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July 07, 2014

マ〇コさんの寂しさ

やっぱりマ〇コさんは面白いから、もう一度見ようと思って、嵐にしやがれを見ました。

最初に見たときは、すごく自虐的で、
天下の嵐や事務所やファンに受け入れてもらうためには、自虐が無難と思ってのことかなと思ったのですが、
2度見たら、彼女(彼?)の底なしの寂しさがわかるような気がしました。

見た目も、女装も、男性好きも、どこを切り取っても、マイナーもマイナー。
マイナーを極めた上に、さらに、
幸か不幸か、とてつもなく頭がよくて、人や事象の裏の裏まで見えてしまって、
それを、人を傷つけずに表現できる素晴らしい能力があって、
だから、観ている人や聴いている人(特にトーク相手のファン)は、
いつも新鮮な発見があって、彼女のトークはとっても面白い。

でも、人からは面白がられるけど、当の本人は特に面白いわけではない。

何を言われても、その底にあるものとか、意図とか見えてしまって、
額面通りに受け取れない。

そしたら、人とまともに付き合えないよね。
寂しいよ。

彼女にトキメキや刺激を与えてくれる人を求めてやまないけど、
皆、物足りない。

そういう彼女に潤くんが「難しい男」と言われたのは、
簡単にはわからない歯ごたえのある男ということで、褒め言葉だと思うんだけど、
それすらも、こういう男には、こういう褒め言葉を言えば喜ぶだろうなあと考えてのことかもと思えてしまう。

二人が同じ画面におさまった時、
ニノが、お金持ってそうな、成功して行くとこまでいっちゃった二人のようなことを言っていたけど、
マ〇コさんが成功して、行くとこまでいっちゃったら、待っていたのは、さらなる寂しさで、
潤くんは、人に恵まれて、ますますゴージャス感が増しそうな気がします。



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