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December 06, 2013

今年のFNS歌謡祭に思う。

今年のFNS歌謡祭、待ちに待たされて、
やっと嵐が出たと思ったら、録画のEndless Game1曲のみ。

視聴率のために嵐を引っ張って、
でも先輩Gや後輩Gより目立ってはいけないから、
番組の売りのコラボもさせず、
嫌がらせだ~!とか怒り狂っていました。

でも、嵐側が、2年前の放送事故以来、この番組のスタッフを信用していなくて、
録画を望んだのかも・・・とも思いました。

私、嵐のファンでなくても、紅白とFNSは毎年見ると思います。
紅白は、一世一代の緊迫感がたまりませんし、
FNSは、歌ったことのない歌を、生で、なじみのないバンドや歌手とコラボするという、
リスキィ感と希少価値にワクワクします。

エンターティメントって、いかに心が動くか・・・だと思うんです。
素晴らしさに感動する場合もあるけど、突っ込みどころ満載で楽しいってこともあります。
どんなに完成度が高くても、PVを見ているようなものだと、
テレビ、特にFNSのような番組の場合、つまらない。
私、嵐のファンでなければ、今回の録画のEndless Game、まったく記憶に残らないと思います。
だから、ぜひとも生で、いろんなコラボをしてほしかった。

でも、どんな裏事情があるのかわかりませんし、
言いたいことが山とあっても公にできない立場もあるでしょう。

私、どんなに多くの人に誤解されても、天が見ていると思うんです。
天に恥じないことをやり続けていれば、
思いがけないときに、失ったものよりも遥かに大きなプレゼントをもらうことがあると思っています。

ところで、今回のFNSで印象に残ったのは、
ジャニーズの後輩たちのお披露目大会だったなあということと、
八〇亜〇さんとデー〇ン閣下の舟歌のカッコよさ。

そして、壇〇さんと谷〇新〇さんのデュエットに笑いこけてしまいました。
〇村さん、あの素晴らしい大歌手が、いやらしいオヤジにしか見えず、(男は皆いやらしい)
〇蜜さんは、男の素顔を暴露させてしまう危険人物だと思いました。
でも、VS嵐で潤くんが彼女と何度も並んで座っていましたが、
潤くんは、いつもに増して物凄くきれいで、
稀有な存在なんだと改めて思いました。


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