« ザ~のチョコCM | Main | 眉の演技 »

October 05, 2014

嵐の総合プロデューサー

先日のMステSPで、潤くんと相葉ちゃんが選んだベストパフォーマンスが、
セク○ン初登場時。
私も、このときの5人が本当にキラキラ輝いていて、
次世代、嵐のようになるのはこの5人かもしれないなんて思ったものでした。
でも、3年経って、事情はわかりませんが、3人になっていました。

嵐だって、華々しくデビューしても、セク○ンのようになっていたかもしれないと思うのです。
5人のうち、実は3人がやめたがっていたようですから。

それでも、こうして5人で続けてこれたのは、嵐には松潤がいたからだと思うのです。
酷寒の滝に打たれて、「相葉、櫻井、大野、二宮、松本、この5人にしかできないことをして、世界中の人を幸せな気持ちにする~」と叫んだ潤くんの、
情熱と覚悟と執念の結果だと思うのです。
どんな組織もグループも、そういう人間がいるかどうかで、結束するか、バラバラになるかが決まります。

そして、たとえば、自分のグループに捧げる情熱が10の人と、5の人と、2の人がいたとしたら、
15年の間、10を捧げ続けた人と、2の人とでは、
その影響力に圧倒的な差ができるのは当然です。

ハワイコン後の打ち上げの記事で、“メンバーの代表挨拶は松潤。さすが嵐の総合プロデューサーと言われるだけあって、スピーチがとっても上手だと評判でしたよ。(テレビ局関係者)”
と、女性週刊誌に書かれていましたね。

私たちファンや一般人は、メディア(台本や編集あり)を通してしか知りえませんが、
打ち上げに参加できるテレビ局関係者は、仕事をしている嵐と日常的に接しているのですから、
潤くんが嵐の総合プロデューサーというのは、現実なのだと思います。

また、24時間TVの椅子取りゲームは、生のどさくさに紛れたゲームだったので、
どんな手段を使っても絶対に勝つ!という潤くんの本質が丸見えでした。
と同時に、そんな潤くんをサポートする他の4人のとっさの行動もわかりました。
このことから、潤くんが圧倒的に強いことを、他の4人は決して嫌がっていないんだろうと思いました。

実は最近、私は潤君のように圧倒的に強い男性(年齢も仕事も潤くんとは全く違いますが)と3日間、寝食を共にしたんです。
楽しかったですよ~。
仕事の後、大いに食べて飲んで(集まった全員の3日間、すべて彼のおごり)で、いかに戦略的に戦って、勝利してきたかが語られ、
胸おどり、ワクワクし、惚れそうになりました。
そこに呼ばれたのは、彼に選ばれた本物たちばかりですから、盛り上がります。
そうすると、私も含め、そこに呼ばれた人間たちは、これからますます彼に協力していこうと思います。

潤くんもこんな感じなのではないかと思いました。
コンサートでも、ドラマでも、松潤と仕事をすると、たいへんだけど、いいことがある、楽しいと思わせる力がある。
自分の才能が生かされ、開花させられると思える。
だから、優れた才能や情熱の持ち主たちが、またぜひ一緒に仕事をしたいと思う。

嵐の他の4人も、仮に??なことがあったとしても、
松潤についていけば、いいことがあるし、楽しいから、頑張って協力していこうと思うのではないかと思うんです。
ただ、こういう嵐内の力関係が面白くない他メンのファンたちは、??なことが許せない。
こんな図式かなと思います。


|

« ザ~のチョコCM | Main | 眉の演技 »