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December 22, 2014

立場が感情をつくる。

謝ったのに、懲りもせず、また出てきました。
私の課題は、人を傷つけずに、言いたいことを言うことだなあと思い、
その不可能に挑戦するためです。

DVDや番組のレビューサイトで、潤くん批判が繰り広げられていますが、
それを潤くんアンチとひとくくりにすることに私は違和感を持っています。

なぜこんなに潤くんが批判されるかと言えば、
平等だと思っている嵐メンの中で、
彼が嵐コンの演出をしているからであって、
もし、翔くんが演出していれば、翔くん批判が繰り広げられるでしょう。

なぜそんなことをするかと言えば、
嵐が大好きで、あるメンバーが大好きで、
嵐ファンを続けることを熱望しているのに、不満がたくさんあって、
改善してほしいから。(特に各メンバーの不平等を)

だから、レビューサイトを読むと、イチャモンや言いがかりとしか思えないものもありますが、
なるほどと勉強になるものもあります。

潤くんファンは、たまたま彼が演出を担当しているので、
批判される側の人のファンですが、
演出される側のメンバーのファンだったとしたら、
潤くんファンの中から、演出しているメンバー批判をレビューサイトその他で行う人たちがいると思います。
立場が変われば、誰もが逆の感情を持ちえます。

こういうことを書くと、↓のような反応があるのではないでしょうか。
(1)そうよ。私もそう思うわという共感。
(2)なるほど。そうかもしれないという気づき。
(3)何が言いたいのかわからない。
(4)潤くんファンなのに、アンチを擁護するなんてとんでもないという反発・反感。
(5)その他。

(4)の人が圧倒的に多いのでしょうか?
実は、(1)や(2)の人も結構いて、
でも、そんなことを書くと、(4)の人たちから反発されるので、怖くて書けないということもあるのではないでしょうか。

潤くんは、15年の間、嵐のコンサートを演出してきて、
莫大な売り上げに貢献してきた立役者です。
プロ野球の監督が、優勝し続けていたら、本人がやめると言わない限り解任されることがないのと同様、
今後も演出を任されるでしょう。
彼が演出を行わなくなるのは、売り上げが低迷するときで、
結果がすべての実力社会だと思います。

潤くんは、こういうことをすべて飲み込んで、ベストを尽くし続けているんでしょうね。
凄い人です。


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