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February 07, 2014

指は語る(失恋ショコラティエ第4話)

お店で食器を選んでいるとき、妄想で爽太がサエコに突然キスしますね。
そのときの潤くんが(あえて潤くんと書きます)サエコの頬を滑らせる長い指がエロ~い。
計算しているんだろうなあ。

男の骨っぽい指でガッチリと女性の可愛らしい顔をつかんだと思ったら、
下にすべり落ちてゆく。
胸の高まりから我慢できずにしっかりと押さえつけてキスしたのに、
キスしている間の陶酔感から、指に力が入らなくなって自然に力が抜けていって、
やがて、頬から指が離れていく。。。
爽太の心の動きが、手の指で表現されているんですね。
はあ~。。。

その後のサエコの声を変えた豹変ぶりと爽太の戸惑い、
そして、ベチベチと爽太が頬を叩かれるのが、すごく面白い!

でもね、ちょっと不安になるんですよ。
リクドーのコメディ演技は、100%笑って見ていられるけれど、
天下の超美形俳優である松本潤が、エロイ場面やシリアスなシーンを切なく演じているのに、
突然、声が裏返ったり、ハイテンションになるコメディ演技が、
一般視聴者に違和感なく受け入れられているだろうか・・・と。

私は熱烈なファンだから、指の動きまで近視眼的に見れるけど、
俯瞰的に見たらどうなんだろう・・・、整合性があるんだろうか・・・と。

そこで、例の70代半ばの女性にまた会ったので聞いてみました。
え~?! 全然OKよ。まるで自然だし、面白いよ~っと。
あ~よかった。
彼女はマジョリティの代弁者といつも思っているので、とりあえずホッとしました。

で、もし自分が男だったら、誰を選ぶ?と聞いてみました。
それはもう絶対、薫子とのこと。
しっかりしているし、家庭を安心して任せられるからと。

私なら、うそをつかずにすむし、ありのままの自分でいられるエレナだなと言ったら、
え~、信じられない。
あんな誰とでも寝そうな女なんか!と、強烈に反発されました。

ああ、やっぱりマジョリティはそうなんだ・・・と、妙に納得しました。


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