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December 27, 2013

テンションが上がる曲 下がる曲

年末で皆様、お忙しいことと思います。
私も異常に忙しくて、書きたいことがあるのに、なかなか書けずにおります。
潤くんや嵐メンたちは、忙しいなんていうレベルではなく、
人間の限界を超えて働いているんでしょうね。
でも、テレビや雑誌ではそんなこと、おくびにも出さず笑顔を振りまいています。
それを見ると、自分が忙しくてたいへんなんて言えなくなってしまいます。

LOVEコンが無事に終了、何よりです。
最後、スタッフや警備の人など250人も一緒にFunkyダンスを踊ったと知って、
とても幸せな気持ちになっています。

いつも、コンサートで30曲以上歌ったり踊ったりしていますが、
わあ~とテンションが盛り上がる曲と、あーあと盛り下がる曲があるんです。

盛り上がるのは、思いがけない演出その他で、ここまで考えて、スタッフを動かして、練習して、
私たちを楽しませてくれているんだと感激する曲だったり、
感謝カンゲキやマイガールなどのように、感謝や励まし、別れるのは寂しいけど皆の心の中にいるよ・・・など、
嵐メンの私たちに対する温かい気持ちがストレートに伝わる曲ですね。

せっかく高まった気分が盛り下がってしまうのは、
何故この曲をここでやるのかわからず、それが毎回毎回となると、またか~・・・となってしまいます。
なんらかの意図があって決めているんでしょうが、
それがこちらに伝わらないと、作った人の自己満足に思えてしまうのです。
その瞬間、つながっていた糸がプツンと切れてしまうのを感じます。

どんなに大きな会場でも、嵐が近く感じられるのは、
嵐の気持ちがこちらに届いて、共感して、互いの想いがぶつかり合い、受け入れ合って、
大きな幸せの渦に巻き込まれるからなのに、
またか~・・・と思った瞬間、嵐が遠くに行ってしまいます。

そんな風に思っていたとき、250人のいわゆる裏方の方たちも参加して、
ステージその他で圧巻のFunkyダンスをしたと聞いて、
彼らへの感謝やこれだけの人たちのおかげで嵐コンができていることを私たちに知ってほしいという気持ちなど、痛いほど伝わってきて、
想像するだけで、この上ない幸せを感じます。
Funkyを踊った方々も、日頃の苦労が報われたようで、とってもうれしかったのではないかと思います。

ジャニーズのコンサートは夢の世界。
ある意味、夢を壊すようなことかもしれないけれど、
それよりも、お一人お一人に対するねぎらいや喜びの方が遥かに伝わってきて、
夢と現実が融合して、夢だけの世界よりもスケールの大きな、人間的な膨らみを持った世界観を感じます。


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December 23, 2013

好きな女性のタイプ

先日のしやがれ、女性に告白する理由を聞かれ、
ノリじゃない?フィーリングだよ・・・と答える潤くん、
ダントツで圧倒的に大人だと思いました。

男も女も、必死で生きていれば、いろいろある。
綺麗な心だけで生きているわけではない。
好きな人の都合のいい女にもなりたくない。

そういう男女が出逢って、
それぞれが今まで生きてきた膨大な経験を通して培った勘で、何かを感じる。
それはもう、ノリとかフィーリングとしか呼べないものだと思うのです。

いい女に出会いたければ、自分がいい男になるしかない。
逆もまたしかり。
お互いのノリやフィーリングが合わないと選ばれないんですから。

嵐は全員30歳を過ぎたのだから、結婚を意識して付き合うことになるかのしれないけれど、
男性の活躍は妻次第だし、
逆もまたしかり。

芸能界には綺麗で魅力的な女性がたくさんいるでしょうが、
フラフラいろんな人と付き合うのはサゲマン。
エネルギーを吸い取られて、運気を失います。
アゲマンは一筋ですね。


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December 16, 2013

松本潤やっぱスゲ~!

昨日、東京ドーム最終日に行ってきました。

昨年のドームコンは、印象に残ったのがウォータースクリーンだけで、
一般祭りだったせいか、私の周りも暗くどんよりした感じで、
嵐が遥か遠くで何かしているという感じで、ガッカリしたのです。
でも今回は、席が去年よりさらにてっぺんなのに、嵐がとっても近かった。
嵐と観客が一つになって、はっちゃけて、ワクワク本当に楽しかった!

私、一体感って、もちろんFUNKYダンスを一緒に踊るとか、その準備と期待とかもあると思いますが、
”気”の充満だと思うんです。
嵐コンに行きたくて行きたくて、やっとの思いでその場所にたどりつくことができた喜びとその発散、
それに応えようとありったけの力を発揮して楽しませてくれる嵐やスタッフたちの熱意。
両者の熱気がバチバチとぶつかり合って、熱い気持ちのやりとりがドーム中の隅から隅まで溢れかえったとき、一体感が生まれるんだと思うんです。
今回はそれがありました。
これぞ、嵐コンの醍醐味だと思いました。

24時間テレビで、潤くんが吹奏楽とタップダンスと、2年続けて高校生や聾学校の生徒と一緒に素晴らしいパフォーマンスをしましたが、
嵐コンもこれと同じなんだと思いました。
自分が先頭に立って、人の熱意を引き出して、最高のパフォーマンスを実現させる。

去年のドームコンから、今回のこの見事なまでの復活は、
松本潤やっぱスゲ~!!!と、改めて感動しました。

そして、更なる進化を感じたのは、ダンスのクオリティアップと、
今回初めて、メッセージ性が強く伝わってきたことです。

これから先は、ネタバレを含みます。

パフォーマンスとして一番印象に残ったのが、
潤くんのソロの『Dance in the dark』の洗練されたダンスから、
『Calling』までの超超カッコいい流れです。
これを演出した人、スゲ~・・・と、ひたすら感嘆です。

潤くんがコンサートの1秒までこだわっているというような話を聞いていましたので、
その積み重ねが、こういう息もつかせぬ流れになるんだろうなと思ったことと、
今回は、次の展開まで、わざとと思えるほど間を開けて、
何が始まるんだろう・・・という期待感を高めてくれた気がします。

そして、今回、いくつかの歌とダンスのバックに、ストーリー性のある映像が流れました。
今までも映像が使われてきましたが、あくまでも歌やダンスを引き立てるためだったと思うのです。
でも今回は、例えば『ONE LOVE』のアニメのストーリーのように、
独自の世界観を持った一つの作品として流されました。

これって、結構冒険だったのではないかと思うのです。
なぜなら、その歌(ONE LOVE)にはそれぞれの人の思い入れやイメージがあるわけで、
その自分だけの世界に浸りたいのに、あの映像の物語はそれを邪魔するものでもあるからです。
でも、私は潤くんの♪百年先も愛を誓うよ♪の生歌に何故か涙が出そうになりました。
映像効果があったのでしょうか。

二ノのソロにも、二ノが登場する映像作品が流されました。
これから、ニノのあのソロ曲を聴くたびに、あの母親との映像が思い起こされると思います。

でも、これらの違和感(ある意味余計なもの)がひっかかりとなって、コンサートに立体的な厚みを増したと思うんです。
ドラマもひっかかりがある方が、いろんな人の感じ方や論議が許されて、
興味深いものになるのと同じようなことですね。

そして、本編の最後、まるで地球の上で歌っているかのような巨大ドーム上の『愛を歌おう』。
CDで聴いたときは、こんなに力強く壮大な歌になるとは思いませんでした。
嵐5人の渾身の歌のバックに流れたのは、赤ちゃんとか惑星とか、愛や平和を連想する映像でしたが、
そこに一瞬だけ(だと思うのですが)、戦争を連想する古い戦闘機が飛んでいる映像が入っていました。

そして、最後の最後、『ARASHI』が歌われ、
今まで意識したことのない歌詞が頭に残りました。
♪悲惨な時代だっていっちゃってる。ボクらはいつも探してる。でっかい愛とか希望探してる。
まだまだ世界は終わらない。今から始めてみればいいじゃない。♪

1999年のデビュー曲が、14年後の日本や世界を暗示しているような歌詞だったんです。
原発事故が収束することもなく、戦争も起こるかもしれない不穏な時代に、
嵐は、でっかい愛とか希望を探してるんですね。

ツアータイトルのLOVEは、男女や家族の愛だけではなく、
潤くんや嵐の考える愛は、でっかく深いんだと痛感し、
映像をプラスすることで表現しようとしたのではないかと思います。
そのでっかい愛を嵐から私たちが受け取り、周りに伝えていってほしいということなんだろうなあと、
そのメッセージがよく伝わるコンサートでした。

いずれDVDが出るでしょうが、コンサートの体感とDVDとは別物と思った、
去年、今年のドームコンです。
コンサートは会場にいる自分と嵐との感情のやりとりで成り立っているもので、
DVDは、彼らのパフォーマンスを一方的に鑑賞するもの。
どうかどうか、一人でも多くの、本当に嵐が好きで、嵐の愛に包まれたい人が、
嵐のコンサートに参加し、生きるエネルギーを獲得できるようにと願います。

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December 13, 2013

『最期の131日』

勘〇郎さんの奥様が書かれたこの本、
テレビのようにきれいごとが書かれているんだろうなあと思い、
まったく読むつもりがありませんでした。
でも、書店でパラパラ見たら、正直な気持ちが赤裸々に書かれていて、
潤くんが家族のようにお付き合いされていた方たちがどんな人なのか知りたくて、
購入して、あっという間に読みました。

夫の恋を巡っての、流血騒ぎになるほどの喧嘩がしょっちゅうあったそうで、
共感して読みました。

でも、共感すればするほど、手術から亡くなるまでの記述は、
どこにぶつけたらいいのかわからない怒りがこみあげてきて、
どうしようもありません。

結論から言えば、する必要のない手術が原因で命を落としたことになります。
奥さんやまわりの人たちは、手術しないでいいのではないかと言うのですが、
本人が、手術すれば12月の顔見世に出て、息子の襲名の口上を述べられるかもしれないという医師の言葉に賭けたんですね。

奥様は、手術とその後の処置の不適切さから、最初の担当医に会いたくなくて、
その気持ちは、私は当然だと思うのですが、
長男がそういう母親をいさめるんですね。
悪く言っちゃダメだ。感謝しなくてはダメだと。
そして、もはや絶望的な状況だったのに、長男・次男がそろって、生体肺移植の提供を決めるんです。
結局、脳内出血で肺移植はできなくなるんですが、もし、脳内出血がなかったら、息子さんたちは肺を提供したのでしょうか。
家族が皆いい人で、立派で、医師や病院を信頼して。。。

でも、生きている人間の体がまるで機械のように次々と最新の治療を施されていく様子は、
リアルであればあるほど、違うんじゃないのと思ってしまいます。

私、人間を信用していないんです。
誰だってミスをするし、判断が狂うときがあります。
それでも、ほとんどのことは、修正が可能ですが、
命がかかると、一瞬の判断ミスが取り返しがつかないことになります。

もし、こんなドジな自分が医者だったら・・・とか、
医者になった同級生たちの顔を思い浮かべると、たった一つしかない命を預ける気にはなれません。

勘〇郎さん一家にしても、お客様からお金をいただいて芝居を見続けてもらうためには、
ものすごいハイレベルな芸の精進が必要で、
ほとんどのプロフェッショナルは、そういう厳しさの中で闘っているわけだから、
高名な医師たちもそうだろうと思われるのかもしれませんが、
結果責任を問われないのが、医療の世界。

そういう本質的なことを思えば、自分の命は自分で守るしかないと腹をくくるしかないんですよ。

中村屋の大看板を背負った一家と、大病院のメンツを背負った医師団の間で、
偉大な才能と、誰からも愛されたたった一つの命が消えていってしまう様子は、
ボタンの掛け違いの怖さをこれでもかと痛感させられます。


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December 06, 2013

今年のFNS歌謡祭に思う。

今年のFNS歌謡祭、待ちに待たされて、
やっと嵐が出たと思ったら、録画のEndless Game1曲のみ。

視聴率のために嵐を引っ張って、
でも先輩Gや後輩Gより目立ってはいけないから、
番組の売りのコラボもさせず、
嫌がらせだ~!とか怒り狂っていました。

でも、嵐側が、2年前の放送事故以来、この番組のスタッフを信用していなくて、
録画を望んだのかも・・・とも思いました。

私、嵐のファンでなくても、紅白とFNSは毎年見ると思います。
紅白は、一世一代の緊迫感がたまりませんし、
FNSは、歌ったことのない歌を、生で、なじみのないバンドや歌手とコラボするという、
リスキィ感と希少価値にワクワクします。

エンターティメントって、いかに心が動くか・・・だと思うんです。
素晴らしさに感動する場合もあるけど、突っ込みどころ満載で楽しいってこともあります。
どんなに完成度が高くても、PVを見ているようなものだと、
テレビ、特にFNSのような番組の場合、つまらない。
私、嵐のファンでなければ、今回の録画のEndless Game、まったく記憶に残らないと思います。
だから、ぜひとも生で、いろんなコラボをしてほしかった。

でも、どんな裏事情があるのかわかりませんし、
言いたいことが山とあっても公にできない立場もあるでしょう。

私、どんなに多くの人に誤解されても、天が見ていると思うんです。
天に恥じないことをやり続けていれば、
思いがけないときに、失ったものよりも遥かに大きなプレゼントをもらうことがあると思っています。

ところで、今回のFNSで印象に残ったのは、
ジャニーズの後輩たちのお披露目大会だったなあということと、
八〇亜〇さんとデー〇ン閣下の舟歌のカッコよさ。

そして、壇〇さんと谷〇新〇さんのデュエットに笑いこけてしまいました。
〇村さん、あの素晴らしい大歌手が、いやらしいオヤジにしか見えず、(男は皆いやらしい)
〇蜜さんは、男の素顔を暴露させてしまう危険人物だと思いました。
でも、VS嵐で潤くんが彼女と何度も並んで座っていましたが、
潤くんは、いつもに増して物凄くきれいで、
稀有な存在なんだと改めて思いました。


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December 03, 2013

嵐ブランド

嵐のバラエティにおける強みって、
ニュースキャスターもやっているエリートが、どこか残念なキャラだったり、
ダンスも歌もキレッキレなリーダーがボーっとしてたり、
エロくてかっこいいはずが天然だったり、
日本一チケットがとれないアーティストなのに、偉そうなところが全然なく可愛らしい。
そのギャップが親しみやすさになっているんだと思うんです。

面白いだけだったら、他にもいろいろな人たちがいるでしょうが、
〇〇なのに・・・という前提条件が、嵐の場合は際立って凄いんだと思うんですよ。
だから、どんなくだらないことやおバカなことをしても、
品があるし、安心して家族で見ることができる。
それが、嵐の強みであり、ブランドだと思うんです。

だから、CMにもよく使ってもらえるし、
紅白や24時間テレビなど、国民的大きなイベントも任せられる。

おしゃれと自他ともに認めているらしい潤くんコーディネートの洋服が、
マネキン5の一般投票で、何度も最下位になって、トレーラーに大きく載せられて、あっちこっち走り回ったのは、
盛り上がりましたよね。
松潤イメージ戦略としても、美味しい企画だったと思います。

でも、嵐にしやがれのドン松本のファッションチェックは、真逆ですね。
お招きしたお客様が登場したとたん、そのファッションに星いくつとつけるなんていうのは失礼だし、
コーディネートしてあげるというのも、上から目線になってしまう可能性があります。

全員30代なんだから、もういじられたり、おバカなことをする歳でもないし、
番組を仕切ってやっていきたいという方向性なのかもしれませんが、
もっと上手くやって支持も得られる人たちがいることは、その人たちに任せたらいいと思うんです。
企画をパクるにしても、嵐にしかできない、嵐の強みを生かしたやり方があると思うんです。

スポンサーにしても、パーッと人気が出て、今売り上げが凄くても、
あっという間に消えてしまうかもしれないような人たちの番組やCMにお金は出すのは考えてしまいますよね。
企業イメージが、そのタレントさんと一緒に失墜しますからね。
でも、嵐ブランドは、14年かけて、歌やコンサートやドラマやバラエティで築き上げてきたものです。
そのブランドに乗っかりたい企業はたくさんあると思います。

ですから、目先の視聴率を追いかけて、ブランド力を落とすよりも、
一貫性を持った明確なコンセプトで、質を上げていくことが長い目で見て大事なんじゃないかと思うのです。
50歳になっても60歳になっても70歳になっても、おバカなことをして、たくさんの人たちに笑われて、楽しんでもらえるなんて、素敵じゃないですか。


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December 01, 2013

神メドレーとは。。。

開局55周年記念SPのMステ、新聞のテレビ欄で紹介のとおり、
まさに神メドレーでしたね。
本当に素晴らしかった!です。

今年の3月末の春の歌特集の3時間SPの嵐メドレーと真逆でした。
終わったばかりの相葉ちゃんのドラマの主題歌のCallingを外して、
潤くん主演の夏虹の主題歌やハダシの未来を歌ったり、
こういう意味のわからないことをすると、
ごり押しとか勘違い野郎とか思われてしまいます。

でも今回のSPは、99回も出演させてもらったテレビ朝日や番組、
そして見てくれる視聴者への感謝が選曲や構成に溢れていて、
感動で胸が熱くなりました。

そして思いました。
神が降りてくるのは、我を捨てて、
目的やテーマにすべてを捧げた時であり、
お世話になった人たちへの感謝を、神が心底感じた時ではないかと。

潤くんのオールバックに伝説のスケスケ衣装は、
風呂上がりのオッサンか・・・と思いましたが、
だからこそ価値があるんですね。
そういうサービス精神が、視聴者の心をつかみ、
感謝カンゲキの♪ありがとう~♪の連呼つきの98曲のフラッシュバックは、
嵐に興味がなく見ていた人たちにも、番組への感謝が明確に伝わって、
嵐の世界に引き込まれていったと思います。

そこに、普段の歌番組であまり聴くことのなかったマイガールや瞳の中のGalaxyのような、
せつない系のバラードが披露され、意外感にオッ?!となったのではないでしょうか。
嵐の楽曲の多彩さや潜在能力も感じてもらえたのではないかと思います。
ファンは、それらがテレ朝での主演ドラマの主題歌と知っていますので、
深く納得し、幸福感に包まれます。
コンサートに参加できないけれど、Funkyダンスを一緒に踊れる喜びもあり、
たくさんの違った要素が詰まっているけれど、
全体として、テレビ局と番組と視聴者への感謝というテーマが貫かれているという一貫性は、
とても心地の良いものです。
そうでないと、嵐に興味のない視聴者にとっては、ただ長いだけのメドレーになってしまいますものね。

そして、今回は家族が留守だったこともあって、
最初から最後まで生で見ることができ、
今までのシングル売上年間1位の曲も知ることができました。
あの人は今?状態の人も多く、
そういう番組の終わりころに、嵐の14年間の軌跡と、
PARADOXのような、嵐はこれからだぞ~という決意が感じられる歌と踊りが披露されて、
番組のテーマに殉じる構成をしながら、最終的には嵐の未来への期待で終わるという、
最高の神メドレーだったと思います。


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