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June 12, 2014

愛情弁当

11年半前、ごくせんの再放送でファンになったとき、
松本潤は、どこぞのオーナー会社の御曹司だと思ったんですよ。
超お金持ちで、頭がよくて、愛情豊かで、いろんな意味で、ものすごく恵まれているご家庭のお坊ちゃま。
ファンになったばかりで情報が全然なかったころ、何の根拠もなく、漠然とそう思ったんです。
ですから、きみぺのときのはなまるマーケットで、玄関のスリッパの写真を見たとき、
豪邸の玄関なんだろうなあと思った私です。

経済的状況はわかりませんが、
賢くて、愛情豊かで、いろんな意味で恵まれているご家庭で育ったということは、
その後のいろんな情報から、私の最初の直観は当たっていたようです。

今年のワクワクの素晴らしいお弁当。
愛情と手間をかけておられて、凄いの一言ですが、
お母様が働き者なんだろうなあと思います。
朝早く起きて、あんなに手の込んだお弁当作るのは、
テキパキよく働く人なんだろうなあと思います。

だいぶ前の彼のラジオで、
お母さんが昼だけでなく夜も働きに行くことになって、夜寂しかったというようなことを言っていたことが忘れられません。
よく働く血が、潤くんに受け継がれているんでしょうね。

先日の嵐にしやがれで、潤くんがアメリカのテレビのMCとか言って、
豪華なソファに座って、やりたい放題のMCをやっていましたが、
あれは、潤くんの正直で天然なところがあるから成立するんだと思うんです。
天然というのは、計算やかけひきのないこと。
それは、ありのままの自分が家族からあふれんばかりの愛情を受けて育ったから得られた宝物だと思うんです。

話は変わりますが、松〇聖〇さん。
私の知り合いに、以前いろんなアーティストのコンサートを手伝っていた人がいますが、
プロデューサーのような人と喧嘩をしているのを見たことがあると。
曲を減らすことになったとき、
お客さんは、このコンサート1回しか見れないんだから、絶対減らすべきでないと強く主張していて、
彼女はプロだと感心したとのこと。
この世界で長く活躍している人は、観客を大事にして、そのためには喧嘩もするんだと思いました。


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