嫌いなんですって。

だから、モテル男が好きなんでしょうね。

昨夜のしやがれで、
剛太郎さんに、核心をつくようなことを質問して、
めんどくさがれていましたよね。

ああいうところ、私、似てるなあと思うんですよ。

潤くんは、ああいうめんどくさい自分が好きなんでしょうか?
それとも、嫌なんでしょうか?(切実)


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March 13, 2015

♪キミはどっち?

潤くん主演の、明治チョコCMは、
傑作ぞろいですね。

このCMを作っている方に、
潤くんのブレインになっていただいて、
ドラマや映画やコンサートなどのプロデュースをお願いしたいものです。

黒潤、白潤で、
♪ひとくち!
♪別々~!!
♪キミはどっち?
と歌う彼は、
まるで一人ミュージカル。

潤くんの歌声を聴くために、
何度もCM動画をリピートしています。

『あゝ、荒野』の時、
鍛えられた声にしびれました。

絶対にこの舞台を成功させるという目的や欲があったから、
舞台の発声が、これほどまでに進歩したのでしょうね。

次は潤くん、ミュージカル?

潤くんの舞台の声や、今回のキミは♪どっち?の歌声は、
膨らみのある声ではないけれど、
ストレートで力強く、
そして、声に表情があるんですよね。

声の表現力が素晴らしいと思うんです。

こうして、大好きな人の進歩を実感させてもらえるのは、
本当にありがたく、
ファン冥利に尽きます。


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March 08, 2015

『セ○ンド・ラ○』

おとといの夜、テレビをつけっぱなしにしていたら、
『セ○ンド・ラ○』が始まりました。

おお、ダンサーと年上の女性の同居生活という、
きみぺを彷彿とさせるのは、これか!と、
初めて見ました。

うう・・・ん。

私、潤くんのラブシーン、
大大大好きで、
息を殺して、のめりこんで見ます。

でも、これって、潤くんが好きだから、
抵抗なくのめり込めるのであって、
興味のない人の裸のラブシーンって、
気恥ずかしいというか、
なんか、見たくないんですね。

失ショコで、子供に見せてもいいのか・・・という議論がありましたが、
子供がどうとかいうよりも、
いい歳した私が見たくないんですよ。
我ながら、驚きでした。

それは、単に裸のラブシーンを見たくないということなのか、
それとも、別の要因なのか・・・。

このドラマ、
お母さん役の麻生さんとか、
不倫高校教師の生瀬さんとか、
もう、ため息もののリアルさですね。

いるいるこういう母親、いそうだなこんなダメ男。。。
愚かしい内面というか、むき出しのエゴというか、
洋服を着ているのに、ものすごく裸なんですよ。

それに引き換え、若い二人がハダカで抱き合っているのに、
生身の感情が伝わってこない。

私、この回しか見ていませんが、
このダンサー、かなり酷い男だよね。
自分の野心のために、今カノを捨てて、元カノと一緒にロンドンに行く。

裸のラブシーンがなくても、
そういう男の身勝手さや、
それがわかっていても、体が彼を求めてしまう女の哀しさ・・・
みたいなものを表現できてこそ、ドラマだと思うんですね。

同じ台本、同じスタッフ、同じ共演者であっても、
潤くんが演じていたら、
ファンでない一般視聴者に伝わってくるものが違ったのだろうか・・・
などと、余計なことを考えてしまいました。


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March 03, 2015

ロス&ベガスの旅

しやがれのロス&ベガス、
大野くんとの二人旅。
めちゃめちゃ楽しかったですね。

もし、私が潤くんと二人で旅行したら(石を投げないでくださいませ)、
大野くんみたいになるだろうなあって、思ってしまいました。
自分がしたいこと以外、ぼ~っと、なされるがまま。

だって、潤くん、何でもかんでも出来すぎなんですよ。
ロスに住んでるの?と言われるくらい、
情報量ははんぱないし、自分で車を運転して、
3時間を有効に使って、楽しませるために盛りだくさん。

もう、松潤に任せておけばいいやってね。

もしかして、嵐5人の関係って、これに似てるのかもって思いました。

潤くんが尋常じゃないくらい仕事ができる男。
嵐全体を考えて、嵐のために、面倒なことを何でもやってくれる。

私が他メンだったら、嵐全体のことは、もう松潤に全部お任せしちゃうな。
そして、自分の得意分野や自分にしかできない役割を引き受けて、嵐に貢献する。

これで、不満はないと思うんです。
各メンバーが忙しくなればなるほど、この体制が居心地がよくなると思うんですよね。

でも、それでは不満な他メンのファンたちがいるんでしょうね。
嵐5人は平等であるべきだと思っているから、
内情がわかればわかるほど、不満が噴出する。

そんな中、グランドキャニオンと会話をする潤くん。
「基本的には、やりたいようにやれ」と。

これって、いろんなバッシングをスルーしていいということではないと思うのです。

事実は事実として受け入れ、それを糧にできる大きな器をおまえは持っている。
何億年の歴史を生きてきたグランドキャニオンにはそれがわかるから、
やりたいようにやれ・・・ということだと思うんです。

バッシングに苦悩し、揉まれたからこそ克ち得る、
人間的な奥行き、強さがあると思うのです。

俳優としても、少女漫画の主人公ではない、
現実と苦闘する、男の厳しさが求められる年代だと思うのです。

ジャニーズのアイドルを超えた、成熟した男をも魅了する男の色気というのは、
嫌われても、批判されても、毅然と立ち向かう男にこそ宿るものだと、私は思いますから。
それを、あのグランドキャニオンが、大きな懐で見守ってくれることでしょう。


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