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August 05, 2014

意志の芸術品(LOVEコンBlueRay)

潤くん、素敵ですね~。綺麗ですね~。最高ですね~。
引き締まったボディ、その美しいラインが生み出す、夢のようなダンスの数々。
細く長い首の上に乗っかった小さな顔だからこそバッチリ決まる、気品あふれるオールバック。

彼の体は、持って生まれた素材の良さももちろんあるけれど、
より優れたエンターティメントを体現したいという彼の意志が作り上げた芸術品だと思うのです。
そして、音楽や芸術や世の中のあらゆることを頭脳の中で咀嚼し、練り上げ、創作品として世に出すことを繰り返してきたことが、
知性と品格のある気高い顔を作っていると思うのです。
けがれのない表情が本当に美しい。

私は、潤くんを世界一の男だと思っていますが、それは彼の中身のことで、
今回のLOVEコンの彼は、世界中の歴史を振り返っても、彼に勝る美貌の持ち主はいないのではないかと思います。

そしてコンサートは、嵐の新たな魅力を生み出し、凝縮し、そぎ落とされ、
LOVEコンそのものが、意志が創り上げた芸術品で、
コンサート中の潤くんの顔やボディの印象と一致します。

メインステージをフルに使ってのロボットダンスのような斬新さや、
潤くんのソロからCallingまでは、ジャニーズの甘い愛の世界から、
オス全開の激しさで迫ってきます。
男のLoveってこういうものだぜ!と、有無を言わせぬ迫力です。

スケールの大きな、♪愛を歌おう・・・そして、感謝カンゲキ、マイガールで終わり、
コンサート全体のコンセプトもわかりやすく、納得のいく、最高のコンサートでした。

・・・と、潤くんファンの私は思いましたが、
感想を書く前に、某レビューを見たら、
私が他メンファンなら同じように思うだろうなあという批判コメントがいくつもあり、
人間だれしも、自分の立場からしか物事を見れないし判断できないんだなあと改めて思いました。


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