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September 22, 2014

HAWAII ライブビューイング(21日)

21日のライブビューイングに行ってきました。

ヘリから降り立ったのは、『トップガン』嵐でした。
さあ、アメリカに足を踏み入れたぞ!という演出かなとも思いました。

私は、10周年のときの豪雨の国立をびしょ濡れで体験し、
15周年も私が観れたのは、豪雨の回でした。

“嵐”というグループ名、
怒涛の嵐に打たれても負けない、
疾風の嵐を自分たちの内に取り込んでさらに強くなるグループかなと思いました。

10周年の国立で、豪雨でぼやけて見えない国立競技場の中、
ムービングステージ上で繰り返し歌われた、♪明日に向かって生きていくのさ♪の明るい声が、
ずっと耳の中でリフレインしていました。
そして、今回雨の中、一番印象に残ったのが、♪ビバ青春 胸を張れ♪の元気なリフレイン。
どんな過酷な状況の中でも、明るく元気に前を向いていくのが“嵐”というグループ。

だからこそ、このような盛大な15周年を迎えられたのだろうし、
多くの人たちを勇気づけてくれる。

潤くんの2日目の挨拶だけで言われた「みんなにとってこの15年はどういう15年でしたか?」という質問。
私にとっては、松本潤という人と歩んだ最高に幸せな11年半でした。
彼の活躍を楽しませてもらっただけではなく、
起業してからの7年半、どれほど彼に励まされたかわかりません。
私は天命と思い、世界中の誰もしたことがないオリジナルの道を切り開いています。
チェレンジにつぐチャレンジだからこそ面白いし、幸せを実感しています。

事業を起こしたからには、当然成功を目指していますが、
最近、成功って何だろう?と思います。
莫大な財産を築いても幸せになれない人もいますし、
人気の頂点に立っても、そこから転げ落ちる人もいる。

ですから私は、一生成長し続けることが成功なんではないかと思うようになりました。
潤くんが、占いの人に、98歳で運気が最高になると言われたのは、
98歳までチャレンジし続け、成長し続けるからなのではないかと思うのです。

潤くんは、「チーム嵐で道を切り開いていこうと思うんで、その同じ道をみんなで歩いていけたらと思っています。」
と言っていましたが、
私は、道を切り開いていく潤くんや嵐を横目で見ながら、
私自身の違う道を切り開いていこうと思っています。


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September 17, 2014

つ、つ、つ、強え~!

しやがれの、嫌われ、ひねくれ上司の潤くん。
ホント、ほれぼれするくらい上手だった。。。

いやあ~、凄いわ。
どこまで台本があり、どこまで即興かわからないけれど、
自分が意図するところを、きっちり表現できて、伝えられるって、
ものすごいスキルだよね。

チュー写真を撮られたと知ってからの裏返った声とか、
計算なんだろうけど、面白かった。

でも、ドキッとしたのが、ニノの携帯の画像を自分で消したこと。
つ、つ、つ、強え~!

削除するって、自分のものでも結構気を使うよね。
二度と復元できないかもしれないから。
それを他人のものを無断で消すって、とんでもないこと。
それをやっちゃう潤くん。
他メンのを即興芝居を見ても、その人の無意識の素が見えちゃう。

先日の椅子取りゲームといい、潤くんの圧倒的な強さが目につく。

嵐になって間もないころの『真夜中の嵐』で、
他メンたちに体を抑えられて、虫を食べさせられたり、熱湯のタライに足を入れさせられたりしていた潤くん。
それが、こんなに強くなってしまって。。。

想像するに、欲しい結果を得るためには、嫌われても断固行う。
それがよい結果を生み、実績を積み重ねる・・・を繰り返すことで、強くなってきたんだろうなあ。。。

断固行う、或いは、断固やらせる・・・ということは、
それ以外を排除すること。
ものすごい決断力だし、それができる人間は、滅多に滅多にいるものではない。
ほとんどの人間は、あれもこれも捨てられず、そして誰からも嫌われたくなくて、
結局、何もできない。

実績を積み重ねることで、嵐はジャニーズの圧倒的稼ぎ頭となって、発言力や交渉力もダントツになったんでしょうね。
稼げなかったら、何を言っても相手にされないですからね。

ハワイのコンサート会場に造り上げられた巨大な骨組が、
クルーザーに乗った可愛い少年が、こんなにも強い男になった象徴のように見えます。


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September 15, 2014

責任は自分に。。。

昨夜のしやがれで、スープだけもらった2軒目のお店に、
一昨日潤くんが、「色々無理を言ってスミマセン・・・」と謝りにきたと、
店主の方が、Facebookに載せていましたね。

これって、責任は自分にある・・・ということですよね。
誰が考えた企画か知りませんが、潤くんは嬉々として仕切っていましたし、
最後、「またぜひやりたい」と言っていましたからね。

先週の唐○さんは、「どんなに酷い脚本、演出でも、唐○ならなんとかしてくれるんじゃないか・・・」
と、ドラマや映画のフィクションまで、役を演じる自分の責任とし、
他人のせいにした途端、ダメなやつと思われてアウト・・・というようなことを言っていましたよね。

まして、バラエティは、放送作家がいようと、そのタレント本人の言動として視聴者はとらえられますし、
潤くんは、納得いかないことなら、質問という形だったり、いろんなやり方でスタッフと話をする人だと思います。
ですから、収録時は疑問に思わず、バラエティの企画として仕切り役を全うしたけれど、
放送直前になって、ふと冷静になったら、これはやばいんじゃないのかと思って、
お店に謝りに行ったのかなと思うのです。
謝りに行ったことは、あっという間にネットで広がりますしね。

テレビをつけていると次々とバラエティが放送され、
目や耳を覆いたくなるような番組もあります。
志のある作り手もいると思いますが、内容よりも視聴率という物差しで評価され、
視聴者にウケるにはどうしたらいいのかという試行錯誤の中で、
嵐もスタッフも、わけわからなくなっているような気がします。
そんな中での今回のラーメンスープ混ぜ事件が起きたのではないでしょうか。

何がこんなに問題にされているかという根本は、
スープというラーメンの作り手にとって命であるものを、
もてあそんだように思えるからだと思います。
最終的には、OKをもらったんだし、
店の宣伝にもなったんだからという人もいるでしょうが、
人間はそんなに単純ではありません。
大人の対応はしても、人生をかけて作り上げたプライドの塊を粗末にする人たちを快く思うわけはありません。

そして、ラーメン店の店主は、一般視聴者の代表なんです。
だから視聴者は、嵐のメンバーや番組に自分のプライドをないがしろにされたように気がして怒るんだと思います。


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September 09, 2014

唐○さんと潤くん

唐○さんが結婚した当時、発売されたばかりの自伝『ふたり』を読んで、
さわやかな好青年風のイメージを覆す、まさしく這い上がってきた男で、
奥さんに対する思いも含め、なんて骨太な男なんだろうと感動したものでした。

先日のしやがれでは、その素顔の彼に18年ぶりに出会った気がしましたし、
様々な大作の主役を張り続けることができる理由を惜しげもなく教えてもらった気がします。

俳優というのは、個人企業みたいなもので、いわば企業秘密を嵐の5人や視聴者にばらしたようなもの。
それも潤くんが感じたところのサービス精神なんでしょう。
でも、唐○さんにすれば、これだけのことをできるヤツなんか自分以外そうそういるものではないという自負があるから、
質問されるがままに答えたのでしょう。

「どんなに酷い脚本、演出でも、唐○ならなんとかしてくれるんじゃないか・・・」
というのは、すごい言葉だと思うんです。
脚本や演出という、自分にはどうしようもないことまで、主役を張る自分の責任ととらえて、全力を尽くす。
どんな結果も批判も他人のせいにしないという覚悟ですね。
他人のせいにした途端、ダメなやつと思われてアウトということ。

「30代、40代からしたら、俺のこと死ねよと思ってんじゃないの。早くいなくなれよ」と。
嵐メンは笑っていたけれど、唐○さんはマジでしょうね。
唐○さんは、顔も体も心も若々しくエネルギッシュで、
潤くんと同じ役の候補になることだって、これからいくらでもあると思うんです。
俳優は実年齢ではなく、いくつに見えるかだし、
若いころから歳を重ねるまで一人の俳優が演じることもありますからね。

「こいつがいなければ俺がそこにいたは絶対にない。自分のオリジナルを作ることに命を懸けた方が早い」という言葉。
その人がいなければ自分が代わりになれるというのは、自分がNo2であることを認めたも同然だと思うのです。
その人がいようがいまいが、自分のオリジナルでNo1であることに命を懸ける。

唐○さんは、企業ドラマの主役をやられることが多いようですが、
日本人の生真面目さをよく体現されていて、ほとんどの日本人の男性が自分を重ね合わせることに抵抗がないと思うんです。
だから、そういう役がまわってくるのでしょうが、
私からすると、ちょっと物足りない。(ごめんなさい)

われらが潤くんがそういう役をするとなると、え~、松潤かよ・・・と抵抗もありそう。
でも、危ない色気とか、隠し切れないゴージャス感とか、繊細な感情表現とか、
一般的日本人が持ちえない独特な雰囲気が、ドラマや映画に厚みとスケール感をもたらすと思うのです。

そんなことを思っていたら、来週の予告の嫌われ役の映像。
キター!!!
まさにオリジナルですよ。
そして、新たな松本潤。

これを見たら唐○さん。
早くいなくなればいい先輩ではなく、叩き潰さなくてはいけない後輩と思ったりして。


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September 06, 2014

『ピカンチハーフ』の感想

ネタバレですので、まだご覧になっておられない方や、
潤くん絶賛でないと不愉快になる方は、
読む読まないは、自己責任でお決めくださいませ。

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潤くんのボン、12年前のピカンチのときは、
トッポクテ、飄々とした面白さがありました。
特に、ごくせん撮影時と同時期だということもあって、
松本潤という俳優のとてつもなく大きな可能性を痛感し、
ぶっとんだ役作りをとっても楽しませてもらいました。

ピカンチダブルのボンは、正直言って、記憶にないんです。
今回のハーフで映像が出てきたので、そういえばこんなビジュアルだったなあと思い出したけれど、
映画の中で、どんな場面ややりとりがあって、どんな性格であったか、
思い出せないんです。

そして、今回のピカンチハーフのボン、
12年前のボンと同一人物とは思えない。
かつては、飄々と軽々、どこか浮世離れしていたボンは、
12年経ったら、ヤ○ザの親分のような風体で、横幅がやたらデカくて、
身体も芝居も重く、ボンの面影が見当たらない。

脚本は、12年前のイメージを引き継いで、
あの沖縄の女の子に一目ぼれするようなボンなのでしょうが、
スクリーンに映し出されるピカンチハーフの潤くんには、
彼女とカップルになることに、まったく説得力がない。

嵐のこの映画。
かっこいい嵐とは逆の、どこにでもいる男の子たちの、かっこよくない人生を描いているんだろうけど、
ピカンチダブルとピカンチハーフの潤くんについて言えば、
とりあえず、そのときの彼のまま映画に出ている感じで、役作りも、役を一貫させようという気概も感じられない。
私は、俳優としての松本潤にものすごく惚れているし、こんな素晴らしい俳優はいないと思っているので、
残念でならない。

映画としては、チュウ、ハル、ボンが、悲惨な現在で、
タクマは、ラッキーとアンラッキーの狭間にいるような感じで、
シュンだけが、しっかり自分の道を歩いているように思います。
あんな風にはならないと反発のエネルギーにしていた屋形船を、
試行錯誤の末作り出した、自分のしじみラーメンの店にする。
これが、大人になるってことなんだなあと、しみじみ思いました。

シュン以外中途半端な嵐5人を、最後、イノッチ先輩が全部さらっていきましたね。
スクリーンに溢れるエネルギッシュな躍動感。
そして、どうしようもないけど、可愛い奴らを救うために、
この世に戻ってきました。
私、ここにすごく共感しました。
自分が必要とされているから生きようと思うんですよね。

そして、一度は死んだと思ったのに、生き返ったんだから、
怖いものなし。

このイノッチ先輩に比べて、あまりに覇気がない嵐5人組。
これじゃあ、ハーフと名付けて、まだまだ先がありますよ・・・
と期待させるしかないんでしょうね。

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September 01, 2014

椅子とりゲーム

関ジャ二の24時間テレビ深夜に、嵐とバラエティ力対決。
椅子取りゲーム、面白かったですね。
まさにガチ対決。

潤くんは、私が思っている通りの人でした。
勝とうと思ったら、何が何でも勝つ!
手段を選ばず。

ルールがあってなきがごとき勝負って、結局、ルールを変える力を持つ人が勝つんですよね。
これって、現実社会と同じ。

たかがバラエティの椅子とりゲームでしたが、
ジャニーズの権力闘争の縮図が見事に見えました。

嵐メン、閑ジャ二メンのとっさの行動で、
ジャニーズ内、グループ内における、それぞれのスタンスもよくわかりました。

そして、もし、これが、ジャニーズの先輩たちとの椅子とりゲームだったら、
潤くんはどうするんだろう?
と、新たな興味がわきました。


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