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December 10, 2014

紅白トリ内定に思うこと。

2003年の2月に、ごくせんの再放送の潤くんに、こんな凄い俳優はいない!と、
腰抜かすくらい驚いて、
嵐というグループとコンサートを知り、こんな凄いグループはいない!と確信しました。

それまでの私の人生でお目にかかったことのない、こんな凄い人たちが認識されていないのはおかしいと思って、
応援サイトを作って、思うことを書いてきました。
松本潤は世界一の男で、嵐は、どこにもいない才能と思いやりの塊の素晴らしいグループで、
私にとって、嵐は、ずっとダントツのトップであり続けています。

でも、その間、ジャニーズの運動会に行ったら、
まわりは、K○nk○ファンだからけで、嵐ファンがあまりに少なくてびっくりし、
東京タワーの試写会で、岡○くんファンの方が圧倒的に多くてびっくりし、
はじめての24時間TVで、相葉ちゃんが、「トップになろうね」と言ったとき、
そっか、嵐はまだトップじゃないんだと、気が付いたような感じでした。

関東でしか放送されないバラエティの全国放送要望を各地のテレビ局に送ったり。。。
こんなに凄い俳優の松本潤が、きみぺの後、ドラマがなかなかなくて、
きみぺについて延々と語り続け、続編希望のサイトを作って、
コピーをテレビ局に送ったり、
コンサートのアンケートを募集して、集計してもらって事務所に送ったり。。。

なぜそんなことをしていたかと言えば、
潤くんも嵐も心底素晴らしいし、
間違いなく、断然トップだという私の確信と、
世間的現状があまりに乖離していたからだと思います。

NHKの15年目の告白で、翔くんと潤くんで、
「今の状況を打破するには下剋上を起こすしかない」と言い出したというのも、
コアなファンの反応が彼らの自負となり、
下剋上という発想になったのかもしれません。

それに対する大野くんの「今目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れるんだ」という言葉。
これが、その後の嵐をずっと支えているように思います。

目の前にあることにベスト以上にベストを尽くし続けたきたことが、
強固な信頼と人気を築き上げてきたのでしょう。
そして、目の前にあることを真摯にやり続けることで人気を得ているグループということが、
日本人の根底にある価値観と合致し、さらなる人気に拍車をかけていると思います。
下剋上で得た危うい人気であったならば、さらに下から下剋上をされていたかもしれません。

ですから、紅白の白組のトリに内定したと聞いても、
おめでたいというよりも、私にとっては当然のポジション。
やっと世間の評価が追い付きはじめたかなという感覚です。
彼らのポテンシャルの開花はこれからだし、
いろんな方面で開花し続けていくだろうと思っています。

そういえば、大野くんの下剋上コント、楽しかったですね。
彼は、こういうセンスが素晴らしいと思うんです。
いざというとき動じない芯の強さがあるから、どんな方向へも自らを振ることができるんだろうなあと思います。


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