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May 06, 2014

10年半前の野球大会の潤くん

先日のしやがれ、東京ドームで、ユニフォームを着て、『GUTS』を歌って踊って、
嵐だけでちょっぴり野球をして・・・を見て、
やっぱり10年半前の東京ドームのジャニーズ運動会の野球大会のことを書きたくなりました。
もう何度も書いているので、またか!と思われると思いますが、
読んでおられない方もいらっしゃるかと思いますので。。。

あれはきみぺの年で、潤くんは20歳になったばかりですね。

野球が始まって、少年野球のエリートだった亀梨くんと、ブルペンでキャッチボールをしていたときは、
練習に付き合っているブルペンキャッチャーかと思ったんですよ。
だって、亀梨くんの投げるボールをボロボロこぼしてばっかりいるし。。。

それが試合が始まるというとき、キャッチャーのプロテクターをつけて、マスクをかぶったときは、
えっ?!
試合に出るの? キャッチャーやるの? っと驚きでした。
だって、まわりはKi〇k〇ファンが圧倒的に多かったし、
とにかく、嵐ファンは凄くマイナーで、
あのジャニーズの運動会の中で、嵐メンバーはいかにも下っ端っ風な位置づけでしたもの。

それが、実際に試合が始まったら、キャッチャーの潤君のカッコいいこと、素敵なこと。
今でもはっきり脳裏に焼き付いています。
ブルペンであんなにボロボロだったのに、試合中は1度もボールを後ろにそらすことなどなく、
キャッチャーフライを1塁近くまで走っていって捕るし、
ランナーを3塁で刺すし、もうもう素晴らしいキャッチャーぶりでした。
(発売されたDVDにその辺のことが映っていなくて残念です)

調子に乗ってきた潤君は、今度は立ち上がって、守っている先輩たちに指示を出すんですね。
で、先輩たちも潤君の指示に従うんです。
私、びっくりしましたね。
あの当時の嵐の立ち位置からしたら、そんなこと考えられませんでしたから。
そして、松本潤はとんでもなくデキル男だと実感しました。
自分の力を信頼しているから、先輩に指示が出せるんでしょうね。

あれから10年半経って思うんですが、ああいう彼だから、嵐をここまでにしたんだと思うんです。
小学生のころ、野球でキャッチャーをやっていたと言っても、何年もやっていないし・・・とか、言い訳がいくらでもできると思うんです。
でも、本番になったら、全身全霊を込めて、絶対に結果を出す!という覚悟でやるから、あんなに素晴らしいプレーをし続けられたんだと思うんです。
それが彼の仕事に対する姿勢なんでしょうね。
想像を絶するような数の仕事をしているんでしょうが、
その一つ一つが、あの野球大会の潤くんなんだと思うんです。
いわゆる十分な準備ができないことだってあるでしょうが、でも、本番では尋常じゃない集中力でビシっと決める。
そういう人と一緒に仕事をするのは、弱音や言い訳できない厳しさがあるけど、楽しいですよね。
だって、一緒にたいへんな思いをすれば、必ず結果がついてくると信じられるんですもの。
それが信用となって、次の仕事につながるんでしょうね。


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