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August 30, 2013

世界一の男

私は、松本潤が世界一の男だと思って、ファンサイトを10年やってきました。
完璧だからというのではなく、
悩める一人の人間が、考え、行動し、結果を出す・・・、
その姿を追いかけているうちに、こんな素晴らしい人はいないと思ったからです。

今までは、私の単なる思い込みでしたが、
先日のタップダンスで、それを広く証明したと思うのです。

24時間テレビというのは、ある意味悪名高き番組で、反射的に拒絶反応を示す人が多いです。
でも、あれを見た人で、偽善だとか、やらせだとか思う人がいるでしょうか。
その人の持っている否定的な固定観念を覆すというのは、ものすごいことです。

潤くんが世界一というのは、人を本気にさせることができる世界一なんだと思うんです。
どんなに才能に恵まれていても、一人では何もできません。

私は、そういう人を自分の心の核にすることができて、
素晴らしい30歳を祝うことができて、
本当に幸せ者です。


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August 28, 2013

24時間TVのタップダンスに思う。

24時間テレビ、病気のこと、日本をどう思うかなど、
いろいろ思うところはあります。

でも、タップダンスは本当に本当に本当に素晴らしかった!
テレビの前で、一人スタンディングオベーションでした。

そして、昔の同僚を思い出しました。
ものすごく優秀で、ハンサムで、素敵な人で、
耳の聞こえない女性と結婚したんです。

奥さんのことを、たとえば雨が降っているのは、匂いでわかるとか、
自分にはない感覚を持っていて、一緒に暮らしていてとても楽しいと。
そして、何といっても彼女のお母さんが素晴らしくて、
自分の妻とそのお母さんをとても尊敬しているのが、言葉の端々からわかりました。

潤くんの耳の不自由な子たちへの想いも、この彼のように、
自分たちができる当たり前のことをできない人たちというのではなく、
自分の知らない世界を生きている、自分にはない研ぎ澄まされた感覚を持っている一人一人として接したのではないかと思うのです。
だからこそ深い信頼を得て、松潤のために絶対に成功させようと頑張ったのではないかと思うのです。
潤くんを中心に、皆の心が一つになって、あの素晴らしいパフォーマンスになったのではないでしょうか。

ところで、ゆずの『虹』を選んだ理由の手話での一言一句が、
まさにこの数か月、私が自問自答したことそのままでびっくりしました。

仕事で魅力的な大きなチャンスをもらったけど、未知な世界なだけにリスクがとても大きいように思えて、
「前に進むのが難しい 」
「無理?」
「 諦めるの?」と、
「一人ぼっちで悩んだり苦しんだり」していました。

そんなときは、潤くんがムービングステージを実現させたことを思い、励みにしていました。
素晴らしいアイディアだけど、今まで誰も実現させたことがないだけに、
起こり得る危険性を考えると、どれほど不安だったことかと思います。
実現させるためには、大勢の人たちの協力と、
越えなくてはならないハードルが次から次へとあったことと思います。

「僕も同じだよ。みんな同じ。」
私たちの想像もできないほど多くのことで、潤くんも一人で悩んだり苦しんだりしているんですね。

「それを乗り越えるのは自分自身を変える」
本当にその通りだと思います。
人を変えることはできない。
自分が行動し、そこから学び、さらに行動し・・・を繰り返していく中で、強く逞しく変わっていく。
そうすることで周りからの信頼を得て、状況が好転し、
あんなに高い壁だと思ったことが、いつの間にか乗り越えている。

「勇気を持って前に進む」
口で言うのはたやすいけれど、現状のままでいることが安心で安全。
誰かを傷つけたり、嫌われることもない。

「苦しみを越えて、悩みを越えて、不安を越えて、 たくさんの流した涙はいつか必ず成功に繋がると僕は信じてる」
私も信じています。

深夜のバレーボールのアタックのボールを、潤くんが股に挟んだのは偶然ではないと思うのです。
少年野球のころ、逃げないからと監督からキャッチャーに指名された潤くん。

私も逃げずに難題に向き合い、一つ一つ乗り越えていこうと思います。


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August 23, 2013

イラつくのも楽しい!

今回のVS嵐、久々に面白かったです。
菊〇さんという子、私初めて見たのですが、
ほんと、イライラする。
それを潤くんがズバッと言うのが痛快で。。。

でもそれにめげずに果敢にイライラさせて、「ありがとうございます!」と言って、
それまでキレていた潤くんが、思わず笑ってしまう。
笑いをかみ殺している様子が、実はいい人の素顔が垣間見えて、
楽しかったです。

潤くんを奉っている女性たちだけじゃつまんない。
国民的アイドルだろうが、ジャニーズの王子様だろうが、
独自のやり方で(喜ばせるのではなく、イラつかせるというやり方で)、
体当たりで突っ込んでくる女性は面白い!


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August 21, 2013

嵐の次のステージ

先日のしやがれの森山直太朗さん、
私、この人が入るなら嵐6人でもいいなあと、初めて思いました。

とっぽい空気感が嵐の雰囲気にとても合っていることと、
何といっても才能です。

嵐5人はそれぞれ才能に恵まれていますが、
歌の部分で誰もが脱帽し、リードするメンバーがいたら、
嵐に新たな魅力が加わって、さらに面白いチャレンジができると思うのです。

最近よく、嵐が次のステージに向かっているというのが嵐メンの共通の認識だと言っていますが、
その実態が見えないのです。
見えるのは数字を追いかけている姿です。

会員増と倍率アップを目指しているとして思えないコンサート抽選方法しかり、
バラエティでの視聴率アップを目指しての食べ物の頻出しかり。

嵐は数字をとれるということで、映画やドラマやバラエティやCMの話が舞い込んでくるのが実態だから、
数字を追いかけずにはいられないのでしょう。
でも、数字がとれなくなったら捨てられるのでしょうか。
そういうアイドルが今までたくさんいました。

私が思う嵐の次のステージというのは、たとえ数字がとれなくなっても捨てることができない本物の実力だと思うのです。
誰にも真似のできない本物の価値があれば、それを生かした作品を作ろうとする志ある人たちが集まってくるし、
素晴らしい作品を作り続ければ、さらに高い新たなステージが待っていると思うのです。

最近の潤くんのインタビューの言葉。
目の前のことを一つ一つやるだけ・・・とか、
60歳になって芸能界にいない確率の方が高いかな。残りたいといって残れる世界でもないし・・・とか、
どこか冷めた感じを受けるんです。
以前の、「嵐は僕の夢なんです」とかいう熱さが感じられない。

もしかして、もはや嵐という存在が自分ではどうにもならないものに感じているのかしらと思ったりします。
嵐が大きくなって、大金を生み出すことができる存在になったとき、
その恩恵にあずかろうとする人たちが、あっちからもこっちからもわあ~と押し寄せてくる。
事務所もその一つだと思います。

潤くんも一人の人間。
ファン一人一人も感情も誇りも持った一人の人間。

嵐という大波の中で、何を考え、どう行動するか。
その蓄積が将来を大きく左右するんだと思います。
実態がどうあれ、その中で理想を追い求めた先に何かが見えると信じています。


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August 14, 2013

嵐もファンも事務所もハッピーになる方法はないでしょうか。

潤くんも嵐も、一生懸命頑張っているから、
その頑張りが生かされる方法や、できるだけ多くのファンが幸せになる方法を考えてほしいんです。

アラフェスの準備で頑張っている潤くんや嵐の話を読むのが辛いというのは、
あまりに辛いです。

もし、この状況を潤くんや嵐がなんとかしたいと思っていても、なんともできない状況なら、
それを後押しできるのはファンの声しかないと思うのです。

ファン同士が言葉じりをとらえて、どうこう言い合うよりも、
嵐もファンも事務所もハッピーになり、利益にもつながるような建設的な方向に向かえないでしょうか。


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August 12, 2013

嵐の大きな危機だと思っています。

同じ話のループになりますので、
あえて書かせていただきます。

ファンクラブ員であろうとなかろうと、ファンはファンです。
そのスタンス、考え方、事情、それぞれですから、
何も申し上げることはありません。

私が言いたいのは、コンサートについてです。
これだけ人気になって、参加するのが難しくなっている現状ですから、
お金を払って会員になっている人が優先されるのは当然でしょうということです。

会員になるまでには、いくつものハードルを越えています。
なんとなくいいかな・・・という程度から、ドラマやコンサートDVDを観たりして、
家族に内緒でも絶対にコンサートに行きたいと思って、会員になっている人もいると思います。
まさに奇跡の出会いと言っていいほどの想いだと思うのです。

嵐を心の支えに、コンサートで会えることを楽しみに日常の様々なことを頑張っている人たちがたくさんいると思います。
でも現状は、そういう純粋な思いよりも、利益を優先させているとしか思えないのです。

アーティストとファンは、好きという感情で結びついているんです。
その感情を踏みにじって、利益を追求すれば、先は見えています。
当たり前のことを当たり前にしてほしいと言っているのです。

まっとうなシステムであり続ければ、未成年で今はファンクラブに入れなくても、
将来、自分で稼いで、嵐コンに行くことを目標にすることもできます。

歌やドラマやバラエティのヒットなど、
自分たちの努力ではどうにもならない不確定要素が大きいですが、
コンサートは、嵐の実力そのものです。
その実力を真に評価しているファンと一緒に、素晴らしいコンサートを続ければ、
芸能界や世の中の動きがどう変わろうとも、
嵐の基盤は盤石です。
盤石な基盤があるから、冒険もチャレンジもできるのに、
今、その基盤が大きく揺らいでいます。
嵐の大きな大きな危機だと思っています。


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August 11, 2013

アラフェス当選しました。

アラフェス、私名義で当選しました。
ただただ、ひたすら感謝です。

でも、お金を払っているファンクラブ員優先にすべきことは、
これからもどんどん書いていきます。
ファンあっての嵐です。
勘違いしたら、あっという間に滅びの道になりますから。

こうやってネットに書いているファンは目につきますが、
本当に怖いのは、あほらしくてファンをやめていく人たちです。
そういう人たちの声は届きませんからね。


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