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August 21, 2014

僕の夢って何?

私にとって、最後のアリーナツアーに参加したのが、鹿児島の『TIMEコン』。
いまだ多くのファンが、一番好きなコンサートDVDと言われる『TIMEコン』ですが、
鹿児島では、会場が狭いため、ムービングステージを入れられなくて、
スタンド席の目の前の花道を潤くんが歩く・・・という、
今では考えられないコンサートでした。

でも私にとっては、二つの意味で、忘れられないコンサートです。
一つは潤くんが言った、「嵐は僕の夢なんです」という言葉。
潤くんの確固たる意志と、嵐への愛を、これ以上ないほどに痛感した瞬間でした。

その後、嵐はまさに日本のトップになりました。
でも、某レビューで潤くん批判が繰り広げられています。
「嵐は僕の夢なんです」と7年前に言った潤くんは、これをどんな思いで見ているんだろうかと思います。

私は、ここにレビューを書いているファンを、単に潤くんアンチとは思えないんです。
アンチにならざるをえない理由のある人たちもいると思うのです。
私たちが、潤くんに何かの機会に堕ち、潤くんに夢を見ているのと同じように、
嵐の各メンバーファンにも、それぞれの人生があり、生活の苦悩も葛藤もあり、
だからこそ、嵐というグループに、或いは嵐の誰かに夢を託し、生きる糧にしている。
その思いが強いから、言わずにはいられないことが山とある。
一つ一つ読むと、なるほど!と思うことがたくさん書かれています。
嵐をさらに進化させたい、もっともっと大きな夢を実現させたいと真剣に思うなら、宝の山です。

もう一つは、
鹿児島県の大隅半島にあった鹿屋基地で戦死した叔父の最期の地を訪れたことです。
そのときのことは、↓の私のブログに書いています。
この記事を探したら、なんと、ちょうど丸7年前の2007年8月21日でした。
http://mitujun04.cocolog-nifty.com/msa/2007/08/post_c324.html

私は、7年前の今日、
「鹿屋基地を訪れて、伯父や私を可愛がってくれた祖母の無念さを思い、戦争が起きないように私は私でできることをしよう!と決めたんです。
みっともなくても、不細工でも、生きて生きて生き抜いて、私にしかできないことをしようって。」
と書いています。
集団的自衛権で日本が戦争する可能性が大きくなり、
自衛隊員募集のCMにAKBのメンバーを起用し、
それでも集まらなくなれば、徴兵制もあるでしょうね。
私たちの子供や孫たちが徴兵される可能性もあるのです。

今私が書いたことは、潤くんファンからは強烈な反発を受けることは覚悟の上です。
でも、私はいつも思っています。
私にしかできないことをしようと。
それが生きるということだと思っていますから。

潤くんが7年前の鹿児島で、「嵐は僕の夢なんです」と言った、僕の夢って、何だったんでしょう?
少なくとも、嵐ファンたちから毎年批判を受けることではないと思うのです。

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