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November 22, 2013

美しく輝く北極星

先日のしやがれ、
あっ、慎がいる!でしたね。
遥か遠い記憶の追いやられていたのが、
潤くんは確かに、あの沢田慎を演じたんだと、不思議な感覚でした。

私はごくせんの7話、取り調べ室に入っていくときの慎の暗い眼に落ちました。
あのシーンを見た人は数えきれないくらいたくさんいるだろうに、
なぜ私は、あの瞬間に衝撃を受け、ここまで追いかけてきたんだろうか・・・と思います。

たぶん、彼の崇高な想いのようなものをあの瞬間に感じ、
それが警察に捕まっているという現実との大きなギャップの哀しみに落ちたんだと思います。

最近の彼の言葉から、ごくせんの頃の何かを実現させたいというほとばしるエネルギーと、
抑圧からくる焦燥感のようなものを感じました。

『もうひとつの心臓』でも、あの暗い哀しい眼を見せていますね。
生きる、生きたいという思いを殺して、死が近づいている現実を受け入れざるを得ない悲しみ。

あの当時中学生の彼は、森田芳光監督とまったく大人の会話をし、その感性に驚かれたようですが、
芸能界に何を望み、何を感じていたのでしょうか。

以前、潤くんは「愛を伝えるためにつかわされた宇宙人」という説が何かに載っていましたよね。(セドナの流れ星とは違う件です)

愛って、痛みとか悲しみとかを知らないと生まれてこないものなのではないかと思うんですよ。
愛を伝えるためには、それだけたくさんの試練を引き受ける必要があるのかもしれません。

慎の暗い眼に落ちて以来、潤くんは、私にとって美しく輝く北極星になった気がします。

私が暗闇にいても、目指すべき方向を指し示してくれる北極星。
想いが気高ければ気高いほど、現実とのギャップに悲しみながら、
それでも、逃げずに立ち向かっているからこそ美しく輝く北極星なんですね。

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November 16, 2013

ソロステージが見たいなあ。。。

欠点だと本人が思っていたことが、
それを強調することで、個性的な魅力になることって、よくありますよね。
潤くんの独特な歌声って、活かし方次第で、誰も真似のできない素晴らしい財産になりえると思うんです。

数か月前、夫の大学時代からの友人とその奥さん、そして私たち夫婦で、久々に食事しながら4人で飲んだんです。
私がマツジュンのファンだと知っているので、気を付けて見ているそうです。
彼曰く、「松本潤は、若いころの美〇明〇と重なって見える。プロデューサー的なこともしているんだろ?」
「えっ、どうしてわかるの?」
「見てたらわかるよ。そういう意味でも〇輪〇宏みたいなんだよ。」とのこと。

彼は、5万人規模の日本を代表する大企業のトップにまで上り詰めた人。
海外在住経験も長く、日本製品を世界中に売り歩いた人でもあります。
「勘違いしてしまった人をたくさん見てきたから、自分は絶対に勘違いしないようにしてきた。」
と口癖のように言っていて、
ハンサムだし、大学時代からよくモテたそうだけど、奥さん一筋で家族をとても大事にしている。
ハニートラップみたいなこともあっただろうなあと思う。

そういう彼には、潤くんはプロデューサー的な意味も含んで、美〇さんと重なって見えるとのこと。

出会いって、誰か他の人との出会いもあるけれど、
自分では今まで意識していなかった新たな自分との出会いってこともあると思うんです。

そういうものを掘り起こして、アリーナクラスの会場で、潤くんプロデュースのソロステージを見たいなあと思います。
或いは、まったく異分野の人の完全プロデュースでも面白そう。
他メンファンに、潤くんソロだけ長いなんて言われずに、
多彩な松本潤をおもいっきり堪能できたらなあと思います。

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November 08, 2013

レビューについて

以前、am〇zonに勤めていた人に聞いたのですが、
レビューで、高評価もあるけれど、星一つとか酷評とか混じっている本の方がよく売れるんだそうです。

世の中の人の価値観は千差万別ですから、
人によって評価が分かれるようなものの方が、読むに値すると思うのでしょうか。

人間だれしも、邪悪な心も持っていると思いますので(少なくとも私は持っています)、
星一つのものに興味を持ったりする場合もあるかもです。

まあ、立場や好みによって賛否あるのが世の中ですから、
Ama〇onやyah〇〇のレビューは、数が多くなればなるほど、ある意味、総体的な実態を表しているんでしょうね。


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November 05, 2013

2回観ると。。。

陽だまり、やっと2回目観てきました。
一番前の真ん中に座って、大きな画面を見上げ続けました。

浩介の顔の大きなアップとか、潤くんの唇の上下のほくろとかが、
目の前に大迫力で迫ってきて、
きゃ~、潤くんと〇スするときって、こんな感じなのね~と、幸せな妄想にふけってきました。
(きもいでしょうが、温かい目で見守ってやってください)

映画は、真緒の正体を知らずに観た1回目よりも、
今回の方がずっと、二人の感情の機微がわかって、
切なさ、哀しさが、じわ~っと広がって、気が付いたら、泣いていました。
すべてのシーンの意味や意図が明快にわかる気がして、とても気持ちよく見ることができました。

でも、ファン以外は、複数回観る人は少ないでしょうね。

2回目のざっくりした感想としては、
好きな人と一緒に暮らせることのありがたさ、幸せ、それを深く実感しました。
どんなに願っても叶わない、、真緒と浩介ですからね。

ただⅠつ。
ラストシーンの女性の首にぶら下げた指輪はない方がよかったのではと思います。

最初に観たときは、宣伝文句通り、奇跡のハッピーエンドで、よかったなあと思いましたが、
2回目は、リングがあることで、あの女性が猫である真緒の生まれ変わりとか、
あの猫が真緒の生まれ変わりとか、
また同じことの繰り返しになっちゃうんじゃないのと・・・と、怖さが残ります。

あのリングさえなければ、真緒が本物の人間として生まれ変わり、浩介と長い人生を共にできるという解釈が大いにあり得ますし、
どんな妄想でもできて、
心底よかったよかったと、ハッピーな気持ちで映画館を離れることができたと思うのです。


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November 01, 2013

エロイということ。

MステのPARADOX、素敵でしたね~。
小さな頭、逆三角形の上半身、高く上がる脚、しなやかな体、華やかな顔に男っぽいヘアスタイル。
挑発的な歌詞とダンス、そして喘ぐような歌声。
あらゆる要素が詰まっていました。

でも、それだけだとカッコいい!で終わっちゃうと思うんです。
松潤はカッコいいだけじゃなく、エロイんです。

なぜエロイか?
それは自分の持っている素質や才能を生かし切る限界まで挑戦しているからだと思うんです。

例えば、9回裏、一打サヨナラなんていう状況で、孤高のマウンドに立つピッチャーなんて、
本当にエロイですよね。
ハラハラドキドキの胸をかきむしられるような極限で、何一つ頼るものがなく、
自分の一球に運命を託す。
その姿は、何物にも代えがたいくらい美しい。

松本潤という存在は、それに似たものを感じるんです。
何が待っているかわからない未知の世界に、渾身の一球を投じる。

だから、どんなに過激な歌を歌ったり、踊ったり、演じたりしても、
いやらしくない。
それどころか、ますます気品に溢れ、美しい。
男の究極の美しさって、そこにあると思うのです。

昨夜のVS嵐、〇蜜さんと並んでいる姿が、なんともエロく綺麗でした。

極限状態にいなくても、そういう状況にいつでも身をゆだねることができるという余裕が、
なにげないときでも、相手次第でエロイオーラを発することができるのかもしれません。


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