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August 29, 2014

「心のブラジャーはずして待ってたのに~」

朝、VS嵐の録画をチェックして以来、
徳井さんの、「心のブラジャーはずして待ってたのに~」が、
頭の中を駆け巡りまくっています。

胸がドッキンコドッキンコ、仕事が手につきましぇ~ん。。。

皆さんは平気なんですか?


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August 21, 2014

僕の夢って何?

私にとって、最後のアリーナツアーに参加したのが、鹿児島の『TIMEコン』。
いまだ多くのファンが、一番好きなコンサートDVDと言われる『TIMEコン』ですが、
鹿児島では、会場が狭いため、ムービングステージを入れられなくて、
スタンド席の目の前の花道を潤くんが歩く・・・という、
今では考えられないコンサートでした。

でも私にとっては、二つの意味で、忘れられないコンサートです。
一つは潤くんが言った、「嵐は僕の夢なんです」という言葉。
潤くんの確固たる意志と、嵐への愛を、これ以上ないほどに痛感した瞬間でした。

その後、嵐はまさに日本のトップになりました。
でも、某レビューで潤くん批判が繰り広げられています。
「嵐は僕の夢なんです」と7年前に言った潤くんは、これをどんな思いで見ているんだろうかと思います。

私は、ここにレビューを書いているファンを、単に潤くんアンチとは思えないんです。
アンチにならざるをえない理由のある人たちもいると思うのです。
私たちが、潤くんに何かの機会に堕ち、潤くんに夢を見ているのと同じように、
嵐の各メンバーファンにも、それぞれの人生があり、生活の苦悩も葛藤もあり、
だからこそ、嵐というグループに、或いは嵐の誰かに夢を託し、生きる糧にしている。
その思いが強いから、言わずにはいられないことが山とある。
一つ一つ読むと、なるほど!と思うことがたくさん書かれています。
嵐をさらに進化させたい、もっともっと大きな夢を実現させたいと真剣に思うなら、宝の山です。

もう一つは、
鹿児島県の大隅半島にあった鹿屋基地で戦死した叔父の最期の地を訪れたことです。
そのときのことは、↓の私のブログに書いています。
この記事を探したら、なんと、ちょうど丸7年前の2007年8月21日でした。
http://mitujun04.cocolog-nifty.com/msa/2007/08/post_c324.html

私は、7年前の今日、
「鹿屋基地を訪れて、伯父や私を可愛がってくれた祖母の無念さを思い、戦争が起きないように私は私でできることをしよう!と決めたんです。
みっともなくても、不細工でも、生きて生きて生き抜いて、私にしかできないことをしようって。」
と書いています。
集団的自衛権で日本が戦争する可能性が大きくなり、
自衛隊員募集のCMにAKBのメンバーを起用し、
それでも集まらなくなれば、徴兵制もあるでしょうね。
私たちの子供や孫たちが徴兵される可能性もあるのです。

今私が書いたことは、潤くんファンからは強烈な反発を受けることは覚悟の上です。
でも、私はいつも思っています。
私にしかできないことをしようと。
それが生きるということだと思っていますから。

潤くんが7年前の鹿児島で、「嵐は僕の夢なんです」と言った、僕の夢って、何だったんでしょう?
少なくとも、嵐ファンたちから毎年批判を受けることではないと思うのです。

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August 20, 2014

愛って何?

LOVEコンのブルーレイ。
今までにないほどリピしています。
本当に素晴らしい。

潤くんは美しく、自信にあふれ、
壮大な装置と数々のダンスパフォーマンス。
こんなすごいコンサートを作りあげるのに、どれほど考え、
スタッフを動かし、曲とダンスを覚え、安全性のチェックしたか、
想像すれば、気が遠くなります。
観客やDVDを見る人を楽しませるための膨大な努力の積み重ね。
これこそ、愛だと思うのです。

出会いから共に歳を重ねていく愛、親子の愛、
男女のセクシーな愛、地球規模の壮大な愛、

でも、表現したい愛がわかればわかるほど、別の思いが湧いてくるのです。
ファンが一番ほしい愛は、この素晴らしいコンサートの会場に招き入れてもらえることなのに。。。

コンサートに行きたいからファンクラブに入ったのに、
1名義4名まで申し込めるなど、ファンの参加したい思いよりも、
競争率を上げ、嵐コンの人気を演出し、飢餓感をあおることを優先しているように思うのです。

嵐を愛し、コンサートに行くことを励みに、日常生活を頑張っている多くのファンを悲しませなくてもいい方法が、
いくらでも考えられるのに、しない。
家族で来てほしいなら、家族会員制度を作るとか、
お互いが納得できる工夫があるだろうにと思います。

愛の反対は、憎しみではなく、無関心と言われますよね。
愛とは、その存在を大切に思うことだから、
その反対は、その存在に関心を払わない、或いは、存在しても存在しないように扱うということですね。
ファンを愛しているなら、ファンをないがしろにするようなチケット販売方法ではなく、
できるだけ多くのファンを喜ばせ、幸せにしてほしい。

LOVEコンで問題にされている、1メンバーを隅に枠で囲った集合写真や、
1メンバーのドラマの主題歌の途中退場は、
そのメンバーのファンにとっては、存在をないがしろにされていると感じるからだと思うのです。
つまり、愛とは逆ですね。

嵐も全員30歳を超え、結婚という、アイドルにとっては難題をクリアしていきたいのだろうなあと思います。
ファン一人一人にとって、大好きなメンバーの結婚に対する思いは様々でしょうが、
一般論で言えば、
自分が真に愛され、満たされていると実感できれば、
相手の幸せも祝福できると思うのです。


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August 16, 2014

嵐が現場に入って、頭と体を使う番組は楽しい。

ムサビの嵐のしやがれ、楽しかったです。

美大って、存在はお馴染みで、卒業した友達も結構いるけど、
その大学生活って、在学した人たちしかわからない世界なんだなあと思いました。

嵐の5人って、一見ふつうそうで、実は非凡な5人組。
それぞれの非凡な感性で、もっともっと突っ込んだら、すごく面白い番組ができると思いましたね。
だって、美大を選んで入っている人たちって、
結構変わり者だったりして(失礼)、グイグイ攻め込んだら、
嵐の5人と、とんでもない化学反応が起こりそうじゃないですか。

ゲストにあまり気をつかっていないのか、
カレーとか食べているときは、いいんだか悪いんだか、まるで素。

バラエティ慣れしたタレントたちとも違う、嵐5人の素の個性が、
いろんな現場に入り込んで、頭と体を使う番組って、面白いと改めて思いました。
出来上がったTシャツを見るだけで、外からではわからない、発想(頭の中)が見えますものね。

少なくても、スタジオに一般人を集めて、
恋愛事情は?なんて、表面的なことだけ聞く、世論調査より、5人の魅力が遥かに輝きます。


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August 13, 2014

なぜ、事務所は潤くんを守らないのか?

コンサートに関する某レビューの批判意見をざっくりまとめると、不公平だということでしょう。
DVDが発売されるたびに、これだけ多くの批判や事務所に対する要望が出てくるのですから、
もっと公平に感じられるような演出や編集を、事務所がすることが可能でしょうに、
しない。
なぜなんでしょう?

仲良しで、5人の人気にあまり差がないというのが、嵐のウリであり魅力なのに、
毎度繰り返される要望に、事務所は手を打たず、
選曲や演出や編集をしていると思われている潤くんが批判の矢面に立たされている。
なぜ事務所は潤くんを守らないのでしょう?

マスコミに出ないことで有名なジャ○―さんが、
以前、NHKの国際放送に初のTV出演したときの会見で、
潤くんからもらったというキャップをかぶっていましたね。
わざわざ誰にもらった帽子であるかを公言するのは、
自分の後継者は松潤・・・という期待や願望ではないかと思うのです。

でも、事務所内には、そうそうたる先輩たちがひしめいていて、
いかに潤くんがエンターティメント作りに優れているからと言って、
簡単に後継者になれるものではない。

タレントもファンも事務所の幹部も誰もが皆、エゴの塊。
対立も妬みも、いろんな欲望も渦巻いているでしょう。
そういう中でトップに立つには、
力や能力だけではどうしようもない。
誰もが納得する人間的な器というものが必須だと思うのです。

器を大きくするのは、逆境の中こそだと思うのです。
逆境にのたうち回り、人間の裏を知り、自分のエゴと他者のエゴの折り合いのつけ方を学び、
理不尽を乗り越え、真に価値あるものを知ってて初めて、器が一回り大きくなるんだ思うんです。

事務所は、潤くんに期待しているからこそ、
千尋(せんじん)の谷に突き落として、自分で這い上がってくるかどうか試しているのではないかと思うのです。

力に頼って失脚させられた強者は、古今東西、山といます。
最終的に勝者になるのは、できるだけ敵をつくらない、器の大きな人だと思います。


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August 09, 2014

ストレートな問いかけがベストを引き出す

内○篤○くんとの嵐のしやがれ、自然体の素顔を見れたような感じでよかったですね~。

どちらも、W杯日本代表や国民的アイドルで、
なりたい人がたくさんいるのに、ほとんどがなれない頂点に立った人たちだけど、
実感としては、顔を出して街中を歩けない不自由さを生きている。
そして、どんなに頑張って実力や人気を獲得しても、
究極のところ、呼んでもらえないと仕事ができないという共通点がある。
だからなのか、大人気者たちなのに、どこか謙虚な空気が漂っていましたね。

引き際の話も、呼んでもらえなくなる前に、自分で引き際を決めたほうがいいということなんでしょうか。

でも私は、お金のことを聞いたり、(代表が)面白くないの?と聞いたりする、潤くんのストレートさが好き。
世の中(人間社会)はお金と感情で動いているんだから、
ズバリ、本質を突いた質問ですよね。
そして、日本代表という、誰もが憧れるポジションを、面白くないのかなと思う、
いわゆる常識を外した視点も好き。

彼は、コンサートや24時間の吹奏楽やタップダンスなど、
スタッフも含め、その人の持っているベストを引き出す素晴らしい才能があると思うんですよ。

もちろん、彼自身が最大限のベストを尽くすから、まわりも感化されて頑張るということもあるだろうけれど、
彼のストレートでオープンな問いかけが、まわりの人の心を開かせ、
一人一人が、自分に問いかけ、自分の課題を見つけ、彼とのコミュニケーションを通じて、
成長する喜びを感じることができるからだと思うんです。

成長し、進化するから、周りはそこに未来を感じ、
才能もお金も集まってくるんだと思うんですね。
私が、もし松本潤という株があるなら、全額投資するというのも、そこです。


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August 05, 2014

意志の芸術品(LOVEコンBlueRay)

潤くん、素敵ですね~。綺麗ですね~。最高ですね~。
引き締まったボディ、その美しいラインが生み出す、夢のようなダンスの数々。
細く長い首の上に乗っかった小さな顔だからこそバッチリ決まる、気品あふれるオールバック。

彼の体は、持って生まれた素材の良さももちろんあるけれど、
より優れたエンターティメントを体現したいという彼の意志が作り上げた芸術品だと思うのです。
そして、音楽や芸術や世の中のあらゆることを頭脳の中で咀嚼し、練り上げ、創作品として世に出すことを繰り返してきたことが、
知性と品格のある気高い顔を作っていると思うのです。
けがれのない表情が本当に美しい。

私は、潤くんを世界一の男だと思っていますが、それは彼の中身のことで、
今回のLOVEコンの彼は、世界中の歴史を振り返っても、彼に勝る美貌の持ち主はいないのではないかと思います。

そしてコンサートは、嵐の新たな魅力を生み出し、凝縮し、そぎ落とされ、
LOVEコンそのものが、意志が創り上げた芸術品で、
コンサート中の潤くんの顔やボディの印象と一致します。

メインステージをフルに使ってのロボットダンスのような斬新さや、
潤くんのソロからCallingまでは、ジャニーズの甘い愛の世界から、
オス全開の激しさで迫ってきます。
男のLoveってこういうものだぜ!と、有無を言わせぬ迫力です。

スケールの大きな、♪愛を歌おう・・・そして、感謝カンゲキ、マイガールで終わり、
コンサート全体のコンセプトもわかりやすく、納得のいく、最高のコンサートでした。

・・・と、潤くんファンの私は思いましたが、
感想を書く前に、某レビューを見たら、
私が他メンファンなら同じように思うだろうなあという批判コメントがいくつもあり、
人間だれしも、自分の立場からしか物事を見れないし判断できないんだなあと改めて思いました。


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