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May 26, 2014

嵐フェス’13(ブルーレイ)を観て。

やっと、嵐フェス‘13のブルーレイ見ました。

私にとっては、何と言っても『Yes?No?』でした。
Oneコンの登場のとき歌われた曲で、リボンの演出とともに大好きな曲でしたが、
今回、ほとんど踊らず、字幕のおかげで、嵐と思いを共有できた喜びがありました。

♪予想をはるかに超えて、現実はかなりタフだ。
どこまでもまっすぐ行けると思った道も、
行き止まり 遠回りして 見失うときもあって♪

まさに私の現状です。

♪Yes? No? 迷うたび♪

そういう意味のYes Noだったんだと今頃気が付く自分のマヌケ加減。

♪信じたmy Heart・・・♪

そう、私はいつも私のハートを信じてる。

♪変わらぬ誓いをかわして 風の中へ 夢を急げ♪

そして、潤くんが暗闇の天空に向かって大きく両手を広げました。
めいっぱい自分を大きく広げて夢をつかみとろうとしているかのようでした。
神々しくも、なんと美しい姿だろうと思いました。

『Yes?No?』が発表されたのは、2005年のOneコン。
コンサート前にアルバムが発表されず、アルバム曲も聴かずにコンサートに参加せざるを得なかったのです。
会場も、なぜ代々木体育館?でした。

でも、このOneコンで潤くん発案のムービングステージが初披露され、
脳裏にいまだ刻まれている素晴らしいパフォーマンスの数々でした。
でも、ファンの嘆願運動にもかかわらず、OneコンのDVDは発売されませんでした。
つまり、非常に不遇のときだったのですが、だからこそのあらん限りの知恵と創造力で、
素晴らしいコンサートでした。

『Yes? No?』の作詞者の二人のうち一人が翔くんで、
このころの彼はこんなことを考えていたんですね。

潤くんはOneコンの最終日にドラマ『花より男子』出演の話を聞いたと聞いています。
その後の快進撃はご存知の通りです。

♪僕たちのリフレクション 未来とすれ違う今日
必ずやってくる さぁ心を映して♪

2005年の彼らが、Yes?No?とかと迷ったり、考えに考えたことが、
その心を映して未来に必ずやってくる・・・と信じ、誓いをかわしていたんですね。

そしてそれが、国立競技場で6年連続で大成功のコンサートにつながり、
2013年の今日の思いが、未来に必ずやってくる。今の心を映して・・・ということなのでしょう。
それが、『Re(mark)able』での2020年のオリンピックに狙いを定めている・・・とつながるのでしょうね。

私も、これから迷ったり、打ちひしがれることがあったとき、
潤くんの漆黒の闇に両手を大きく広げ、飛翔しようとする姿を思い出し、
今日のこの思いが、必ず未来につながるんだと信じて頑張れます。
ありがとう。翔くん。潤くん。


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May 17, 2014

嫌われ嵐No1!

しやがれで、嫌われ嵐No1,おめでとうございます。

演じる前の一瞬、役に入り込んでいる潤くんが見られましたね。
しやがれで何度も演じる機会がありましたが、
あの瞬間が見られたのは、初めてではないかと思います。
それだけ、嫌われ役をやることに思い入れがあったのかもしれません。

キムラ緑子さんの嫌われ役の極意で、
自分がどんなことされたら一番嫌かを考えない・・・ということから、
潤君は、外面がよくて、実は嫌な奴とか、
体に触って、自分のテリトリーを犯してくる人が嫌いなんだろうなあと思いました。

そして、演じる潤くんは、嫌な奴というより、怖い男!
修羅場を生き抜いてきた男のド迫力でした。
存在そのものが、誰も歯向かえない、とてつもない底力を秘めていました。

ただ、嫌われ役の極意の中の、“自分の魅力を殺しなさい!”はイマイチだったかな。
松本潤の魅力がストレートに表現されていました。

ごちそうさんでのキムラさんは、嫌われ役だったけど大人気でしたよね。
彼女が出ないと物足りない感じだったように思います。
それは、まさに自分の魅力を殺して、自分とはまったく違うひねくれた人物像を、
爽快なまでに創り上げたからだと思うんです。
あそこまで突き抜けちゃうと、見ていて楽しくなっちゃんですよね。

ところで、私の個人ブログのアクセス解析。
失ショコが終わっても、男性が15%くらいいるんですよ。
失ショコ以前は、ほぼゼロだったのに。

今回の嫌われ役とか失ショコとか、男の陰(いん)や淫(いん)な部分を誇張したような役を松本潤が演じたら、
男性からの人気や支持が上がると思うのです。
ほとんどの男は、それを出せないし、出したらみっともないんだけど、
松本潤なら、それを振り切って演じてくれるから、男から見てカッコイイんだと思います。


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May 12, 2014

ハワイのコンサート

15周年とか言っているけど、
旅行会社とハワイの観光局の儲けと、メディアに向けた話題作りとか思えないんですよね。

お金と時間と家族や職場の理解という4拍子をクリアできる人がどれくらいいるかと思えば、
到底、日本のファンのためではないし、
ハワイのファンのためなら、日本から3万人も呼ぶより、ハワイのファンが大勢参加でき、
ハワイのファンのことを考えるのが第一でしょう。

以前、台湾のコンサートで、日本から行ったツアー参加者が、嵐メンバーと一緒に一人一人写真を撮ったりしたイベントがあったと知って、
台湾のファンたちは怒りと反発でたいへんでした。
逆の立場になって想像すれば、
大大好きで、来日を待ち焦がれていたアーティストが、自分の国から来たファンたちとだけ、そんなイベントをするなんて、
怒り狂うのは当然だと思います。

そんなこんな思うと、今回のハワイ、反発心が大きくて、どうしようかと迷いに迷っていたんです。

私はファンになって以来、ここぞというポイントポイントには、海外であろうと日本であろうと、万難を排して参加してきました。
迷ったときはGo! と決めていますし、今までどんなに迷っても、行けば必ず思いがけない素晴らしいことに出会って、
行って本当に良かったと思うことばかりでした。
海辺で潤くんがどんな演出をするかとか思うと、スタンディングであろうと、よく見えなくても、そこに居ることに意味があるんじゃないかと思いました。

でも、今回ばかりは、決断できませんでした。
迷いに迷って、胃が痛くて吐き気がしてきて、どうしようもありませんでした。
抽選に申し込んで、もし当選したとしても、大金払って喜んで行くだろうかと。

そこで、昨日たまたまメールのやりとりのあった、尊敬する大先輩に相談したんです。
彼は、それこそ山あり谷ありの波乱万丈な人生を生きてきて、
今、とても幸せに充実した生活をしていて、私もこんな風になりたいと思う人だからです。
彼に、潤くんや嵐に対する思いや、私の仕事の現状、ぶちまけました。

はっきり、バッサリ言われました。
行くべきでないと。
仕事に専念すべきだと。

もう、すっきり晴れ晴れしました。
100%、迷いはありません。


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May 06, 2014

10年半前の野球大会の潤くん

先日のしやがれ、東京ドームで、ユニフォームを着て、『GUTS』を歌って踊って、
嵐だけでちょっぴり野球をして・・・を見て、
やっぱり10年半前の東京ドームのジャニーズ運動会の野球大会のことを書きたくなりました。
もう何度も書いているので、またか!と思われると思いますが、
読んでおられない方もいらっしゃるかと思いますので。。。

あれはきみぺの年で、潤くんは20歳になったばかりですね。

野球が始まって、少年野球のエリートだった亀梨くんと、ブルペンでキャッチボールをしていたときは、
練習に付き合っているブルペンキャッチャーかと思ったんですよ。
だって、亀梨くんの投げるボールをボロボロこぼしてばっかりいるし。。。

それが試合が始まるというとき、キャッチャーのプロテクターをつけて、マスクをかぶったときは、
えっ?!
試合に出るの? キャッチャーやるの? っと驚きでした。
だって、まわりはKi〇k〇ファンが圧倒的に多かったし、
とにかく、嵐ファンは凄くマイナーで、
あのジャニーズの運動会の中で、嵐メンバーはいかにも下っ端っ風な位置づけでしたもの。

それが、実際に試合が始まったら、キャッチャーの潤君のカッコいいこと、素敵なこと。
今でもはっきり脳裏に焼き付いています。
ブルペンであんなにボロボロだったのに、試合中は1度もボールを後ろにそらすことなどなく、
キャッチャーフライを1塁近くまで走っていって捕るし、
ランナーを3塁で刺すし、もうもう素晴らしいキャッチャーぶりでした。
(発売されたDVDにその辺のことが映っていなくて残念です)

調子に乗ってきた潤君は、今度は立ち上がって、守っている先輩たちに指示を出すんですね。
で、先輩たちも潤君の指示に従うんです。
私、びっくりしましたね。
あの当時の嵐の立ち位置からしたら、そんなこと考えられませんでしたから。
そして、松本潤はとんでもなくデキル男だと実感しました。
自分の力を信頼しているから、先輩に指示が出せるんでしょうね。

あれから10年半経って思うんですが、ああいう彼だから、嵐をここまでにしたんだと思うんです。
小学生のころ、野球でキャッチャーをやっていたと言っても、何年もやっていないし・・・とか、言い訳がいくらでもできると思うんです。
でも、本番になったら、全身全霊を込めて、絶対に結果を出す!という覚悟でやるから、あんなに素晴らしいプレーをし続けられたんだと思うんです。
それが彼の仕事に対する姿勢なんでしょうね。
想像を絶するような数の仕事をしているんでしょうが、
その一つ一つが、あの野球大会の潤くんなんだと思うんです。
いわゆる十分な準備ができないことだってあるでしょうが、でも、本番では尋常じゃない集中力でビシっと決める。
そういう人と一緒に仕事をするのは、弱音や言い訳できない厳しさがあるけど、楽しいですよね。
だって、一緒にたいへんな思いをすれば、必ず結果がついてくると信じられるんですもの。
それが信用となって、次の仕事につながるんでしょうね。


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May 03, 2014

Mステ『GUTS』

昨夜のMステの潤くん。
ドラマ中の、触ったら怪我するぜ、火傷するぜ・・・
ってくらいの殺気立った色気がすっかりなくなっちゃって、
ふっくらオッサンになっちゃってましたねえ~。

で、チェックのベストとブレザーで青春ソング『GUTS』。
まあ、歌も振りも楽しいし、
30過ぎても、こういうことができるのが嵐の良さでもあるわけで。。。

『PARADOX』の尖がったラインを突き進むかと思ったら、
皆が歌いやすいベタな歌。
ふり幅を楽しめ!ということですか。。。

ところで、大塚愛ちゃんの『プラネタリウム』。
久々に聴いたら、胸キュン。
道明寺とつくしのいろんな場面が思い起こされました。
あれはフィクションの夢の世界。

現実でXdayが近いのかしら・・・とか余計なことを思ってしまいました。


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