« October 2014 | Main | December 2014 »

November 27, 2014

あの衣装はアリ?(ベストアーティスト)

昨夜のベストアーティストの潤くん。
すっきり、だけどたくましく、本当に綺麗でしたねえ~。(溜息)

鉄板の白の衣装は、天使に見える潤くん。

その後の黒に5色のバッテン(X)衣装は、
息子たちが小さかった頃、近所のイベントに現れたナントカレンジャーのお兄さんたちかと思いましたよ。

で、HOTメドレーでは、ナントカレンジャーズの上に、チェックと金色の刺繍のジャケット。

私、自分の目を疑いましたよ。
これってアリなの?

変な衣装の上に、さらに変な衣装を重ねるって。。。
呆然。。。

でもね。気が付きました。
衣装が、どんなに変on変でも、
潤くんが綺麗で美しく、スレンダーでカッコよければ、私は幸せなんだと。
あのキラキラ笑顔に、ハートがとろけましたねええ。。。


|

November 23, 2014

悪知恵対決

昨夜のしやがれ、ふなっしー率いるゆるキャラ軍団VSあらっしーの大運動会、
悪ガキたちの悪知恵対決みたいで、久々に面白かったです。

こういうのを面白がる私って、良い子脳ではなく、悪ガキ脳なんでしょうね。

潤くんの玉入れかごを引っこ抜いて、斜めにしてボールをほとんど全部入れさせるのって、
総取りをもくろむ、ジャ○ー○事務所のスタンスそのもの。
彼は立派にその後継者になれるでしょう。

大野くんが、いつものボーっとした彼ではなく、
悪い子を嬉々としてやっているのが、とっても魅力的。

実生活では、良い子を強いられる日本社会ですから、
悪ガキたちの悪知恵対決は、まさにファンタジー。
楽しいなあ。。。


|

November 12, 2014

「女は愛されるべきものであって、理解されるべきものではない」

私が書いた文について、想像もしなかったような、
私の思いとは真逆に受け取られることがあると痛感しています。

私は私の内面世界を言葉にしているのですが、
受け取り手の理解は、受け取り手の感性次第であって、
時には、発信者の意図とは正反対になるんですね。

こういうことを潤くんは、とてつもなく膨大な量で体験しているんでしょうね。

先日の嵐にしやがれのMJMCの最後、
オスカー・ワイルドの恋の格言。
「女は愛されるべきものであって、理解されるべきものではない」という引用。

単に台本を読んだだけなのか、彼なりの意図があって発したのかわかりませんが、
どんなに言葉を尽くしても、良くも悪くも言われ続ける彼にしてみたら、
男でも女でも、他人のことを理解なんかできるわけはないという思いがあるのかもしれません。

ただ、ありのままの自分を愛してほしい、理解なんかしようとしてくれるな・・・
ということでしょうか。

そういう私も、今、彼を理解しようとして、この文を書いていますが、
彼の思いを理解などできるはずもなく、
ただ、私自身の内面を晒しているだけのことですね。


|

November 10, 2014

『15年目の告白』

番組の作りとしては、最高峰の嵐のエンターティメントを15年間作り続けてきたのは、松本潤である・・・
ということを一般にアピールし、
その間のメンバーの苦悩を挟んだ印象です。

演出は、ワンマンでなければいいものなどできるはずもなく、
舞台裏をNHKで公表することで、演出家・松本潤の正式デビューですね。
それは、賞賛も批判もすべて引き受けるということ。
潤くんは、当然その覚悟はあるでしょう。

見終わった感想としては、前途多難だなあということ。

15年前のデビュー時にやめたかった、大野くんとニノと翔くんは、
この15年間、恵まれた嵐にいられたからやめなかったけれど、
これから、嵐が不遇になるようだったら、やめることもあるだろうと、
この番組を見て思いました。

実際に、2006年ぐらいから自由になりたくてやめることも考えたけど、10周年ですごく祝ってもらったからやめなかったという大野くん。
ファンからキャアキャア言われるよりも、自分の自由が大事という気持ちはわかります。

嵐は25歳くらいまでだと思っていた翔くん。
まわりがよく見える翔くんだからこそ、先輩たちのグループの現状や嵐の置かれている立場を客観的に見れたのだと思います。

ずっと腰痛という爆弾を抱えているニノ。
これからさらに歳を重ね、ハードな踊りができるだろうかと考えれば、得意だと思っている芝居の方に軸足を移すことを考えることもあるでしょう。

さらに、結婚や子供を持つことを犠牲にしてまで嵐を続ける意味があるだろうかと考えるのは、
一人の人間として当たり前のことだと思います。

大野くんにフルコーラスをやるように頼んだのに、断られて、すげえムカついた潤くん。
まごまごボート部の光さんとのことを思い出しました。
自分の理想や情熱に相手が応えてくれなかったときの潤くん。
ニノの腰痛のせいで、やりたいパフォーマンスができなければ、潤くんがムカつくことはあるでしょうね。
だって、潤くんは、歳をとっても踊り続けることができるようにと常に鍛えているのですから。

直接ぶつかり合うことはなく、仲良しの嵐を続けていくのでしょうが、
5人5様の葛藤が、ますますありそうな気がします。

潤くんは、東京オリンピックという目標もありますし、絶対にこの5人で嵐をますます発展させていきたいでしょうが、
その目標を5人で共有できるのか?
また、5人それぞれが嵐に絶対に必要とされている役割があるのか?

何事も覚悟が勝ったとき、問題は解決されていきます。
5人全員が、歌って踊れる嵐を今後も続けていく覚悟と自己管理ができるかどうか。
すべてはそこにかかっている気がします。

(追記)

言葉足らずのようでした。

>ミツコ様にとっては彼らは駄目になったら真っ先に逃げ出す程度の人間としか映ってないんですね。

そんなことを私は書いていません。
ただ、嵐にさらなる夢を見ることができるか、新しい自分の夢を実現したいと思うか、
本人が決めることだと思っています。

今まで、どんなにたいへんなことがあっても、5人がそれぞれのやり方でベストを尽くしてきたから、
今日の嵐があると思っていますが、
これから先のことは誰にもわかりません。
潤くんを含めて、本人もわからないと思います。

私は、『嵐15年目の告白』という番組の、
大野くんの、やめようかと悩んだ時期があるという発言、
翔くんの、嵐は25歳までだと思っていたという発言、
ニノの腰痛のこと、
大野くんと潤くんのフルでするかどうかについての気まずい雰囲気について、
思ったことを書いただけです。

そして、これまでの15年間よりも、遥かにたいへんな課題を抱えている嵐だと思いました。

この番組の編集でカットされた部分もあるでしょうし、
5人それぞれにとって、語らなかった膨大なことがあると思います。

ですから、潤くんも含め、5人5様の、
それぞれの1度きりしかない人生をかけた、さらなる葛藤があるだろうなあと思います。

キラキラした笑顔の下に、そういう悩みを抱えていることを知ったからこそ、
アイドルを続けている彼らが愛しいと思いますし、頭が下がります。

|

November 08, 2014

70代社長の感想

結構な規模の会社の創業社長(70代)で、
嵐という存在をまったく知らず、まして、松本潤など誰それ?な人に、
嵐のドキュメンタリーがNHKで放送されるので、
気が向いたら見て・・・と伝えておいたのです。

そしてら、今日の朝一番に電話がかかってきました。

「見ましたよ~。松本君というのは、なかなかの面構え(つらがまえ)ですな~。
ちゃらちゃらした表面的なリーダーは大衆受けするけれど、(すみません。彼の言葉です)
松本君のような真のリーダーが底をぐっと抑えてるんですよ。
長く続く組織というのは、そういうもんです。
そして、上にも下にも右にも左にも広がりがあって、組織がうまく回っていくんです。
どこにでも、何にでも当てはまることが、あの番組に詰まってましたよ。
いい番組でした。
嵐というのもなかなかのグループですな。
だけど、松本くんがやめたら、嵐はなくなりますね。
○○さん(私のこと)は、弱音を吐かない男が好きなんですね。」
とのことでした。


|

November 04, 2014

スターのお金の使い方

相葉ちゃんの潤くんへの誕生日プレゼント。
カッコよく決めている潤くんの写真の後ろに、
禿げづら、赤いほおの相葉ちゃんの小さい写真のサーフボード。
相葉ちゃんのよいしょの真髄を見ました。
それに対して、「もう、惚れちゃいますよ」と言う潤くん。
よいしょされるのが大好きなんでしょうね。
嵐の仲のよさの秘訣が見えた気がしました。

そして、ハワイのショッピング潤くん。
パッパと大量に、ドン引き価格で買う、
大人買いならぬ、まさにスター買い。

それでこそ、松本潤。
嵐が他の4人だけだったら、地味なグループだけど、
スターになりたい、スターであり続けたい潤くんの存在が、嵐を燦然と輝かせていると思うんです。

で、ふと余計なことを考えてしまいました。
いつもあんなにたくさん買い物したら、家じゅう物だらけで、どうやって処分しているんだろうって。
オークションしたら、購入価格より遥かに高値で購入するファンがたくさんいて、
その利益を、何か有意義なことに使えないかなって。

そして、さらに思いました。
嵐の人気が続き、儲かる人がたくさんいて、仮にオリンピックで中心的役割を果たしたとしても、
その時だけのこと。
ノーベル賞が延々と世界中に価値を生み出しているように、
或いは、フルブライトの奨学金で多くの傑出した人を生み出したように、
嵐にしかできない、今まさにお金を生み出している嵐だからこそできる、
嵐というスターが、永遠の輝きを持つようなお金の使い方があるのではないかと。


|

« October 2014 | Main | December 2014 »