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January 26, 2015

メ○ーさん、カッコいい!

文春のインタビュー、読みました。

内容は、はあ? えっ? と、
?のてんこ盛りですが、
読後感は、
メ○ーさん、カッコいい!
潤くんや嵐は、こういう人に守られているんだなあ・・・です。

誰だって、自分の都合のよい見方しかしないし、
自分の見えている世界がすべてだし、
好き嫌いで判断している。

でも、彼女が凡人と違うのは、
それを法律のごとく、絶対的権威にしているということでしょうね。

世の中、何が正しくて、何が間違っているか・・・なんて、
立場が変われば、コロッとひっくり返る。

何かあるたびに、ふらふら日和見している人になんか、
怖くて誰もついていけない。

自分が悪者になってでも、大事なものを守るという、
彼女のとてつもない強さがあるから、
ジャニーズ事務所がここまで繁栄したのでしょう。

そして、どうせインタビューを受けるなら、
アンチジャニーズの総本山のような文春。

数限りない修羅場を経験したからこそ、
ここぞという勝負時は、宿敵のど真ん中に乗り込む。

当然予想される論議も、
エンターティメントの真髄を知り尽くしているからこそでしょうね。

ところで、彼女と大女優さんたちとの食事会に、
嵐5人の中で、潤くんだけ出席したようですが、
潤くんが出席することで、嵐を守っているんでしょうね。

いつなんどきでも、彼女と交渉できる下地を、
普段から作っておくかどうかで、
いざという時、違ってくるでしょうね。
人間は感情の動物ですから。

以前、ニノが、
「目の前に壁が降りてきたとき、
潤くんがそれを抑えて、4人を通してくれる」
というようなことを言っていましたが、
それが、こういうことなんだと思います。


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