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July 10, 2013

「今まで支えてくれた人の数だけ想いがあると思う。」

Enjoy過去100回分の心に残った言葉をピックアップしてくださった方々、
ありがとうございます。

その中で、2009年の夏のコンサート準備中の、
「やっぱり今まで支えてくれた人の数だけ想いがあると思うんですよ。
その皆がHappyになって欲しいと思うから。」というのは、
まさに私も言いたいことなのです。

ファンの数だけ、それぞれの想いがあるのは、
その裏に、一人一人のこれまでの人生・歴史があるからなんですよね。
子供を育てたり、仕事で重責を担ったり、病気や介護だったり、
潤くんには経験したことのないことを、それぞれのファンが必死で生きているんですよ。
そして皆、潤くんと同じ、一人の悩める人間なんですよね。

そういう一人一人が、一生懸命働いて稼いだり、家計をやりくりしたり、小遣いをためたりして、
ファンクラブの会費を払っているんですよ。
ぜひとも嵐のコンサートに行きたいから。

それを想像できるなら、コンサートに参加できずに嘆き悲しんでいる会員がたくさんいるのに、
会員以外がたくさん参加できてもいいのですか?

潤くんファンと同じように、あるいはそれ以上に熱心なファンが他の4人のメンバーそれぞれにもいると想像できれば、
選曲への配慮も違ってくると思うのです。
ファン投票の結果も、ファン一人一人の想いの結晶です。

今年のアラフェスも、会員1人が4枚まで申込みできて、同行者は会員でなくてもOKとのこと。

2009年の潤くんの言葉、
「やっぱり今まで支えてくれた人の数だけ想いがあると思うんですよ。
その皆がHappyになって欲しいと思うから。」が、
2013年のコンサートから実感できたらいいなあと切に願っています。


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