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December 01, 2014

ソロの演出について(Degitalianコンサート)

30日、京セラドーム最終日に参加することができました。

潤くんファンとしての正直な気持ちを書きます。
以下、いっさいネタバレを見たくない方は、ご覧にならないでくださいませ。


潤くんのソロがつまんなかった。
そして、相葉ちゃんのソロが、本当に面白く、相葉ちゃんの魅力満開で、うらやましかった。

今まで私は、嵐コンで他のメンバーのソロがうらやましいなんて思ったことは、1度もありません。
潤くんのソロがいつも、考えに考えられ、
この俺を見ろ~!とばかりに、
オスのクジャクが羽を大きく広げ、自分の魅力を誇示するかのような姿に酔いしれていましたから。

でも、今回逆の立場になってみて、
そんな潤くんのソロをうらやましく思っていた他メンのファンもいただろうなあと、
はじめて気がつきました。

潤くんは自分のソロを抑え、
LOVEコンのcallingで途中退場させてしまった相葉ちゃんのソロに、
エネルギーを注いだのかなと、勝手に想像しています。

潤くんがどれだけ、嵐を愛し、嵐のコンサートに精力を使っているかを知っているだけに、
彼の演出へのバッシングのため、自分のソロを抑えていることが、とても切なく、悲しくなってしまいました。

そして、考えました。
バッシングされたからと言って、自分の魅力を抑えるのは違うんじゃないかと。

潤くんは潤くんで最大限の自己プロデュースをし、
他メンもそれに負けないようなソロを作ることこそ、嵐がさらに進化・発展していく道なのではないかと。

とはいえ、皆、様々な仕事を抱え、心も体も限界なのではないかと思うのです。

そこで、全体の演出と潤くんソロは潤くんが中心になって創るとして、
各メンバーソロに、それぞれ演出家をつけたらいいのではないかと思うのです。
プロの演出家というよりも、ジュニアの中の、演出に情熱を持って頑張ってみたいという人と、
嵐の各メンバーが相談しながら、
潤くんソロに勝る、各メンバーの新たな個性を創造するようなソロコーナーを創ったらと思うのです。

そんなことを考えました。

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