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December 01, 2013

神メドレーとは。。。

開局55周年記念SPのMステ、新聞のテレビ欄で紹介のとおり、
まさに神メドレーでしたね。
本当に素晴らしかった!です。

今年の3月末の春の歌特集の3時間SPの嵐メドレーと真逆でした。
終わったばかりの相葉ちゃんのドラマの主題歌のCallingを外して、
潤くん主演の夏虹の主題歌やハダシの未来を歌ったり、
こういう意味のわからないことをすると、
ごり押しとか勘違い野郎とか思われてしまいます。

でも今回のSPは、99回も出演させてもらったテレビ朝日や番組、
そして見てくれる視聴者への感謝が選曲や構成に溢れていて、
感動で胸が熱くなりました。

そして思いました。
神が降りてくるのは、我を捨てて、
目的やテーマにすべてを捧げた時であり、
お世話になった人たちへの感謝を、神が心底感じた時ではないかと。

潤くんのオールバックに伝説のスケスケ衣装は、
風呂上がりのオッサンか・・・と思いましたが、
だからこそ価値があるんですね。
そういうサービス精神が、視聴者の心をつかみ、
感謝カンゲキの♪ありがとう~♪の連呼つきの98曲のフラッシュバックは、
嵐に興味がなく見ていた人たちにも、番組への感謝が明確に伝わって、
嵐の世界に引き込まれていったと思います。

そこに、普段の歌番組であまり聴くことのなかったマイガールや瞳の中のGalaxyのような、
せつない系のバラードが披露され、意外感にオッ?!となったのではないでしょうか。
嵐の楽曲の多彩さや潜在能力も感じてもらえたのではないかと思います。
ファンは、それらがテレ朝での主演ドラマの主題歌と知っていますので、
深く納得し、幸福感に包まれます。
コンサートに参加できないけれど、Funkyダンスを一緒に踊れる喜びもあり、
たくさんの違った要素が詰まっているけれど、
全体として、テレビ局と番組と視聴者への感謝というテーマが貫かれているという一貫性は、
とても心地の良いものです。
そうでないと、嵐に興味のない視聴者にとっては、ただ長いだけのメドレーになってしまいますものね。

そして、今回は家族が留守だったこともあって、
最初から最後まで生で見ることができ、
今までのシングル売上年間1位の曲も知ることができました。
あの人は今?状態の人も多く、
そういう番組の終わりころに、嵐の14年間の軌跡と、
PARADOXのような、嵐はこれからだぞ~という決意が感じられる歌と踊りが披露されて、
番組のテーマに殉じる構成をしながら、最終的には嵐の未来への期待で終わるという、
最高の神メドレーだったと思います。


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