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July 29, 2014

一般受けするには、わかりやすいストーリー作り

S⚪️A⚪️の27時間テレビのオープニングをたまたま見て、ビックリ。
生前葬とか弔辞とか、えええ!?と思わず食いついてしまいました。
そして著名タレントたちからの、
聞きにくいことだけど、多くの視聴者がよく覚えている、
話題になったことやスキャンダルについて、
当人たちがどう思っているか、ズバリ聞いていました。

彼らやそのブレインたちは、視聴者の下世話な好奇心を刺激することが、
エンターテイメントだと深くわかっているんでしょうね。

ここが嵐との大きな違いだと思うのです。
S⚪️A⚪️は、どんなスキャンダルがあろうと、
それをネタにしてバネにするたくましさがあるというイメージ戦略が成功していると思うのです。
人間、強くて大きいものが好きだし、
下世話な話題を提供してくれるものが面白い。

嵐は、育ちがいいんでしょうね。
そんなことせずに、芸で勝負しようとしているように思います。

嵐は華々しいデビュー以来ずっと順調にきていると思っている一般人が結構多いんですよ。
その点、S⚪️A⚪️は、彼らに興味のない人たちにもわかりやすい、
山あり谷ありのストーリー作りが上手い。

まあ私は、一般受けしようとしまいと、
潤くんと嵐が好きですがね。

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July 26, 2014

毎度おなじみVS嵐

先日のVS嵐。
まるで水戸黄門だなあと思いました。

お決まりのゲーム+ヒリヒリ演出+柳○慎○さんのポリスネタ+ニノの天城越えから嵐デビューまでの80回話

毎度おなじみが繰り返されるたびに、待ってました!のワクワク感。

長寿番組はこれが必要なんでしょうね。
テレビのバラエティ番組は、日常生活の中で、だら~んとリラックスして、何も考えずに見れて、
その中で、いつ見ても、安心して楽しく見れる。

仲のいい嵐がいつも楽しそうに番組やゲストを盛り上げる超優良番組。

何年も同じことをするのも、嵐もスタッフもファンもある意味たいへんだなあと思いますが、
こういう番組を作り上げ、視聴者を飽きさせずに続けるのは、奇跡的なこと。

芸能界を見渡してみると、長くトップの座に居続けられるかどうかは、
こういう長寿の冠番組を持てるかどうかにかかっていると言っても過言でないような気がします。

次々と新しいことにチャレンジするのも大事ですが、
視聴者は、変化についていくより、おなじみの安心感をテレビに求めているんでしょうね。
そして、何度見ても面白いものを提供できるかどうかが、
嵐やスタッフの力量ということなんでしょう。

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July 16, 2014

音楽のちから2014

吹奏楽部との2年ぶりの同窓会。
2年前の武道館の演奏が、ありとあらゆることがこの日に向けて一致団結して実現した、本当に本当に素晴らしかったものだけに、
正直言うと、今回、中途半端な演奏は聞きたくなかったなあと思うんです。

以前、私が久々に会った友人に、松本潤を好きだと言ったとき、
「吹奏楽の指揮、よかったよねえ。
生徒との一体感が素晴らしくて、今まで興味なかったけど、松潤ってこういう人なんだとすごく素敵に思った」
と言われたことがあります。
武道館での、あの最高の指揮と演奏に、彼の人間性や生徒たちとの関係が、
彼にまったく興味のない人までを強く魅了したんですね。
ですから、最高のドラマは、そのままの姿で永遠の命を持ってほしかったような感覚です。

「迷ったら止まってもいいし、自分のペースで少しずつでも進んで行って、
進んでいっている自分を好きになれたらいいんじゃないかな」という彼の言葉。
彼自身の実感なんでしょうね。
いろんな職業を夢として語っていたけど、夢って職業を実現することではなくて、
それをしている自分を好きになり、誇りを持てることだと思うんです。
それには、たくさんの難題を乗りこえていかなくてはいけない。

潤くん自身、そうして夢を実現しつつあるんでしょうね。
それは、相葉ちゃんの「今日もかっこいいよ翔くん」に対して、照れる翔くん。
それを大口開けて笑う潤くんの様子から、
潤くんは心底自分が大好きで、相葉ちゃんや翔くんのことが大好きなことからわかります。

福島のライブの潤くん。綺麗でしたね。
目がうるんでいるようにも見えました。
彼の表情の美しさというのは、心の綺麗さの反映だと思うんです。
ライブって、観客と一緒に作るものなんだと、この映像で改めて痛感しました。
観客の様子が、潤くんの感極まったこの美しい表情を作ったのだと思います。

ジャニーズシャッフル。
6人そろって登場した瞬間。潤くんだけオーラが飛びぬけていて、あっ、潤くんだ!とすぐ分かりました。
嵐5人のときは、5つの個性の一つとしか感じないのですが、
今回は、他のジャニーズグループの5人を引き連れたダントツの王者の風格でした。
あの、エロイ、チッ!をいう表情からしても、
自分はジャニーズの圧倒的トップであるという誇示にさえ思えました。
いざというときの、こういう有無を言わせぬ強さこそが、嵐がトップになれた所以だと私は思います。

最後のメドレー。
懐かしい映像がたくさん見れましたね。
沢田慎のたくさんの映像の中から、あのシーンを選んだスタッフは、
松本潤フリークじゃないかと思います。
なぜなら、クールで斜に構えた慎が、それまで隠していた感情をほとばしらせた瞬間であり、
松本潤の俳優としての力量が、これでもか~!と爆発的に見せつけられた瞬間だからです。
日テレにちなんだ最高の選曲と、えりすぐりの映像で、
久々に大満足の嵐の歌と踊りでした。


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July 07, 2014

マ〇コさんの寂しさ

やっぱりマ〇コさんは面白いから、もう一度見ようと思って、嵐にしやがれを見ました。

最初に見たときは、すごく自虐的で、
天下の嵐や事務所やファンに受け入れてもらうためには、自虐が無難と思ってのことかなと思ったのですが、
2度見たら、彼女(彼?)の底なしの寂しさがわかるような気がしました。

見た目も、女装も、男性好きも、どこを切り取っても、マイナーもマイナー。
マイナーを極めた上に、さらに、
幸か不幸か、とてつもなく頭がよくて、人や事象の裏の裏まで見えてしまって、
それを、人を傷つけずに表現できる素晴らしい能力があって、
だから、観ている人や聴いている人(特にトーク相手のファン)は、
いつも新鮮な発見があって、彼女のトークはとっても面白い。

でも、人からは面白がられるけど、当の本人は特に面白いわけではない。

何を言われても、その底にあるものとか、意図とか見えてしまって、
額面通りに受け取れない。

そしたら、人とまともに付き合えないよね。
寂しいよ。

彼女にトキメキや刺激を与えてくれる人を求めてやまないけど、
皆、物足りない。

そういう彼女に潤くんが「難しい男」と言われたのは、
簡単にはわからない歯ごたえのある男ということで、褒め言葉だと思うんだけど、
それすらも、こういう男には、こういう褒め言葉を言えば喜ぶだろうなあと考えてのことかもと思えてしまう。

二人が同じ画面におさまった時、
ニノが、お金持ってそうな、成功して行くとこまでいっちゃった二人のようなことを言っていたけど、
マ〇コさんが成功して、行くとこまでいっちゃったら、待っていたのは、さらなる寂しさで、
潤くんは、人に恵まれて、ますますゴージャス感が増しそうな気がします。



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July 04, 2014

誰も反論できないスローガンを掲げられると。。。(付け足し)

友達に、「嵐が東京ドームのワクワク学校で、友情とか、友達の日をつくろう・・・とか、やったんだよ。」
と言ったら、
「なにそれ、気持ち悪い。嵐って、そんなことやってるの?」と言われました。
ファンというわけではないけれど、嵐や松潤を好意的に見てくれる、ごく一般的日本人という感じの友達です。

確かに、例えばA〇Bが、同じようなことをやったら、
ファンは、会えてうれしいとか、誰それが可愛かった・・・と盛り上がるけれど、
ファン以外から見たら、そんな風に思われても仕方ないなあと思います。

今年のワクワク、単にネタ切れで、こういうテーマになったのか、
それとも、何らかの意図があってのことでしょうか。

折しも、自衛官募集のCMにA〇Bのメンバーが出演し、物議を醸しています。

東京オリンピックで嵐が何らかの主要な役割を果たしたければ、
国の意向に沿う協力を・・・となるのも当然ですね。

国民から反発を受けそうな政策の実行に、
国民的アイドルの笑顔と、国や愛する人を守るため・・・とか、みんな仲良く力を合わせて・・・とか、
誰も反論できないスローガンを掲げられると、
それに異議を申し立てる人は非国民扱いされますね。

戦前、戦中、戦後を生き、戦地に赴き、その実態をよく知っている人の本などを読み、
実際にお会いすると、
今の日本は、あの過去と同じ道をたどっているように思います。
誰も、戦争なんかしたくなかったし、戦地になんか行きたくなかった。
でも、そうせざるを得ないように、巧妙に仕向けられていったんですね。

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(付け足し)

私は、今回のワクワク、とても楽しみました。
嵐にしか出せない空気はこれなんだと思いました。
これがあれば、嵐は永遠だ・・・とさえ思いました。
そのことについては、前回、投稿いたしました。

友情とか、友達の日・・・のことを気持ち悪いと言ったのは、
友人です。
私ではありません。

ファンでない人のとっさの反応で、その真意はわかりませんし、
実際に、ワクワクを見たら、どう思うかわかりません。

ファン以外の人の生の声を私はできるだけ、ここに書こうと思っています。
一般の人にどういう印象を与えるかは、嵐の活動にとって、とても大事なことだと思いますから。
良い反応、そうでない反応、いろいろあって当然です。
ファンは深く知って、理解しようとしますが、
ファン以外は、表面的なイメージでしか見ませんし、感じません。

その後に書いた、戦争への道については、
その人の経験や、知っていることで、思いは様々でしょう。
言いたいこと、書きたいことは山とありますが、
ここではやめておきます。

ただ、潤くんや嵐や多くのファンが望んでいる東京オリンピックでの何らかの活躍は、
国の方針に従わないとゲットできないでしょうね。
いいとか悪いとかではなく、それこそいろんな人の欲望を背負って、
それを目指す立場になってしまっているんでしょうね。

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