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March 31, 2014

松本潤に失恋するとき。

星フリ10周年のお祝いのコメントをたくさんの方々からいただき、ありがとうございます。

10年前、星フリを始めたころは、きみぺの後のドラマがなかなかなくて、
どうしてこんな素晴らしい俳優の彼にドラマがないの?
と、きみぺを語る毎日でした。

そして、10年経ち、説明できない人間の複雑さを描いた失恋ショコラティエの主演で、
俳優としての新たな飛躍を予感させて、本当によかったなあと思います。

奇しくもこのドラマで彼は、サエコという小悪魔の幻想を追うことで仕事のインスピレーションを受けていて、
「ファンみたいなものだよ」と言っていました。
私も含めた大勢のファンが、「私も潤君からインスピレーションを受けているよ」と思ったのではないでしょうか。

爽太が現実のサエコを知ったとき、インスピレーションを失い、サエコに失恋したように、
私たちが潤君に失恋するときが来るのでしょうか?

幸か不幸か、ほとんどのファンはメディアを通しての潤くんしか知らず、現実の潤君を知ることはないでしょうが、
私がもし潤君に失恋することがあるとしたら、
それは、松本潤のファンであることに誇りを持てなくなった時だと思うのです。

ごくせんで彼を知ってから、誰に何と言われようと、私は松本潤のファンであることに誇りをもってきました。
だから、こうして10年もファンサイトをやっているのです。
でも、危機もありましたし、これからもあるでしょう。
その一つが、ファンとしての誇りをないがしろにされているようなコンサートチケット販売方法です。
彼と事務所は表裏一体ですから、100%事務所のせいにはできません。

どんなことも、どんな人も絶対はない。

こんなことを書くから、よく攻撃を受けますが、
それでも、こうして書き込みをして、投稿してくださる方々がいらっしゃること、
本当にありがたく、誇らしく思います。

星フリの特徴は、いろんな感想や意見を受け入れる懐の大きさだと思っています。
それは、同じものを見ても聞いても、正反対ともいえる感想を持つ二人が管理人だからだと思っています。

失恋ショコラティエについて、私は最終回で普通のドラマになっちゃったと思いましたが、
近所の潤君ファンは、最終回が一番よかったと言っていました。
失恋ショコラティエのドラマ自体、受け入れがたいファンもいると思います。

ファン一人一人の人生経験も置かれている状況も違うのですから当然のことですし、
松本潤という人についても、一人一人違った幻想をもっていると思います。

だからファンサイトが面白いし、存在価値があると思っています。

いつか、松本潤に失恋して、抜け殻になるときが来るのでしょか?
星フリ10周年のときに、失恋ショコラティエで共感を覚えた爽太の失恋から、
そんなことを思いました。

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