« 時代を創る(失恋ショコラティエ第2話) | Main | 潤くんが損するよ~。 »

January 26, 2014

オーラの源(みなもと)

いろんなレビュー。
あきらかなアンチ活動と思われるものもあるし、
なるほど~と思うものもあるし、
私が他メンファンだったら、同じように思うなあというものもあります。
勉強になるのと同時に、
こんなことを書かれても、潤くんは私たちを楽しませるために弁明することもなく頑張っているんだと思うと、
ファン活動の上でも、仕事の上でも、私も頑張らなくては・・・と、とても励みになります。

嵐にしやがれで、一人だけヘルメットをしなかった件。
ドラマ撮影の合間だったこともあるでしょうけど、
彼はヘルメットをする必要がないと判断したんじゃないかと思うんです。

嵐のコンサートの演出をする上で、安全は最重要事項だと思うし、
あれだけ細かいことまで気にして確認を怠らない人ですから、
番組制作上の、万が一の場合のことも考えていると思うのです。

他の4人は、言われるがままにかぶったけれど、潤くんは自分の判断を優先した。
そういう人だから、他の4人やスタッフを動かして、コンサート制作ができるし、
他の4人はそういう潤くんの指示に従うから、嵐のコンサートが成り立っている。
5人の中では、それでOKでも、
他の4人のファンの中には、そういう関係が面白くない人もいるでしょうね。
潤くんは、そんなことは承知の上で、大きな責任を背負ってやっているのでしょう。

ジュエリーの表彰式、たまたま録画した番組で、
客席にいた潤くんが、名前を呼ばれて立ち上がった瞬間が映されていました。
人に埋もれていた潤くんが、姿が見えた途端、凄いオーラでした。
まさに発光。。。
まぶしいほどの輝きでした。

こういうオーラというのは、評価から逃げないから発せられるものだと思うのです。
数字で評価され、批評にさらされ、
尊敬やあこがれや恋愛感情などの、すさまじい熱量の好意を受けるのと同時に、
それを上回る嫉妬や反感や下劣な好奇心の対象でもある。

次から次へと飛んでくる視線や好奇心や言葉の矢を、
彼の強靭な魂から発する光で跳ね返しているのが、あのオーラではないかと思うのです。
跳ね返すことができず、深く傷つくこともあるでしょうが、
それが人の痛みを理解する懐の大きさとなり、スケールの大きな美しい男性になっているんじゃないかと思います。

そこから、失恋ショコラティエのように、3人の女性とそれぞれ色合いの違う関係を演じ分けるほどの力が生まれてくるのではないかと思っています。


|

« 時代を創る(失恋ショコラティエ第2話) | Main | 潤くんが損するよ~。 »