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October 31, 2014

ファンだって納得したい。

最近の雑誌での潤くんの言葉。
「最終的には感覚的に動くけど、そこまでの過程は納得したいタイプ。なにをしていてもオレなりの意図があるんだよね。だから、どの仕事でも『松本はどんな意図を持ってやってるんだろう』って想像しながら見てくれると嬉しいかも。」

私は、いつもいつも、潤くんはどんな意図でやっているんだろう・・・と想像しています。

その意図が私なりにこうだろうなあ・・・と思える時は、スッキリするけれど、
ときどき、まったく???な時があります。

潤くんが過程を納得したいように、ファンも(少なくとも私は)、見せられるものの意図に納得したいんですよね。

たとえば、コンサートの最後に、マイガールが歌われると、
離ればなれになってしまっても、僕の胸の中にずっと生きてるよ・・・
という、嵐の気持ちが伝わってくるので、とてもうれしいですよね。

でも、なぜ、ここでこの歌?
また、これ?
・・・となると、盛り上がった気持ちが、一気に冷めてしまいます。

5人のメンバー、それぞれの口から、
その歌の背景や、なぜ、今ここで皆に聴いてもらいたいのか、
その意図が一言でもいいから発せられると、
同じ曲でも、全然違った意味と魅力を持ってくると思うのです。

特に、大きなコンサート会場では、
席によって、スクリーンの文字が見えなかったり、
仕掛けもよくわからなかったり、
或いは、好きなメンバーを追いかけるのに忙しくて・・・と、
嵐からのメッセージがよくわからないことが多々あります。

でも、メンバーの口から発せられる言葉は、
どこの席だろうと、のちにDVDになろうと、
平等に伝わってきます。

一体感が嵐コンの魅力だと私は思っていますが、
それは、皆で同じダンスを踊るからというよりも、
観客と嵐5人の心が一つになる多幸感だと思うんです。
お互いの気持ちがわかりあえるからこその至福の瞬間です。

嵐各メンバーの言葉で、
なぜ定番曲なのかファンが納得し、
誰それのドラマ主題歌というよりも大きな意味付けができたとき、
ファンが誇れる嵐の歌になるのでしょうね。


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October 27, 2014

大人と子供

しやがれで翔くんが、かっこいいサラリーマンを演じた最後に、
ネクタイを頭に巻いて、笑いをとっていましたが、
ちょっと、衝撃でした。

ピカンチで、ああいう大人になりたくないというシンボルが頭にネクイを巻くサラリーマンで、
確か、ピカンチダブルで上司に命令されて、翔ちゃんは、頭にネクタイを巻いていたような。。。

しやがれでの翔くんの機転に、私は大爆笑で、絶対1位になるだろうなと思いながらも、
バラエティという不特定多数を喜ばせるには、ここまでしなくてはいけなくて、
これが大人ってことなのか・・・と。。。

そういう意味では、潤くんは子供なんでしょうね。
好奇心旺盛で、自分がやりたいことを追求し、
自分が創り上げた世界で、世間を驚かせることを喜びとする・・・ような。

蜷川幸雄さんとか、本田宗一郎さんとか、ある意味、わがままな子供が大きくなったような、
潤くんは、そういうタイプなのかもしれません。
日本社会で大人にならなかったから(なれなかったから)、世界のニナガワ、世界のホンダになったんだと思います。

ところで、明治の大人のピーターパンのCM。
あれも実は、大人になろうとしてもなりきれないピーターパンの悩みシリーズではないかと思うんです。
流れにはさからえず、大人になろうとネクタイ締めて出社するけれど、一人だけ違う自分が皆に笑われる。

ピカンチで大人の象徴だった屋形船で、一人サックスを吹く哀愁のピーターパン。
そして、大人のきのこの山と、子供のきのこの山を見せて、あなたはどっち?と問う。

ピカンチのシュンのように、社会での自分の居場所(しじみラーメン店)を見つけて、
大人の仲間入りするのか、
或いは、蜷川さんや本田さんのように、叩かれながらも突出して、独自の世界観を追求していく子供を選ぶのか。


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October 25, 2014

Hope in the darkness

♪満点の星のように~ 生まれた神秘~♪

ここのリピが止まりません。

世の中に、歌のうまい人、声のいい人、歌う才能の恵まれた人、
たくさんのプロフェッショナルがいますが、
潤くんの、このフレーズのように、
澄み切った、ピュアな情感を、こんなにも豊かに表現できる人がいるでしょうか。

私は、ごくせんの7話の、取調室に入ってきたときの、慎の暗い目に、
えっ?! 
誰? 
目だけで、こんなにもあらゆる感情を表現できる人がいるの?
という衝撃で、堕ちました。

あの瞬間の再来です。

今回は、こんなにも透明でピュアで、心の奥深くに入り込んでくる歌声があるのだろうかという衝撃です。

Hope in the darkness.

今の問題だらけの日本と日本人にとって、嵐は、暗闇の中の希望なんだと思います。
だから、CMでも国のキャンペーンにもひっぱりだこなんでしょう。

人間誰しもダークサイドを持っています。
うごめくダークなかたまりの人間から、最も美しいピュアな部分だけを引っ張りあげて、
満点の星にちりばめたような歌声です。

そして、潤くんのこの歌声は、彼の努力の賜物だと知っているからこそ、
輝く希望たりえるんです。

この彼の歌声をいつも頭の中に入れて、
私も仕事で、多くの人のHope in the darkness になりたいなあと思います。


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October 24, 2014

天使の歌声(本気です)

ニューアルバム、『Degitalian』、
BGMのように流していたのですが、突然、
えっ?!
と、耳を疑いました。

え? え? え?
今の、潤くんの声だよね?
ウッソー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

♪満点の星のように~~♪

す、す、す、す、素晴らしい、透き通るような高音です。(驚愕)
それも、ものすごい高音が、きれ~~いに、のびやか~~に、
私の心を、芯からとろかします。

もう一度、その曲だけ聴き返しました。
“Hope in the darkness” です。
5人が、それぞれソロパートを歌うような感じですね。

他メンの声は皆、いつものお馴染みな声なのに、
潤くんの声だけが、別レベルなんです。
潤くんファンの空耳と言われようが、
耳鼻科に行けと言われようが、
潤くんの声が、ダントツに最高なんです。(他メンファンの方々ごめんなさい)
まさに、暗闇の中のきらめく神秘なんです。

で、私は自分の個人ブログで、去年の嵐フェスの感想を探しました。
http://mitujun04.cocolog-nifty.com/msa/2013/09/post-c234.html
2013年9月23日に、↓のように書いていました。
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今回のアラフェスで私がびっくりしたのは、
相葉ちゃんコーナー”サンセット”の中で歌われた『素晴らしき世界』の潤くんソロパートです。

潤くん独特な甘い高音が伸びやかで、夕暮れの中で情感があふれ、素晴らしかったです。
彼のあの声で甘いバラードを、これからどんどん聴かせて欲しいと強く思いました。

私にとって、ジャニーズで印象に残る歌声といえば、
郷ひ〇〇さん(今はジャニーズではありませんが)、堂〇剛さん、長〇智〇さんくらいなんですね。
歌の上手な人たちは他にもたくさんいるんでしょうが、印象に残らない。

今回のアラフェスの『素晴らしき世界』を聴いて、
潤くんのあの声は、これから本気に取り組めば、彼の大きな武器になると思ったんです。
あの麗しい容姿からは想像もつかない歌声だけど、
他の誰にも真似のできない、とろけさせるような甘い魅力を生み出せると思いました。

潤くんが「綺麗だね。。。」と見とれていた聖火のように、
燃え盛るオレンジの炎のような情熱を秘めた歌声が、
再び、国立の地で、
私たちの心をとろかしてくれることを楽しみにしています。
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1年前の最後の国立で、私が感じたことは間違っていなかったのだと、
確信しました。
潤くんの、あののびやかな天使の歌声は宝物ですよ。


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October 20, 2014

無防備なんでしょうね。。。

最近、よくお誘いを受けて一緒に飲む方がいらっしゃるのですが、
先日、お酒の勢いもあって、その方に言いたいことをバンバン突っ込んで言ってしまいました。
私は彼を尊敬しているし、いろんなことを教えてもらって、とても勉強になるんです。
彼もよく誘ってくださるということは、甘えてもいいのかなと思うわけです。
でも、私が言ったことを彼の身内や彼を尊敬している人たちが聞いたら、
私のことを、生意気な女とか、嫌なやつとか思う可能性が大いにあるなあと思いました。

このとき、もしかして潤くんもこういう感じかなと思いました。

潤君は、嵐メンバーとか、仕事仲間とか、先輩後輩とか、同級生とか、
ものすごくたくさんの、潤くん大好きな人達に囲まれていて、
そういう人たちへの遠慮のないストレートな物言いが、より一層好かれる要因でもあると思うのです。

これが、好きな者同士のプライベートなら、盛り上がって楽しいんですが、
テレビなどの公の場では、その人の熱狂的なファンにとっては、許せないことがあるんだろうなあと思います。

潤くんなりに気をつかって、TPOをわきまえているのでしょうが、
どうしても、慣れ親しんだ自分の無意識が出てしまうと思うんです。

受け取り手によって、OKないじりと、ちょっとどうなの?というラインも違いますしね。

潤くんはよく、天然とか天使とか言われますが、
愛情あふれるご家庭に育って、
素敵な嵐のメンバーに囲まれて、
悪意に対して、無防備なんだろうなあと思うことがあります。

自分が好かれていない、愛されていないと思っている人は、
周囲に対して鎧をつけなくてはいけないですからね。

ですから、潤くんのように、無防備でいられるというのは、
幸せなことなんですけどね。。。


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October 19, 2014

嫌われても。。。

あのアンケートは、たくさんの質問がありますし、
誰でも質問を作って、回答を募集できるし、
回答数も結構多いので、
一つの参考になるのではないかと思いました。
http://blog.with2.net/vote/c/?cid=2981

確かに2メンへの投票が多いですが、
どんなアンケートもすべての人が投票するわけではないし、
どう判断するかは、読み手の感性次第ですね。

私の感想をはっきり言っちゃうと、
潤くんを嫌いな人も、好きな人も多いということ。

これって、大きなことを成し遂げるには、絶対不可欠なことですね。
だって、今までにないことを成功させるということは、
既得権益があったり、反対があったりするところを、
何が何でも突破しなくてはいけませんし、
強力な応援団も必要ですからね。

どんなに仲が良くて才能があっても、
他の4人だけだったら、国立での6年連続のコンサートや、
DVDの売り上げ記録など、不可能だったでしょうね。
潤くんの情熱と実行力があるからこそ、他メンやスタッフたちの協力が得られるのだと思います。

椅子とりゲームのあの潤くんですから、嫌う人が出てきても当然です。
でも、いろいろあったとしても、勝てば官軍。
勝った官軍のところには、人もお金も集まってきて、
さらに勝ち、さらに人もお金も集まってきます。

みんなから好かれる潤くんだったら、今の嵐の隆盛はなかったと思います。
嫌われても、批判を一身に浴びても、頑張り続ける潤くんがいるからこその、嵐です。


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October 18, 2014

嵐の現状を表すデータ(?)

このところ、潤くんが他メンファンたちから嫌われているんじゃないかとか、
胸を痛めている方たちがいらっしゃるのではないかと思うのですが、
↓の様々な投票結果が、
現在の嵐の、かなり客観的なデータになるのではないかと思うんです。
http://blog.with2.net/vote/c/?cid=2981

なぜなら、「1台のパソコンからは1つの投票しか反映されないため、正確な投票結果が得られます。
(2回目以降の投票は以前答えた選択肢、コメントが上書きされます)」
と書かれていますし、
実際私が試しに投票してみたら、そうでした。

客観的と言いましても、ネットでこういうことに投票するファンたちのデータですが、
年代や男女比なども表示されますし、
大筋で、そんなに間違ってはいないのではないかと思います。

好き嫌いはともかくとして、
私が印象に残ったのは、
潤くんが断然トップになるのは、
悩み事を相談するなら・(男性限定)一番かっこいいのは・旦那さんにするなら・・・など、
一番大人で、人間的に信用に値するというイメージを持たれている気がします。

曲の人気投票もありますし、
嵐ファン全体の人気と自分の好みとの比較もできて、
勉強になります。
(すでにご存知の方もたくさんいらっしゃって、今更・・・かもしれませんが、
私は初めてだったものですから。)


(追記)
私が載せたURLをクリックすると、
嵐に関するアンケートの一覧が最新順に表示され、
一番上が、「10年後、一番活躍していそうなメンバーは?」
2番目が、「嵐、Degitarian tour 当落は? 第何希望が当選しましたか?」で、
アンチサイトではありません。

嵐ファンの本音がたくさんのアンケート結果で見えて、
私は面白いと思ったから載せたのですが。。。

不愉快なアンケートもあるでしょうが、
いいことも悪いことも含めて、実態がわからないと判断もできませんし、
私はとても参考になりました。

同じURLなのに、別のサイトが表示されるということがあるのでしょうか?
他にも別サイトが表示された方がいらっしゃるのでしょうか?

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October 15, 2014

アイドルは大衆の悲しみでできている

蜷川幸雄さんが、アイドルは大衆の欲望の象徴とか集約したもの・・・とか言っていますが、
最近の私は、アイドルって、大衆の悲しみでできているような気がしています。

大大大好きなアイドルを応援したくて、CDやDVDやグッズや雑誌やCM商品を買い、テレビ局にはがきやメールを送るのに、
なんとしても行きたいコンサートは、バッサリ落とされる。
ファンの熱い思いよりも、経済効果が優先される抽選システム。

恋焦がれているアイドルの、噂の彼女を連想してしまう歌を聴かなくてはいけない耐え難い辛さ。

大大大好きなアイドルに対する言動が許せず、アンチ化してしまう悲しさ。

想いが強ければ強いほど、悲しみは深く、
諦めたら楽なのかもしれないけれど、諦めること=熱い思いがなくなることでもある。

人間誰しも、好き嫌いはあるし、
同じ人のファンでも、感じることは様々に違う。

でも、ここ数年の某レビューはじめ、潤くんバッシングが顕著なのは、
コンサートの抽選方法に対する不満が、
コン隊長を自他ともに認める潤くんへの不満に、正当性と連帯感を持たせているように思うのです。

アイドル(その事務所と表裏一体)は、そういうアンチも含め、ファンという大衆の悲しみを飲みこみ、
悲しみが深ければ深いほど輝くものだと覚悟を決めるのか、
夢と希望の象徴として、できるだけ欲望をかなえる努力をするものなのか。
まあ現実は、その微妙なバランスで成り立っているんでしょうね。。。


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October 12, 2014

翔くんと私の夫

『夜会 in Hawaii』 の翔くん見て、私の夫みたいと思ってしまいました。(翔くん、翔くんファンの方々ごめんなさい)

学校時代から優等生で、
社会に出ても、やるべきことをきちんとやり、
絶対敵を作らず、だから日本社会の階段を着実に上っていく。
でも、本人に野望があるわけでもなく、
流れに乗せられて、人生わかんないという感じ。

ホテルの中の衣類の様子や、財布やセカンドバッグ、その中身、
ガイドブックを読み倒すところまで、私の夫そっくり。
(自分で考えて行動するリスクを冒すより、すでに定まった評価に従うってことかな)

そういう夫と30数年一緒に暮らして思うのは、
私みたいな、言いたいことをハッキリ言い、
やりたいことをどんどんやっていく人が大好きということ。
なぜなら、自分にはできないから。
だって、そんなことしたら、周りが敵だらけになるもの。

私が何を始めようとするとき、絶対反対しない。
やりたいようにやらせてくれる。
でも、私がもがき苦しんだり、失敗したりするのが、メチャメチャうれしい。
私がファンサイトで叩かれている話をすると、こんな楽しいことはないという感じでウハウハしてる。
松潤のいい話なんかは完全スルーだけど、よくない話は食いつきが半端ない。

そんな夫を知っているものだから、
潤くんが、嵐の矢面に立って、いろんな逆風やバッシングを一身に受けて、
翔くんがいい子ちゃんポジションにいられるのは、
結構居心地がいいんじゃないかなと想像したりします。(翔くんファンの方々ごめんなさい)


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October 11, 2014

信用貯金(紅白5回連続司会)

私が初めて潤くんを知り、嵐を知ったとき、
こんな素晴らしいグループが世の多くの人に認識されていないのはおかしいと思い(少なくとも私は知らなかった)、
ファンになってからは、毎年毎年、なんで紅白に出れないのよう~と不満に思っていました。

でも、6年前に初出場したときは、素晴らしいパフォーマンスで、
とっても誇らしかったです。

翌年から、連続5回の紅白司会。
NHKのアナウンサー以外で、新記録だそうですね。

私、嵐って、デビュー以来、信用を貯金してきたんじゃないかと思うんです。

嵐のコンサートは素晴らしいという信用があるから、
ファンはリピートし、リピートされても楽しんでもらえるMCやコンサート作りで、
さらに信用を積み重ねていった。

デビューしてすぐに紅白にも出られたら、
今のように毎年紅白の司会を任せられるグループになっていなかったかもしれない。

そして、いくら仲が良いと言われているからといって、
グループに司会を任せるって、大冒険だったと思うんです。

でも、騒然たる紅白の表舞台でも裏でも、力を合わせてしっかり仕事をしたから、
新しい人を選ぶ冒険より、嵐への信用が勝ったんでしょうね。

毎年変わるNHKの顔の、時には危なっかしい女優さんを、嵐の5人がサポートするというのは納まりがいいし、
年配者にも、若者にも見てもらえるし、家族が集まる大みそかにはもってこいでしょうね。

人気はいっときのこともあるでしょうが、
信用は、長い間の一つ一つの積み重ねでしか得られない。

今の嵐は、ファミリー層への人気+信用。
なかなか代わりがいるものではありません。

毎年信用を積み上げていけば、さらに司会の連続記録が伸びるかもしれませんし、
その信用貯金が、紅白以外の思いがけないときに、
たくさんいる人気候補の中から選ばれる決め手となる、貴重な資産になるかもしれませんね。


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October 08, 2014

眉の演技

女性自身掲載の、ちょっと照れたような渋い潤くん。
またまた新しい大人の魅力ですね。

しやがれの嫌われ部長といい、この渋い大人の潤くんといい、
眉を左右アンバランスにして、絶妙な表情を作っているんですよね。
これって、誰でもできるんでしょうか?
額が柔らかいんでしょうかね?

失ショコのホスト潤。
薫子さんを見たときの、しょうもねえな、このおばさん・・・という表情も、
前髪に隠れているけれど、実は、眉で表情を作っているんじゃないかと思うんです。

元々、目そのもので様々な感情を表現する素晴らしい俳優だと思うんですが、
そこに眉を自在に動かす技術が加わって、
喜怒哀楽だけでない、正でも悪でもない、言葉にできないものを表現するんですね。
凄いです!

イライラとか、コンプレックスとか、強がっているようでいて弱かったり、
攻めてはみたもののちょっとはにかんで照れたりとか。。。

若いころには表現できなかった、ガンガン攻めて生きてきた男に潜む羞恥心とでもいうのでしょうか。
はあ~。。。(ためいき)


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October 05, 2014

嵐の総合プロデューサー

先日のMステSPで、潤くんと相葉ちゃんが選んだベストパフォーマンスが、
セク○ン初登場時。
私も、このときの5人が本当にキラキラ輝いていて、
次世代、嵐のようになるのはこの5人かもしれないなんて思ったものでした。
でも、3年経って、事情はわかりませんが、3人になっていました。

嵐だって、華々しくデビューしても、セク○ンのようになっていたかもしれないと思うのです。
5人のうち、実は3人がやめたがっていたようですから。

それでも、こうして5人で続けてこれたのは、嵐には松潤がいたからだと思うのです。
酷寒の滝に打たれて、「相葉、櫻井、大野、二宮、松本、この5人にしかできないことをして、世界中の人を幸せな気持ちにする~」と叫んだ潤くんの、
情熱と覚悟と執念の結果だと思うのです。
どんな組織もグループも、そういう人間がいるかどうかで、結束するか、バラバラになるかが決まります。

そして、たとえば、自分のグループに捧げる情熱が10の人と、5の人と、2の人がいたとしたら、
15年の間、10を捧げ続けた人と、2の人とでは、
その影響力に圧倒的な差ができるのは当然です。

ハワイコン後の打ち上げの記事で、“メンバーの代表挨拶は松潤。さすが嵐の総合プロデューサーと言われるだけあって、スピーチがとっても上手だと評判でしたよ。(テレビ局関係者)”
と、女性週刊誌に書かれていましたね。

私たちファンや一般人は、メディア(台本や編集あり)を通してしか知りえませんが、
打ち上げに参加できるテレビ局関係者は、仕事をしている嵐と日常的に接しているのですから、
潤くんが嵐の総合プロデューサーというのは、現実なのだと思います。

また、24時間TVの椅子取りゲームは、生のどさくさに紛れたゲームだったので、
どんな手段を使っても絶対に勝つ!という潤くんの本質が丸見えでした。
と同時に、そんな潤くんをサポートする他の4人のとっさの行動もわかりました。
このことから、潤くんが圧倒的に強いことを、他の4人は決して嫌がっていないんだろうと思いました。

実は最近、私は潤君のように圧倒的に強い男性(年齢も仕事も潤くんとは全く違いますが)と3日間、寝食を共にしたんです。
楽しかったですよ~。
仕事の後、大いに食べて飲んで(集まった全員の3日間、すべて彼のおごり)で、いかに戦略的に戦って、勝利してきたかが語られ、
胸おどり、ワクワクし、惚れそうになりました。
そこに呼ばれたのは、彼に選ばれた本物たちばかりですから、盛り上がります。
そうすると、私も含め、そこに呼ばれた人間たちは、これからますます彼に協力していこうと思います。

潤くんもこんな感じなのではないかと思いました。
コンサートでも、ドラマでも、松潤と仕事をすると、たいへんだけど、いいことがある、楽しいと思わせる力がある。
自分の才能が生かされ、開花させられると思える。
だから、優れた才能や情熱の持ち主たちが、またぜひ一緒に仕事をしたいと思う。

嵐の他の4人も、仮に??なことがあったとしても、
松潤についていけば、いいことがあるし、楽しいから、頑張って協力していこうと思うのではないかと思うんです。
ただ、こういう嵐内の力関係が面白くない他メンのファンたちは、??なことが許せない。
こんな図式かなと思います。


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October 03, 2014

ザ~のチョコCM

潤くんがやっている新CM、The Chocolate、
めっちゃ美味しいですね。
高級チョコの代名詞のようなゴ○バなんか、目じゃないくらい上質なチョコ。
こく苦カカオを最初一口食べて、おっ!とビックリしました。

で、CMですが、
これもまた、おっ!

私、30秒CMを初めて見たとき、自虐ネタかと思いました。
口パクの嵐のイメージと、エロイけど歌がイマイチらしい松潤に、
歌手なのに歌わせず、ザ~!とだけ言わせて、過剰にエロイ表情をさせる。

カッコイイ人がカッコイイCMをしても、一般視聴者からは、はあ~とスルーされるだけ。
そこで、“過剰な(無意味な)エロさ×歌手なのに歌わない(歌えない)”で、
えっ?!という違和感を与えて、記憶にひっかかってもらう。(のどに小骨がささったような。。。)

そして、スーパーであの松潤がCMをやっているThe~を見つけ、
値段も手頃なので買ってみると、
一口食べただけでビックリする美味しさ。
安っぽい甘さのチョコレートがあふれている中で、
シャープで苦み走った、薄くて食べやすい個別包装の高級チョコの魅力にはまって、
リピートに次ぐリピート。

大人のピーターパンで成功した潤くんのチョコCM。
次は、チョコ製品に合ったイメージのCMを作ったのではなく、
最初から松本潤(高級感があるのに庶民的、しかもハードボイルドもいけそう)をイメージしたチョコレートを、
最高級な材料を使って、大量に売れるという前提で、手頃な価格設定で商品にしたのかな・・・と思ったりします。
凄いなあ・・・このプロジェクト。


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October 01, 2014

潤くんも一人の人間

先日、友人があるコンテストに出場して、観客として投票もしました。
最後、主催者からアンケート回答を求められ、
私は運営について、いろいろ疑問があったので、それを記入しようと思ったのですが、
結局やめて、当たり障りにないことだけを書きました。

別にそのコンテストが発展してほしいとも思いませんし、
その主催者と今後関わりを持つ可能性もありますので、
ヘタなことを書いて悪く思われたくないという、自分を守る方を選びました。

そのとき思いました。
私が星フリに、どんなに批判され、叩かれようが、
潤くんの仕事について思うことを正直に書くのは、
自分の身を守るよりも、潤くんの活躍や発展の方が大事だからなのだと。

潤くんも、友達や大事な人の舞台や仕事を観て、
率直な感想を直接伝えているようですね。

人生をかけて、真剣に仕事に取り組んでいる人は、
偽らざる感想や意見は、ものすごく貴重で、
それをハッキリ伝えてくれる人は滅多にいませんから、宝物です。

潤くんも正直な感想を仕事に生かしたいから、人にもそうしているんだと思います。
私は、そういう潤くんを誇りに思っていますし、
私も潤くんのようでありたいと思っています。
(上述のコンテストに出場した友人から翌日電話がかかってきたので、
正直な感想をあれこれ伝えたら、ものすごくありがたいフィードバックだと感謝されました)

私が星フリをやっているのも、いろんなファンの正直な気持ちを潤くんに知ってもらいたいし、
ファン同士、自分とは違う感じ方・考え方があると知ってほしいからです。

潤くんは、神様でも教祖様でもなく、私たちと同じ、
間違いも失敗もし、我欲もある普通の一人の人間です。
人間誰しも、言われないと気が付かないことだらけです。
そういう人間くさい潤くんが、必死に頑張っているから、応援サイトをしているのです。
神様や教祖様だったら、必要ないでしょう。


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