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January 19, 2015

東山先輩の言葉

先週のしやがれの東山先輩の言葉から、
私は、何をどう書けばいいのかと、ずっと考えていました。

大人気だった少○隊が、30周年を迎え、
第一線で活躍しているのは、東山さんだけという現状と経験から、
彼にしか言えない、嵐への応援の言葉だと思っています。

大野くんを天才と言ったのは、
口パク問題も含め、彼を活かすことや彼自身の自覚が、
嵐がこれから長く輝き続けるポイントだと言いたいのかなと思いました。

長続きするグループは、個がちゃんとして、グループがちゃんとしているという言葉。

嵐って、グループとしてのチームワークや協力体制は、とてもよくできていると思うし、
だから、仲良しグループとして、ひっぱりだこだと思うんです。

でも、個としてちゃんとしているか・・・というと、?でもあるんです。

人間だれしも、いい人・立派な人の面と、嫌なヤツ・ダメな面と、両方あると思うんです。
私もそうだし、嵐各メンバーもそうだと思います。
嵐メン、特に、潤君以外の4人は、いい人の面だけで、嵐という仲良しグループを維持していて、
嫌な面は抑えているのかもしれない。
その抑えられた嫌な面を、熱烈なファンがネットで噴出させているように思うのです。
タレントあってのファン、ファンあってのタレントですから、表裏一体。

とくにコンサートにおいて、大好きな嵐メンが我慢しているように思うから、我慢の元をファンが批判せずにいられない。

潤くんファンが、他メン批判をほとんどしないのは、
潤くんが、自分のやりたいようにやっていて、我慢しているように見えないからだと思うのです。
潤くんも、実際は、我慢したり、葛藤がたくさんあるでしょうが、
ファンからは見えない。

パイオニアであった東山先輩が、ずいぶん批判されたようなことも言っていましたが、
出る杭は叩かれる。
出る杭を叩くのは、出ない杭や出れない杭たち。

潤くんを叩くのは、出ない杭や出れない杭のファンたち。

私、個がちゃんとしているというのは、批判されようが、嫌われようが、
自分の考えをきちんと持って、それを主張したり、行動できることだと思うんです。

また、わがままというのは、出る杭とは限らないと思うんです。
グループ全体を考えるから強く言うこともあるだろうし、
自分のことしか考えないわがままだから、批判されるのを恐れて、何も言わないということもあるのではないでしょうか。

ですから、東山先輩が、将来、嵐が少○隊の現在のようにならないためには、
5人全員それぞれが、叩かれてもビクともしないような、出る杭になることだと言いたかったのではないかと、
私なりに思います。

今あるバランスを壊すのは、ものすごく怖いことだと思うけれど、
過去と他人は変えられない。
変えられるのは、自分と未来だけ。
人のせいにしているうちは、問題はどんどん根深くなっていくでしょうね。


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