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September 02, 2013

天の計らい

ドームツアーの申込みが始まりましたが、
去年のような一般祭りはやめていただきたい。

私は、夫の実家の倒産、大病、家族の病気、起業、
その他もろもろの経験を乗り越えてきましたが、
そこに、天の計らいというものを感じるのです。

試練を与えられ、天に試され、天の意志に沿った努力をすることが、
幸せへの道だと実感しています。

嵐を心の支えに、コンサートに行くことを励みに頑張っているたくさんのファンを悲しませ、
一般をたくさん入れることは、
天の計らいに背く傲慢なことだと私は思っています。

日本人1億2千万人だとして、
嵐に接する機会が数多くあるだろうに、
その中から何度もふるいにかけられ、ファンクラブの会員になるというのは、
本当に凄いことなんです。
奇跡の出会いと言っても過言ではないと思います。

そういう人たちを大事にせず、悲しませ、泣かせ、怒らせ、恨みに思わせることは、
運とか、天の意志とか、自分の力ではどうにもならないことに対して、
悪い影響があるとしか思えないんです。

私に仕事で大きなチャンスをくれた人は、
小学校の同級生で、私の父と母に恩義を感じていた人なんです。
本人たちも覚えていないことに、恩義を感じる人もいれば、恨みを抱いている人もいる。
自分のしたことが子々孫々にまで影響を及ぼすと思えば、
慎重にならざるを得ないと思うのです。

24時間テレビのタップダンスが終わった途端、
複数の男性から、ブラボー!と声がかかりましたね。
日本中のテレビの前で、同じように思っていた人たちがたくさんいると思います。
一般の人をファンにしたかったら、テレビです。
数が圧倒的に違います。
本当にいいものは誰でも魅了されます。
その中から、何度もふるいにかけられ、ファンクラブ員になるんです。

参加できないファンクラブ員がたくさんいるのに、
身近な一般の人をコンサートに連れてきてもらって、
ファンやファンクラブ員になってもらおうというのは姑息です。

いい番組、素敵な作品を作って、正々堂々とファンを、ファンクラブ員を増やしていけばいいし、
嵐にはその力があると信じています。

土曜日の夜10:00の『嵐にしやがれ』は、一般にアピールする最良の時間帯です。
まずは、そこの改善ではないでしょうか。


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