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December 04, 2014

ジャ○ーズに浸食されたFNS歌謡祭

潤くんに堕ちる前までは、どちらかというとアンチジャ○ーズだった私からすると、
いろんな大人なコラボが楽しみだったFNS歌謡祭まで、
ジャ○ーズのワラワラに浸食されてしまったかあ・・・と、落胆してしまった気持ちです。

マ○○さんとジャ○―ズの全員そろったところは、
開業○十周年に、各店舗から集まったホストたちと親分という構図に見えてしまって。。。

でも、ファン目線で見ると、
嵐は本当に上品で可愛らしい。
ホスト感がゼロなんですよね。
Bitter Sweetなんか、良家のお坊ちゃまたちという感じ。

それにしても、嵐という切り札を持った事務所は、
紅白やFNSと言った老舗歌番組に、もれなくジャ○ーズのいろんなグループがついてきますよ・・・戦略ですね。
嵐ファンとしては、いいんんだか、悪いんだか。。。

そんなことを思っていたら、今日会った知り合いに、
「昨夜の歌番組で、マ○○の後ろで踊っていた松潤、ものすごくダンスが上手と思った。
ほんのちょっと映っただけだけど、他の人たちとまるで違う」
と言われました。(私が言ったんじゃないですよ。彼女が言ったんですよ。)

で、帰ってきて録画をチェックしたけれど、私にはいつも通りの潤くんにしか見えませんでした。
でも、彼女のように、たまたま何気なく見た人の中には、
鍛えられた体から繰り出される軸のぶれないダンスに、
微妙なセンスの違いを、一瞬で感じとる人もいるんでしょうね。


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