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December 31, 2014

レッツ Enjoy Everything!

今年も皆様には、本当にお世話になり、
ありがとうございました。

潤くんにとっても、うれしいこと、辛いこと、いろいろあった年ではないかと思います。
でも、諸々の辛いことが、必ずや彼の糧となって、
器の大きな男になると確信しています。

大丈夫!
何年か経って、さらにスケールの大きな男になったら、
今の大問題が、そういえばそんなことあったなあという、
小さな小さな思い出になっていると思います。

レッツ、Enjoy Everything!
キツイことを楽しんでこそ、明るい未来が待っています。

潤くん、皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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December 28, 2014

感想を募集していますね。

ジャニーズwebで、うらあらしの感想を募集していますね。
5人それぞれのスペシャルメッセージが載っていますが、
「嵐×デジタル、皆さんはどのように感じたのか気になります。
感想をお待ちしています。」
と、潤くんだけがデジコンの感想を待っていると書いています。

自分が作ったものに対する、匿名の感想を受け付けるというのは、
ものすごく怖いことだと思うのです。
その恐怖に打ち勝つのは、ひとえに、
さらにいいものを創ろうという覚悟だと思うのです。

オーラスで、「演出を担当している松本潤です」とハッキリ言ったそうで、
これは、演出の責任は自分にあるという決意表明ですね。

これだけの巨大ビジネスの演出を担うのですから、プロフェッショナル宣言でもあると思います。
つまり、結果がすべての厳しい現実と向き合うこと。

結果を決めるのは、招待された有名人の感想でもなければ、
お金をもらって感想を書くライターでもなく、
私たちファン一人一人です。

ファンがもう嵐コンに行かなくてもいいと思ったり、
DVDを買おうと思わなくなれば、
それまでです。

潤くんファンは、嵐ファンの5分の一くらいでしょうから、
たくさんの潤くんファンに、感想を送ってほしいと思います。


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December 27, 2014

圧巻のMステ・スーパーライブ

年末のMステSP。
豪華絢爛、圧巻のパフォーマンスの数々、
久々に大満足な歌番組でした。

ジャニーズもたくさん出ていたけれど、
それぞれのグループの個性がよくわかるパフォーマンスで、
ジャニーズの底力を見た思いです。

そんな中に入った嵐は、客観的には、
?な衣装も含め、どこか抜けてる感があって、とっても可愛らしい感じ。

ビックリしたのが、SE○Y Z○NEの、客席の女性(実はダンサー)を巻き込んだパフォーマンス。
おっ、ジャニーズのタブーを破ったか?!
と、外野の私は面白かったけれど、ファンは嫌でしょうね。

嵐も『サクラ咲け』のころ、女性バンドを募集して、一緒のイベントをやったり、
ドリアラコンで、潤くんソロに女性ダンサーたちがついたけど、
続かなかったものね。

ジャニーズは、究極のところ、ボーイズラブな世界なんでしょうね。
メンバー同士がわちゃわちゃ親しくしているのを見るのが幸せ。
嵐の成功の本質も、その辺かもしれません。

それにしても、今回のMステスSP。
X J○p○nをはじめ、なかなかTVで見られないアーティストが集合し、
笑いあり、感動ありの、渾身のパフォーマンス。
見ごたえ、聴きごたえ、たっぷりでした。

制作者たちの熱意や意気込みが、アーティストたちの心を動かし、
最高のパフォーマンスを引き出したんでしょうね。
それが視聴者に伝わってくる素晴らしい歌番組でした。


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December 26, 2014

スタジオパーク

『スタジオパークからこんにちは』、初出演ですか?
映像が流れた『もうひとつの心臓』の13歳?14歳?のころとあまり変わらないお顔が驚異でした。
少年のころのピュアさが、今も潤くんの心に宿っているからでしょうか。

共演した故森田芳光監督が、潤くんを目千両と言い、
一緒に帰った少年の潤くんと楽しい会話ができて、
ぜひ潤くんと仕事がしたいと望んでおられたそうですね。

潤くんのあの眼は、表現者として至高なものだと思うのですが、
それに魅せられて、作品を作ってみたいとおっしゃってくださった製作者って、
意外と少ないように思うのですが、いかがでしょうか?

ですから、ぜひ森田監督に、あの眼をフィーチャーした作品を作ってもらいたかったと思います。

そして、まだ少年だった潤くんの賢さ、大人な内面に驚いておられたのですから、
成長した潤くんの魅力をしっかりとらえた上での作品を見てみたかったと思います。

なぜなら、潤くんは、人間としてあまりに素晴らしいため、
時として、彼が演じる人物像が、実際の潤くんに比べて、つまらない男に感じてしまうことがあるんです。

私の中での、彼の演技の仕事の中で成功と思えるのは、
実際の松本潤を超えた魅力、或いは、まったく異なった魅力のキャラクターを創造した場合なんですね。
たとえば、慎、モモ、道明寺、新次、爽太でしょうか。
彼が創造したキャラクターが、実際の松本潤を超えた場合、その作品も多くの人の心に長く刻み続けるものになっていると思います。

ですから、素顔の松本潤の素晴らしさを一瞬で見抜くことができた森田監督なら、
どのように彼を生かすのか、見てみたかったなあと、つくづく思います。
残念です。

ところで、紅白の6年間の嵐のパフォーマンスのダイジェストを続けて流していましたね。
初出場のときの、We are Arashi! という、紅白に出場できた喜びが全身から溢れていた5人組が、
ハッピーな記憶として、今でも鮮烈に残っています。

それが、年を追うごとに背景が凝っていき、
それに反比例するかのように、嵐の存在感が薄れていき、
記憶もあやふやです。

初のトリの大役、どんな嵐を見せてくれるのでしょうか。


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December 24, 2014

ムービングステージ

私、特許を持っているのですが、
特許申請のとき、弁理士の先生に何度も言われたのは、
「ビジネスにならない特許をとっても仕方ない」ということ。

おかげさまで私のビジネスに、その特許は大いに役立っていますが、
世の中には、ビジネスにならない特許を持っている会社や個人が、
山と山といることを知りました。

また、試作と量産には天と地ほどの差があり、
試作品は数か月でできても、量産には数年かかることもあるようです。
そして、量産して、市場に出しても、それが売れるとは限りません。

千三つ(せんみつ)と言われるように、
1000の商品を出しても、ヒットするのは3つくらいと言われています。

何が言いたいかというと、アイディアそのものよりも、
それを商品にして、利益を出す方が、遥かに遥かに困難で価値のあることだということです。

ムービングステージが潤くんの発案かどうかの議論がありますが、
似たようなアイディアを思いついたり、作ったりした人がいたかもしれませんが、
客席の頭上を透明なステージが動いていくという、
危険を伴う壮大なムービングステージを発案し、作らせ、成功させたのは、
間違いなく松本潤です。

大事なのは、世界初かどうかよりも、
それによって、利益を生み出すこと。
利益を生むということは、世の中の役に立っていることだからです。

アイディアがあっても、危険というリスクと経済的なリスクを考えれば、
尻ごみしてしまう人がほとんどです。

ムービングステージに関しては、もちろん事務所のバックアップがあって実現したことでしょうが、
新しいものを世に出すには、必ず、人生をかけた情熱と覚悟と執念を持った、たった一人の人間がいます。
そのたった一人の人間が、潤くんです。

そして、あまりにもたいへんな困難を乗り越えて実現させたものだからこそ、
交差するムービングステージや、
今回のデジコンのように、メインステージの形を切り取ったダイナミックなムービングステージなど、
次々と新しいアイディアを実現させることができるのでしょうね。

ですから、ムービングステージは、松本潤が考案したものだと言い切っていいと、
私は思います。


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December 23, 2014

オーラス大成功祈っています。

5日間連続というのは、嵐にとって初めてではないですか?
もう若くない5人なのに、
少しでも多くのファンが参加できるようにという、その心意気に、
ただただ感謝です。

心の準備ができていない状態で、大阪に参加し、
わけわからないことだらけで、いろいろ書いてきました。

その後、皆様のレポや感想を拝見し、
いろんなことが補完されてきました。

今日、もし参加することができたら、
全身全霊で、「潤くん、ありがとう~!」と、
声を出してもOKな状況だったら大声で、それ以外のときは心の中で叫んでいると思います。
もしかしたら、ボロボロ泣いているかもしれません。

私って、めんどくさい女ですね。アホですね。

オーラスが始まる16:00から、
京セラの記憶に、その後に得た情報と想像を加えて、
一人脳内コンサートをすることにします。
大成功で終わりますようにと祈りながら。。。

参加される方々、めいっぱい楽しんで応援してきてくださいませ。

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December 22, 2014

才能を磨くのは試練

ところで、先日のしやがれで、大ファンだという上原ひろみさんを見る潤くん。
この上なく幸せそうで、キラッキラッしていましたね。

潤くんは、才能のある人が好きですよね。
もちろん、持って生まれた才能もあるでしょうが、
開花させるためには、どれほどの練習と、努力と、困難があったことかと思います。

私、才能を磨くのは試練だと思うんです。

妬みや周囲の人たちの利害関係や、足を引っ張ろうとする人たちの存在など、
才能に恵まれていればいるほど、目立てば目立つほど、
人間社会のドロドロに巻き込まれると思うのです。
それでダメになってしまった数限りないアーティストたちがいるのではないでしょうか。

でも、上原さんのピアノは、ものすごくピュアな感じがするんです。

潤くんが、上原さんのピアノになんじゃこりゃ?!となって、大ファンになったのは、
自分と同類の、際立ったピュアさと強さを感じたからではないかと思うんですね。

試練に才能を磨き続けている求道者同士にしかわからない共感。
滅多に出逢えない同類に出会った喜びが、
潤くんのあの恍惚とした表情に表れていた気がします。


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残念です。

私には、何が正解かわかりません。
立場が違えば、見方も感情も全く違ってきます。

私の願いは、嵐5人それぞれの才能と努力が、さらに良い方向に向かい、
嵐5人の結束がさらに強まり、
潤くんの寝ないで創っているコンサートが、
さらに改良を重ね、これから先もずっとずっと、素晴らしいもので有り続けることです。

潤くんが心身ともに、どれほど辛い思いをしているだろうかと想像すると、
胸が締め付けられるくらい辛いです。

でも、それが彼が選んだプロフェッショナルな道だし、
プロフェッショナルであるからには、現実に向き合わないと乗り越えられません。
潤くんも、嵐各メンバーも、各メンバーのファンも、
暗中模索、試行錯誤なのだと思います。
これは永遠に続くことかもしれません。

誰も傷つけずに、言いたいことを伝えるのは、やはり不可能だったようです。
残念です。


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立場が感情をつくる。

謝ったのに、懲りもせず、また出てきました。
私の課題は、人を傷つけずに、言いたいことを言うことだなあと思い、
その不可能に挑戦するためです。

DVDや番組のレビューサイトで、潤くん批判が繰り広げられていますが、
それを潤くんアンチとひとくくりにすることに私は違和感を持っています。

なぜこんなに潤くんが批判されるかと言えば、
平等だと思っている嵐メンの中で、
彼が嵐コンの演出をしているからであって、
もし、翔くんが演出していれば、翔くん批判が繰り広げられるでしょう。

なぜそんなことをするかと言えば、
嵐が大好きで、あるメンバーが大好きで、
嵐ファンを続けることを熱望しているのに、不満がたくさんあって、
改善してほしいから。(特に各メンバーの不平等を)

だから、レビューサイトを読むと、イチャモンや言いがかりとしか思えないものもありますが、
なるほどと勉強になるものもあります。

潤くんファンは、たまたま彼が演出を担当しているので、
批判される側の人のファンですが、
演出される側のメンバーのファンだったとしたら、
潤くんファンの中から、演出しているメンバー批判をレビューサイトその他で行う人たちがいると思います。
立場が変われば、誰もが逆の感情を持ちえます。

こういうことを書くと、↓のような反応があるのではないでしょうか。
(1)そうよ。私もそう思うわという共感。
(2)なるほど。そうかもしれないという気づき。
(3)何が言いたいのかわからない。
(4)潤くんファンなのに、アンチを擁護するなんてとんでもないという反発・反感。
(5)その他。

(4)の人が圧倒的に多いのでしょうか?
実は、(1)や(2)の人も結構いて、
でも、そんなことを書くと、(4)の人たちから反発されるので、怖くて書けないということもあるのではないでしょうか。

潤くんは、15年の間、嵐のコンサートを演出してきて、
莫大な売り上げに貢献してきた立役者です。
プロ野球の監督が、優勝し続けていたら、本人がやめると言わない限り解任されることがないのと同様、
今後も演出を任されるでしょう。
彼が演出を行わなくなるのは、売り上げが低迷するときで、
結果がすべての実力社会だと思います。

潤くんは、こういうことをすべて飲み込んで、ベストを尽くし続けているんでしょうね。
凄い人です。


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December 19, 2014

皆さまへ(追記あり)

私の未熟さのために、皆様にご心配をおかけし、
たいへん申し訳ございません。

皆さまの投稿から、いろいろ学んでおります。
反省したり、日々勉強、一生勉強です。
こんな私ですが、今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。

白様へは個人メールを差し上げておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


(追記)
潤くんのうらあらしを読んだ後で書いた、
ファンライトについての私の投稿、
削除させていただきました。

お騒がせし、多くの方のお心を傷つけてしまい、
申し訳ございませんでした。


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あの歌声♪

私、しょっちゅうキツイことを書いていますが、
潤くんは、目に見えない形であっても、建設的な方向で生かすだろうと、
絶対的な信頼があるからなんですね。

ですから、今回のように、ここ星フリに、
様々な情報を提供してくださったおかげでファンライトへの理解が深まったり、
建設的な提案があったりして、
ファンたちの協力で、前に進んでいけるというのは、
とてもうれしいことです。

いよいよ東京ドームが始まりますね。
私が大阪で聴いた、♪満点の星のように~♪は、
CDと歌い方がちょっと違った気がするんです。
参加される方、確かめていただけたらうれしいです。

潤くんは、イントロクイズで凄い活躍ですよね。
これって、耳が素晴らしくいいんだと思うんです。

24時間TVの指揮が素晴らしかったのは、
生徒たちの心をつかむ人間性はもちろんのこと、
微妙な音を聴き分ける能力の高さも一因なんではないかと思うんです。

だから、歌も上手なはず!
何度も書いていますが、あの伸びのある高音は大きな武器ですよ。

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December 10, 2014

紅白トリ内定に思うこと。

2003年の2月に、ごくせんの再放送の潤くんに、こんな凄い俳優はいない!と、
腰抜かすくらい驚いて、
嵐というグループとコンサートを知り、こんな凄いグループはいない!と確信しました。

それまでの私の人生でお目にかかったことのない、こんな凄い人たちが認識されていないのはおかしいと思って、
応援サイトを作って、思うことを書いてきました。
松本潤は世界一の男で、嵐は、どこにもいない才能と思いやりの塊の素晴らしいグループで、
私にとって、嵐は、ずっとダントツのトップであり続けています。

でも、その間、ジャニーズの運動会に行ったら、
まわりは、K○nk○ファンだからけで、嵐ファンがあまりに少なくてびっくりし、
東京タワーの試写会で、岡○くんファンの方が圧倒的に多くてびっくりし、
はじめての24時間TVで、相葉ちゃんが、「トップになろうね」と言ったとき、
そっか、嵐はまだトップじゃないんだと、気が付いたような感じでした。

関東でしか放送されないバラエティの全国放送要望を各地のテレビ局に送ったり。。。
こんなに凄い俳優の松本潤が、きみぺの後、ドラマがなかなかなくて、
きみぺについて延々と語り続け、続編希望のサイトを作って、
コピーをテレビ局に送ったり、
コンサートのアンケートを募集して、集計してもらって事務所に送ったり。。。

なぜそんなことをしていたかと言えば、
潤くんも嵐も心底素晴らしいし、
間違いなく、断然トップだという私の確信と、
世間的現状があまりに乖離していたからだと思います。

NHKの15年目の告白で、翔くんと潤くんで、
「今の状況を打破するには下剋上を起こすしかない」と言い出したというのも、
コアなファンの反応が彼らの自負となり、
下剋上という発想になったのかもしれません。

それに対する大野くんの「今目の前にあることを頑張れないやつが何を頑張れるんだ」という言葉。
これが、その後の嵐をずっと支えているように思います。

目の前にあることにベスト以上にベストを尽くし続けたきたことが、
強固な信頼と人気を築き上げてきたのでしょう。
そして、目の前にあることを真摯にやり続けることで人気を得ているグループということが、
日本人の根底にある価値観と合致し、さらなる人気に拍車をかけていると思います。
下剋上で得た危うい人気であったならば、さらに下から下剋上をされていたかもしれません。

ですから、紅白の白組のトリに内定したと聞いても、
おめでたいというよりも、私にとっては当然のポジション。
やっと世間の評価が追い付きはじめたかなという感覚です。
彼らのポテンシャルの開花はこれからだし、
いろんな方面で開花し続けていくだろうと思っています。

そういえば、大野くんの下剋上コント、楽しかったですね。
彼は、こういうセンスが素晴らしいと思うんです。
いざというとき動じない芯の強さがあるから、どんな方向へも自らを振ることができるんだろうなあと思います。


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December 07, 2014

消えていくバラエティだけではもったいない。

昨夜のしやがれ、和服、剣道着の潤くん、
素晴らしい姿勢でしたね。
いろんな知識を取り入れて、日々鍛えているんでしょうね。

ずっとダンスを続けられる体、
怪我をしない体、
正しい姿勢が、痛まない体の基本。

痛くても我慢して仕事をするのがプロなのではなく、
痛まない体を作ることがプロなのだと思います。
彼の、その凛とした気持ちが、あの姿勢に表れていると思いました。

そして、やっぱり嵐は、体を張って学ぶのが楽しいですね。
最後、翔くんとの真剣勝負。
ドキドキワクワクしてしまいました。
やるからには本気が一番。

ところで、テレビって、ざっくり分けると、フィクションとノンフィクションがあると思うんです。
ニュースやワイドショーやドキュメンタリーやバラエティはノンフィクションで、
実際に生きている一人の人間として、登場する。
ドラマや映画やアニメなどはフィクションで、
架空の人物になって、役柄を担って登場する。

先日のあらっしーは、バラエティではあるけれど、
強烈なゆるキャラ5人に対抗する、架空のキャラのあらっしー5人だったと思うんです。
悪役もいれば、卑怯な奴もいる、漫画のようなフィクションの世界。
その5人vs5人が、手を変え品を変え、本気のバトルをするものだから、
何度見ても笑ってしまう。

私、嵐5人でコントというか、コメディをやってほしいと長い間思っているのですが、
あらっしーを見て、ますますそう思いました。
ファンは、可愛くてカッコいい嵐を見ていれば幸せだけど、
確実に歳はとっていく。

志○けんさんのバカ殿とか、変なおじさんとか、強烈なキャラクターって、
一旦根付くと、延々と続けられるんですよね。
ちびまるこちゃんの登場人物たちもそう。

知り合いの男性に、「松潤はおしゃれでカッコいいのに、
洋服選ぶと、いっつもビリで、面白いね。
2度くらいしか見ていないけれど、本気でへこんでてすごく可愛かった。」
と言われました。
マネキン5のSPでしょうか。
カッコいいはずの松潤がビリになって凹むから、チャーミングなんですよね。
つまり、ギャップ。

ファンは、カッコいい潤くんがカッコよければ満足だけど、
ファン以外は、カッコいいはずの彼が、カッコよくなかったり、バカになれたりするから、カッコよく見えるんだと思うんです。
潤くんはそれができる非常に稀有な美形だと思うし、
嵐5人はそれぞれ個性的で、おバカになれる才能が溢れています。

毎週毎週、消えていくバラエティだけではもったいない。
記録に残して、何度でも鑑賞に堪えうるような、練りに練った脚本の本格的なコント番組が見たい。
あらっしーで、悪役を嬉々としてやっていた大野くん、
こういうのを中心になってやってくれたらいいのになあと思います。

強烈な架空のキャラで、笑いものになっている潤くんが、
シリアスなドラマや映画で、冷酷無比な役を演じたり、
コンサートでカッコいいダンスを踊ったり、大掛かりな演出をしていたりするというギャップが、
松本潤という男の奥行やスケールの大きさを感じさせると思うんです。
女性だけでなく、男も惚れる男になると思うし、
それこそ、嵐のこの5人にしかできないことだと思うんですよね。
そして、時間をかけて熟成させていくものだと思います。


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December 05, 2014

Degitalianコンの感想(11月30日京セラ)

Degitalianのコンサートの感想を書きました。
絶賛しか受け入れられない方は、ご覧にならないでくださいませ。
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印象に残ったのは、スタンドを埋め尽くしたファンライトの強烈な光だけ
・・・と言っても過言じゃないかな。

ステージ上に設置された、斜めに向けられたスクリーンや、
メインステージの形に沿って作られたムービングステージなど、
進化した装置で、ステージを盛り上げていましたが、
なにしろ、ファンライトの光が強烈過ぎて、一つ一つの歌とダンスのパフォーマンスの印象がかき消されてしまう。

嵐コンの楽しみは、アルバム曲やシングル曲が、
想像もしなかったような世界観で、コンサート会場に創り上げられること。
今まで聴いただけだった曲が、舞台装置と照明と衣装とダンスなどのパフォーマンスによって、
夢の世界に連れていってくれる。
それも、アイディアに次ぐアイディアで、いくつもの全く異なった世界が次々と繰り広げられていく。

でも、今回のDegitalianコンは、一つのDegitalian ワールドだけ。
よく見ると、一つ一つ考えられ、練り上げられているんだろうけれど、
アルバムで聴いた曲に、新たな命が吹き込まれたと感じるパフォーマンスは、
相葉ちゃんのソロ以外、私にとっては無かったかな。

今までのコンサートでは、ペンライトの光や様々なうちわが邪魔に感じたことはなかったけれど、
今回のファンライトは、最初から最後まで、主役だった。
嵐のステージングを楽しみたい私にとっては、邪魔だった。

確かに、ファンライトの存在とステージは一体化していたけれど、
それは、デジタルという面での一体化。
コンサート会場は、嵐とファンとのコミュニケーションの場でもあり、
だからファンは、様々な工夫をした手作りうちわを持っていくのに、
ファンライトは、2,500円払って、舞台装置の役割をさせられた気分。
だって、自分の意志じゃなく、自動的に色が変えられたりするんですもの。

ヒューマンとデジタルの融合がテーマらしいけれど、
印象に残ったのが、たこやきについてのMCと、
おしゃれしてコンサートに来るファンの気持ちまで語った潤くんの最後のあいさつ(11月30日京セラ)というのも、
デジタル(テクノロジー)を追求すればするほど、
一人一人の心とか体験とか、人間が日々積み重ねてきたものの貴重さが浮かび上がってくるという、パラドックスなのかもしれません。

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December 04, 2014

ジャ○ーズに浸食されたFNS歌謡祭

潤くんに堕ちる前までは、どちらかというとアンチジャ○ーズだった私からすると、
いろんな大人なコラボが楽しみだったFNS歌謡祭まで、
ジャ○ーズのワラワラに浸食されてしまったかあ・・・と、落胆してしまった気持ちです。

マ○○さんとジャ○―ズの全員そろったところは、
開業○十周年に、各店舗から集まったホストたちと親分という構図に見えてしまって。。。

でも、ファン目線で見ると、
嵐は本当に上品で可愛らしい。
ホスト感がゼロなんですよね。
Bitter Sweetなんか、良家のお坊ちゃまたちという感じ。

それにしても、嵐という切り札を持った事務所は、
紅白やFNSと言った老舗歌番組に、もれなくジャ○ーズのいろんなグループがついてきますよ・・・戦略ですね。
嵐ファンとしては、いいんんだか、悪いんだか。。。

そんなことを思っていたら、今日会った知り合いに、
「昨夜の歌番組で、マ○○の後ろで踊っていた松潤、ものすごくダンスが上手と思った。
ほんのちょっと映っただけだけど、他の人たちとまるで違う」
と言われました。(私が言ったんじゃないですよ。彼女が言ったんですよ。)

で、帰ってきて録画をチェックしたけれど、私にはいつも通りの潤くんにしか見えませんでした。
でも、彼女のように、たまたま何気なく見た人の中には、
鍛えられた体から繰り出される軸のぶれないダンスに、
微妙なセンスの違いを、一瞬で感じとる人もいるんでしょうね。


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December 01, 2014

ソロの演出について(Degitalianコンサート)

30日、京セラドーム最終日に参加することができました。

潤くんファンとしての正直な気持ちを書きます。
以下、いっさいネタバレを見たくない方は、ご覧にならないでくださいませ。


潤くんのソロがつまんなかった。
そして、相葉ちゃんのソロが、本当に面白く、相葉ちゃんの魅力満開で、うらやましかった。

今まで私は、嵐コンで他のメンバーのソロがうらやましいなんて思ったことは、1度もありません。
潤くんのソロがいつも、考えに考えられ、
この俺を見ろ~!とばかりに、
オスのクジャクが羽を大きく広げ、自分の魅力を誇示するかのような姿に酔いしれていましたから。

でも、今回逆の立場になってみて、
そんな潤くんのソロをうらやましく思っていた他メンのファンもいただろうなあと、
はじめて気がつきました。

潤くんは自分のソロを抑え、
LOVEコンのcallingで途中退場させてしまった相葉ちゃんのソロに、
エネルギーを注いだのかなと、勝手に想像しています。

潤くんがどれだけ、嵐を愛し、嵐のコンサートに精力を使っているかを知っているだけに、
彼の演出へのバッシングのため、自分のソロを抑えていることが、とても切なく、悲しくなってしまいました。

そして、考えました。
バッシングされたからと言って、自分の魅力を抑えるのは違うんじゃないかと。

潤くんは潤くんで最大限の自己プロデュースをし、
他メンもそれに負けないようなソロを作ることこそ、嵐がさらに進化・発展していく道なのではないかと。

とはいえ、皆、様々な仕事を抱え、心も体も限界なのではないかと思うのです。

そこで、全体の演出と潤くんソロは潤くんが中心になって創るとして、
各メンバーソロに、それぞれ演出家をつけたらいいのではないかと思うのです。
プロの演出家というよりも、ジュニアの中の、演出に情熱を持って頑張ってみたいという人と、
嵐の各メンバーが相談しながら、
潤くんソロに勝る、各メンバーの新たな個性を創造するようなソロコーナーを創ったらと思うのです。

そんなことを考えました。

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