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January 01, 2015

初トリ紅白

昨夜の紅白の幸せの絶頂から、
今は、抜け殻状態です。

5回目の司会の潤くんは、背負っていたものを降ろしちゃったというか、
開き直ったのか、いい感じでしたね。
これからも、毎回毎回、紅白の司会をお任せ!と思っちゃいました。

GUTSが終わったときは、一人スタンディングオベーションでした。
間奏のダンスも含め、GUTSの世界がステージいっぱいに繰り広げられて、
大満足。

ただね。
先輩が曲紹介で、感謝を、感謝をと何度も言っていたから、
曲名を、『感謝カンゲキ雨嵐』!と言って、ビシっと決まると思ったのに、
『Thanks メドレー』と言われ、ガクッ。
おばさんは、感謝=Thanksと、すぐに翻訳できないよ。(私だけか?)

そして、大大好きな『感謝カンゲキ』を紅白で歌っている(しかもトリで)
・・・という感激を味わう前に、
『GUTS』に切り替わってしまった。
それに、『GUTS』は、感謝ではなく、応援ソングですよね?

紅白に限らないけれど、歌番組の嵐は、この曲!という押し曲をフルコーラスで押し続けることがなくて、
1コーラスの複数曲のメドレーがほとんど。
だから、ファン以外には、曲のイメージが薄れてしまう。
嵐に、誰もが知っている代表曲がないのは、こういうことなんだろうなあと思う。

でもこれは、嵐の戦略かなとも思う。
そこそこに売れている曲はたくさんあるけれど、
これ!という大ヒット曲がないので、嵐はいつまでも、“これから発展するグループ”という新鮮なイメージのままでいられる。

まあ、吊られた5人の感謝カンゲキと、ビバ青春!満載のGUTSと、
わかりやすい構図で、(←紅白には、これが大事!)
NHK御用達なのが納得な安定の嵐だったなあと思います。


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